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| 1840年に、サミュエル・キュナード氏がブリタリアという外輸蒸気船を運行。あの有名なタイタニックを運行していたホワイトスターラインも、実はキュナードの傘下だった。 以前は、クイーンエリザベス号とクイーンメリー号で大西洋を運行し、豪華客船時代を築き上げた。伝統的なキュナードは、まさしくクイーンという船の名前に表れているように、英国式の豪華さと奥の深さを感じさせる。歴史を持つキュナード社の特徴は、客室のタイプによってダイニングがわかれる「等級制」を現在も取り入れている。それ以外のサービスにはもちろん等級は関係ない。 キュナードの船は、洋上最大のダンスホールでのダンスパーティーや洋上初のプラネタリウムなど、施設も充実している。現在は、クイーン・メリー2に加え、2007年12月に就航したクイーン・ビクトリアが運行されている。また、2010年10月にはクイーン・エリザベス(3代目)が就航する。 |
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