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南太平洋(タヒチ・フィジー・ニューカレドニアの旅) | クルーズ・航空券・ツアーのIACEトラベル

綺麗な海が見たくなったら最終的には南太平洋ですね。 マリンアクティビティーやフィッシング等南太平洋ならではの遊びが多彩で、タヒチ、ボラボラ島、モーレア島等フランス領ポリネシアの島以外に、ニューカレドニアやフィジー、バヌアツ等飛行機では旅がしづらい島へ一度のクルーズで訪れることが出来るのも船旅ならではのスケジュールです。
 
 
定番!ポールゴーギャン・クルーズ
船尾から小型ボートやジェットスキーが楽しめるアクティビティーも充実なラグジュアリー船
ウォータースポーツはポリネシアクルーズのハイライトです。小さな入り江へのアプローチなど、他の客船では体験できない、ポール・ゴーギャンならではの冒険にお連れすることができます。海面まで届くウォータースポーツマリーナからは、ウインドサーフィンやカヤックに飛び乗ったり、ゾディアックに乗船してダイビングツアーに出かけることができます。ダイビングの経験がない方でも、船内のスキューバレッスンを通して楽しめます。ポール・ゴーギャンは、ダイビング初心者にPADI資格を提供するフレンチポリネシアで唯一の豪華客船です。シュノーケリングから高度な技術まで、ダイビングマスターがあらゆるレベルに合わせたクラスをご案内いたします。(酸素ボンベなど全ての器材は船内にご用意がございます。)

> 詳しいポールゴーギャン情報はこちら
 
帆船 ウィンドスタークルーズ スピリット号
この船ならではの遊び方発見!船尾のウォータースポーツ・プラットフォームから、無料のウィンドサーフィン、シュノーケリング、水上スキー、カヤックを楽しむことができます

> 詳しいウィンドスター情報はこちら > ウィンドスタークルーズ南太平洋クルーズパンフレットはこちら
 
ソシエテ諸島は、ボラボラ島を含む風下(リーワード)諸島と、タヒチ島、モーレア島を含む風上(ウインドワード)諸島からなっており、比較的海抜の高い、緑豊かな熱帯の島々によって構成されています。その中心はフランス領ポリネシアの中で最も大きなタヒチ島で、首都パペーテは行政の中心となっています。また、観光で有名なモーレア島、フアヒネ島、ライアテア島、タハア島、ボラボラ島、マウピティ島などの島々はこの諸島に属しています。
 
 タヒチ島
 
フレンチポリネシアの行政や商業の中心地であるタヒチ島の首都パペーテには、タヒチの生活と文化を肌で感じられるマルシェやカテドラルなどの観光スポット、カフェやお土産物探しにぴったりなショップもあり、フランスの雰囲気を随所に感じることができるパペーテの街歩きもお楽しみいただけます。また、ゴルフやサーフィン、ダイビング、トレッキングなどのアクティビティも充実しています。グルメやショッピング、アクティビティなど、アクティブなステイを満喫していただけます。
観光スポット
・ポール・ゴーギャン記念館
タヒチに魅了されたゴーギャンがかつて住んでいた場所の近くに立ち、ゴーギャンの生涯と軌跡を垣間見ることができます。併設されている広い敷地を持つ植物園では、ポリネシアに生息するほとんどの植物が集められています。
・ヴェネチアン・ポート
風車をめざして少し歩くと小さな入り江に出ます。ポートに面したタベルナ辺りは、丘の上の風車とエーゲ海に沈む夕日の両方が楽しめるポイントです。
・パラポルティアニ教会
ヴェネチアン・ポートの先端に建つ真っ白なパラポルティアニ教会は、5つの礼拝堂で構成された独特のフォルムで知られています。
 
 
 モーレア島
 
タヒチ島から日帰りで気軽に行くことができるモーレア島は、画家ゴーギャンが「古城のよう」と称した風光明媚な島です。美しい海だけではなく、緑深い山々もモーレア島の魅力のひとつ。モーレア島ではイルカと触れ合うことができるプログラムもあり、ファミリーにもお勧めの島です。モーレア島滞在の際には、名産の甘いパイナップルとモーレアシュリンプを是非お試しください。壮大な景色の中を走しるモーレア国際マラソン大会は毎年2回に開催され、年々参加者が増えている人気のイベントとなっています。
観光スポット
・クック湾
ジェームズ・クックがモーレア島で最初に訪れたといわれていることからこの名前が付けられました。クック湾のあたりからは、神秘的なバリハイ山のシルエットを見ることができます。
・ベルベデール展望台
標高899mのロツイ山を挟んで、右側にクック湾、左側にオプノフ湾の雄大なパノラマを一望できる絶景ポイントのひとつです。ホテルのアクティビティデスクでお申込みいただける「4WDサファリツアー」はベルベデール展望台の観光が含まれています。
・トアテアの展望台
トアテアの展望台からは、ブルーとエメラルドグリーンの層をなす美しいラグーンとソフィテルモーレアイアオラビーチリゾートの水上バンガローが一望できます。
・フルーツジュース工場
モーレア島の名産であるパイナップルは小ぶりでとても甘く芯まで食べることができ、観光客にも大変人気があります。フルーツジュース工場では、100%のパナップルジュースをはじめ、リキュールも試飲することができます。併設のお土産店では、パイナップルやバナナ、マンゴーなどのジャムやリキュールも販売されています。
・ティキ・ビレッジ
ポリネシアの伝統的な生活や芸能が再現され、タヒチアンダンスショーやパレオショー、伝統的なポリネシア料理のブッフェなどをお楽しみいただけます。「ティキ・ビレッジ観光」はホテルのアクティビティデスクにてお申し込みいただけます。夜のディナーは事前の予約が必要です。また、各ホテルからの送迎サービスが含まれています。
 
 
 ボラボラ島
 
美しく無限とも思われるブルーラグーンのグラデーションとそこに映える神々しいオテマヌ山の景色から太平洋の真珠と称され、地上で一番美しい島といわれています。朝日の輝き、昼間の何層にも色が重なるラグーンのきらめき、空が一面優しい色に包まれるサンセット時、夜には頭上に満天の星空が広がるという、どの時間帯を切り取っても絵になるのがボラボラ島です。大ロマンティックなひとときを過ごしたいというハネムーナに人気の高い島です。一日を洋上でゆっくりと過ごしたり、ジェットスキーやダイビングなどアクティブに過ごしたり、ボラボラ島では思いのままのステイをお楽しみいただけます。
観光スポット
・バイタペ
島の西側に位置するボラボラ島で一番大きな町。通り沿いには黒真珠店やレストラン、カフェ、スーパーマーケット、銀行やお土産店などが並んでいます。日曜日には町の教会でミサが行われ、地元の人々の美しい歌声が聞こえてきます。
・マティラ岬
マティラビーチはボラボラ島のなかでも最も美しいビーチと言われており、CNN インターナショナルのワールドベスト50ビーチランキングで見事1位にランクされたこともあります。白砂のビーチとどこまでも続く遠浅のラグーン、幾層にもなるブルーのグラデーションは何時間眺めても飽きることはありません。また、美しいサンセットを見ることができるポイントとしても知られています。
・ツパイ島
ボラボラ島の北西16kmに位置するオープンハート型のツパイ島。カップルで見ると幸せになれるといわれています。ツパイ島では一日一組限定のロマンティックなウエディングを挙げることも可能です。
 
 
 フアヒネ島
 
タヒチのなかでもまだ観光地化されていない、古き良き時代のタヒチを感じられる島。美しいブルーラグーンと緑濃い山々に囲まれ、南の島ならではの雰囲気を楽しむことができます。また、島内にはオセアニアでも5本の指に入るといわれている古代ポリネシアの歴史的遺跡が点在しています。プライベート感あふれる静かな時間を過ごしたい方にぴったりの島です。
観光スポット
・ファレ
フアヒネ・ヌイの行政の中心。ファレはツリ山の山裾にたたずむ、雰囲気の良い港町です。銀行をはじめ、スーパーマーケットやレストラン、レンタカー会社などの施設がそろっていて、夕方にはルロット(タヒチの屋台)もオープンします。アクセス:マイタイラピュタからは徒歩で、テティアレビーチリゾートからはシャトルボートを利用。
・古代マラエ遺跡群
フアヒネ島には、オセアニアでも5本の指に入るといわれている古代ポリネシアの歴史的遺跡が点在しています。マラエ遺跡群の前に立つと、かつてこの島に住んでいた人々の息吹が聞こえてくるようです。
・パラポルティアニ教会
ヴェネチアン・ポートの先端に建つ真っ白なパラポルティアニ教会は、5つの礼拝堂で構成された独特のフォルムで知られています。
 
 
 ライアテア島
 
聖なる島「ハバイキ」とよばれ、ポリネシア人が初めて定住したといわれるライアテア島。大きなマリーナや深く入り込んだファアロア湾があることから、ヨットの寄港地としても有名です。また、標高1000mを超えるテファツア山や5弁のティアレが咲くといわれるテメハニ高原をはじめとした緑深い山や高原があり、豊かな自然に恵まれています。
観光スポット
・ウツロア
島の中心、ウツロアはパペーテに次ぐ、第2の都市で、マルシェやカフェやスーパーマーケットなどもあり、お土産探しも楽しめます。フェリー乗り場に大型クルーズ線が立ち寄る日は多くの観光客で賑わっています。タヒチアンの生活も垣間見ることができるので、時間があればぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
・タプタプアテアノマラエ
マラエとはポリネシアの宗教信仰の対象になった神殿や聖なる地で、ウツロアの南にあるオポア村にはポリネシアで最も重要で、最大のマラエだったタプタプアテアのマラエが残されています。緑広がる西域の中央には石が敷き詰められた長さ50m、幅10mの祭壇アフの後が残っており、ここには18世紀に信仰の対象になった戦いの神、オロ神が祀られていました。このマラエを目指して、ポリネシア中の島から巡礼者が訪れていたといわれています。このマラエが建設されたあと、他の島にもマラエが建設されましたが、忠誠心や宗教的なつながりを示すために、ここのマラエの石が一部、使われていたともいわれています。
 
 
 タハア島
 
エメラルド色とサファイア色のラグーンを隔てて、ライアテア島と向かいあうように佇むタハア島。バニラアイランドの別名を持つこの島は、世界のパティシエの舌を虜にする最高級のバニラの産地として有名です。また、島では美しいラグーンで真珠の養殖も行われています。
観光スポット
・バニラ園
アイスクリームやお菓子、香水に欠かせないバニラ。タヒチから海外に輸出されているバニラの約70%がタハア産。バニラは受粉から実をつけるまでに約9カ月かかり、さらに1カ月かけて、外皮が緑から薄茶色になり、やっと収穫時期を迎えます。収穫後は1日約3時間ずつ、4カ月かけてていねいに天日干しをし、さやの中の細かな粒が片寄らないようにマッサージを繰りかえすという手作業で大事に作られています。
 
 
 ランギロア島
 
タヒチ語で広大な空を意味する「ライロア」を名前の由来にもつランギロア島。フランス領ポリネシアでは最大、世界でも2番目に大きな環礁の島です。上空からランギロア島を見ると、小さなモツ(小島)がつながっていて、まるでネックレスのようです。また、ランギロア島は世界でも有数の魚の宝庫でもあり、タヒチの中でも大物遭遇率が高いダイバー憧れの海です。
 
 
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綺麗な海が見たくなったら最終的には南太平洋ですね。 マリンアクティビティーやフィッシング等南太平洋ならではの遊びが多彩で、タヒチ、ボラボラ島、モーレア島等フランス領ポリネシアの島以外に、ニューカレドニアやフィジー、バヌアツ等飛行機では旅がしづらい島へ一度のクルーズで訪れることが出来るのも船旅ならではのスケジュールです。

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