| カリビアン・プリンセス号 |
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| 2004年就航 |
| 全長290M/全幅36M |
| 116,000トン |
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「グランドクラス」3隻より一回りおおきく、サイズとしてはダイヤモンドプリンセスとほぼ同等だが、デザインはグランドクラスをベースにしている。1352室の内、1004室が海側で、881室にバルコニーを付設。プールデッキには巨大スクリーンが設けられ、最新映画などが楽しめます。1年を通じて、東・西カリブ海クルーズに就航。 |
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| コーラル・プリンセス号 |
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| 2002年就航 |
| 全長290M/全幅32M |
| 92,000トン |
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パナマ運河通航可能な最大船型姉妹船2隻の第1船。全客室の90%が海側、内83%(737室)がプライベートバルコニーを付設。ドーム付きのプールなどもあり、最新の設備を兼ね備えている。また、プリンセス初となるディーゼルとガスタービンを組み合わせたパワーユニットを搭載。廃棄物処理、排煙抑制などで諸対策を講じたエコシップでもある。 |
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| クラウン・プリンセス号 |
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| 2006年就航 |
| 全長290M/全幅36M |
| 116,000トン |
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2006年6月就航したクラウン号は、同社最新船で900室近い客室がバルコニーを付設している。3000名以上の乗客数を搭乗させることが出来るこの船は、今までのプリンセス社の伝統を残しつつ、最新の施設で楽しませてくれる。 |
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| ドーン・プリンセス号 |
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| 1997年就航 |
| 全長261M/全幅33M |
| 77,000トン |
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「サン」「ドーン」「シー」の3隻の同型姉妹船の内、ドーンは97年に就航。インテリアにチーク材や真鍮などの天然素材を多用したのでも有名。全975室の中で、410室がバルコニーが付設されている。 |
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| ダイヤモンド・プリンセス号 |
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| 2004年就航 |
| 全長290M/全幅37.5M |
| 116,000トン |
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三菱重工長崎造船所で造船された日本史上最大級の豪華客船。海側率が72%、専用バルコニー付設率56%で全客室1337室。海洋に一切投棄しない廃物処理装置の採用など、地球環境に配慮した客船としても注目されている。 |
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| エメラルド.・プリンセス号 |
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| 2007年就航 |
| 全長290M/全幅37.5M |
| 116,000トン |
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日本人に大人気の日本生まれのダイヤモンド、サファイヤプリンセスと同じサイズの船。内装も落ち着き、ヨーロッパクルーズでデビューする。 12泊の地中海クルーズと、冬やカリブ海に移動して10泊のカリブクルーズを運行する。 |
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| ゴールデン・プリンセス号 |
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| 2001年就航 |
| 全長290M/全幅36M |
| 109,000トン |
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グランドプリンセスの姉妹船として就航。客室、パブリックスペースの仕様、レイアウトはグランドをほぼ踏襲。全1336室のうち963室がアウトサイド、その内全客室の約8割にバルコニーを設置。3つのメインダイニングのほか、24時間オープンカフェなどをはじめ12のラウンジ&バーがあり、充実したクルージングを楽しめるようになっている。 |
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| グランド・プリンセス号 |
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| 1998年就航 |
| 全長290M/全幅36M |
| 109,000トン |
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98年当時、10万トンを越える世界最大の客船としてデビューし、話題を呼んだ。多様化する乗客の要望にこたえられる客船として、大型客船でありながら小型客船の持つ親密さを追求し、同時に乗客が「選べる楽しさ」を具体化した「グランドクラス」の第一船。海側やバルコニー付きのキャビンが多くゆとりをもった船でも有名。 |
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| アイランド・プリンセス号 |
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| 2003年就航 |
| 全長294M/全幅32M |
| 92,000トン |
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コーラルプリンセスの姉妹船で、パナマ運河を通航できる最大船型シリーズ。全987室の客室のうち90%を海側に設置、そのうちの84%がプライベートバルコニー付き。パナマ運河通航やアラスカ氷河観光をより身近に体験できる設計だ。ディーゼルとガスタービンを組み合わせた最新の電気推進パワーユニットで、地球環境にやさしい推進システムを実現。ジェットエンジンを思わせるデザインが施された、スタイリッシュなファンネル周りが印象的。 |
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| ルビー・プリンセス号 |
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| 2008年就航 |
| 全長290M/全幅36M |
| 113,000トン |
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ルビープリンセスでは、ストリートエンターテイナーなどをフィーチャーしたピアッツァスタイルのアトリウムを楽しむことができます。また、サバティービのイタリアンレストランやシーフードレストラン、バーやラウンジも体験できます。その他、映画やスパなど、様々なエンターテインメントをご堪能頂けます。 |
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| サファイア・プリンセス号 |
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| 2004年就航 |
| 全長290M/全幅37.5M |
| 116,000トン |
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三菱重工長崎造船所で建造したダイヤモンド・プリンセスの同型姉妹船。進水した後の2002年10月に大きな火災事故を起こしたが、三菱重工の威信を賭けた懸命の修復工事により、みごとによみがえった。プリンセスクルーズ社の提唱する「パーソナル・チョイス・クルージング」も完成度が更に高まり、この「グランドクラス」でも定評がある。環境にやさしいエコシップについては、ダイヤモンドプリンセス同様のつくりだ。 |
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| シー・プリンセス号 |
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| 1998年就航 |
| 全長260.9M/全幅32.3M |
| 77,000トン |
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P&Oクルーズが運航していた船「オーシャンプリンセス」を2005年4月に「シープリンセス」として就航させた。サン、ドーンの同型船としてチーク材や真鍮などの天然素材をインテリアにつかっているのも特徴。 |
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| スター・プリンセス号 |
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| 2002年就航 |
| 全長290M/全幅36M |
| 109,000トン |
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グランドクラスの第3船として、2002年2月に就航し処女航海では日本にも寄港、日本の来航船史上最大の客船として話題になった。船内施設は姉妹船グランド、ゴールデンとほぼ同様だが、キッズルームの位置が移動し、スパを拡張した。スターはじめグランドクラス3船の外観で特徴的なのは、スカイウォークと呼ばれる中空にかけられたガラス張りの動く歩道。最後尾、最上階のオブザベーションラウンジ兼ディスコへ乗客を導くユニークなアイデアだ。 |
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| サン・プリンセス号 |
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| 1995年就航 |
| 全長261.3M/全幅32.2M |
| 77,000トン |
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プリンセスクルーズがオリジナルデザインで、本格的メガシップ戦略に乗り出すきっかけとなった7万7000トン型シリーズの第1船。3億ドルの巨費を投じ、イタリアのフィンカンチェリ造船所で建造。プリンセスのアメリカマーケットでの評判を不動のものにした名船だ。 |
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| パシフィック・プリンセス号 |
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| 1999年就航 |
| 全長181M/全幅25.5M |
| 30,277トン |
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プリンセスクルーズが倒産したルネッサンス・クルーズからR3を買船、改装後「パシフィック・プリンセス」と改名した。タヒチアンプリンセスが同型姉妹船。232室がプライベートバルコニーを付設しており、パーソナルタッチが人気の小型客船である。オセアニア・アジアなど、船名のとおり環太平洋エリアに就航。日本にも時々寄港している。 |
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| ロイヤル・プリンセス号 |
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| 2007年就航 |
| 全長181M/全幅25.5M |
| 3,277トン |
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「タヒチアンプリンセス」 「パシフィックプリンセス」と姉妹船。 乗船客710人の小型船だが、355室中、250室はバルコニーの客室。 スペシャルティレストランとして、Sabastiani's イタリアンレストランや、Sterling ステーキハウスを用意している。小型船ならでは、ヨーロッパ地中海と、カリブ、南アメリカ、またはアマゾン川などをまわるクルーズを予定している。 |
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| タヒチアン・プリンセス号 |
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| 1999年就航 |
| 全長181M/全幅25.5M |
| 30,277トン |
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2001年に倒産したルネッサンスクルーズのR4を、R3とともにP&Oプリンセスが買収、タヒチアンプリンセスとして2002年12月に就航させた。クルージングエリアは主にタヒチなどの南太平洋。小型船ながらバルコニーの付設した部屋も多く、またコネクティングルームもあるため家族などグループでも参加に適している。 |
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