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日本人コーディネーター乗船
オリエント・パンダウ号でゆく
2009年 秘境ボルネオ島ラジャン川クルーズ

シブ~シブ(マレーシア)クルーズ8泊、クチン前泊2泊
アジア最後の秘境、世界で3番目の大きさを誇るボルネオ島。北西部の広大な熱帯雨林を東西560kmにわたって流れ南シナ海に注ぐラジャン川に、ついに客船が就航します。先住民族が伝統的なロングハウスに住み、オランウータン(※)をはじめとする希少生物が数多く生息する熱帯雨林。エコツーリズムの世界的潮流の中、新しいエコクルーズの誕生です。
(※:オランウータンを、森で見つけることはひじょうに稀です)
 
<ボルネオ・ラジャン川クルーズの魅力>
1.ボルネオ島初のリバークルーズ、河口から熱帯雨林の奥まで上ります。
2.ラジャン川流域は、ロングハウスに先住民が住み、希少生物の宝庫
3.船は探検向き高級船。宿泊施設が不十分な奥地へも、快適にアプローチ
4.前泊の古都クチンと周辺には、白人王の残した建物やオランウータン保護施設
5.サラワク州は、サバ州と比べ日本人観光客がまだひじょうに少ない

<パンダウクルーズ社について>
パンダウクルーズ社は、1995年創立。ミャンマー・イラワジ川、メコン川など川の秘境・探検クルーズに実績のある、パンダウクルーズ社。現在5隻を運航しています。オリエント・パンダウ号は、今年秋ベトナムのホーチミンで進水。3月まではメコン川で運航し、4月に海路ラジャン川に回航、2009年7月からラジャン川に就航する予定。

<船について>
オリエント・パンダウ号の設計は、アジアの英国植民地で活躍したスタイルを踏襲。キャビンやラウンジの壁や床は最高級チーク材をふんだんに使い、高級でクラシックな内装。キャビンは、16㎡のツイン仕様。ベッドは高め、下にはゆったりスーツケースが入るのでお部屋をとても広く使えます。特徴は、浅い川も航行可能なように喫水が1mほどしかないこと。さらに桟橋がない川岸にも直接着岸でき、探検クルーズにうってつけです。

<シーズンについて>
日本の2倍、世界で3番目に大きいボルネオ島は、東のサバ州と西のサラワク州では気候が若干異なる。コタキナバルで有名なサバ州ではモンスーンが強いが、ラジャ川のあるサラワク州はサバ州ほど強くなく、ほぼ通年楽しめる。

シブ(乗船地)の年間降水量

 

Jan

Feb

Mar

Apr

May

Jun

mm

368.5

273.6

287.8

261.1

222.1

184.0

 

Jul

Aug

Sep

Oct

Nov

Dec

mm

196.7

225.0

253.4

276.6

290.4

341.2



●シップ・データ
2008年就航
全長55M/全幅10M
パンダウ写真
 

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