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カリブ
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【アルバ】
通貨:フローリン(AF)USドルも利用可能
公用語:オランダ語、英語、パピアメント語
ABC諸島と呼ばれるアルバ、ボネール、キュラソーの一つ、南米大陸ベネズエラまで約25キロに位置するアルバは、オランダ立憲君主国、利尻島と同じぐらいの大きさの島だ。首都は、尾ランへスタード、スペインやオランダ様式のコロニアル調の街並み、砂漠、カリビアンブルーの海と様々な魅力に満ちている。
【アンギラ】
通貨:イースタンカリビアンドル(EC$)USドルも利用可能
公用語:英語
プエルトリコの東、セントマーチンの北、リワード諸島に位置するアンギラは、イギリス自治領で、首都は、バレー。アンギラとは、スペイン語でウナギという意味で、島の形がウナギに似ていることから、命名された。島には、透明な海と白砂ビーチがあり、周辺は珊瑚礁に囲まれている。
【ウィレムスタッド】キュラソー島
通貨:フローリン(AF)USドルも利用可能
公用語:オランダ語、英語、パピアメント語
アンティル諸島の一つ、オランダABC諸島と呼ばれるキュラソーは、南米ベネズエラまで約60キロしか離れていない。雨が少ないために、砂漠の植物が多く、カリビアンブルーの海、白い砂浜、オランダコロニアル様式の建物が並ぶ。オレンジが特産で、リキュールキュラソーを生産している。
【オーチョリオス】 ジャマイカ
通貨:ジャマイカンドル(JAドル)USドルも利用可能
公用語:英語、パトワ語
標高2200メートルを超える、コーヒーで有名なブルーマウンテン山脈があるジャマイカは、アラワク族の言葉でザイマカ(木と水の大地)が語源だと言われている。オーチョリオスは、ジャマイカの首都キングストンとは反対の北側のリゾート地、ジャマイカの中でも緑が濃く、綺麗な川が流れる。長さ200メートルの滝をのぼるジャマイカ名物ダンズリバーの滝登りはスリル満点。
【カンクン】メキシコ
通貨:ペソ、USドルも利用可能
公用語:スペイン語、英語
メキシコのユカタン半島最大のリゾート地・カンクーンは、ジャングルと石灰岩の地盤によりろ過されるため、海の透明度が驚くほど高い。周辺の海は、国立公園に指定され、手付かずの自然と珊瑚、1万を超える古代遺跡など見所で一杯。
【グアドループ】
通貨:ユーロ(EUR)USドルも利用可能
公用語:フランス語
グアドループ(Guadeloupe)は、カリブ海に浮かぶ西インド諸島のなかのリーワード諸島の一角をなす島嶼群である。最も大きい島はグアドループ島を結成している、バス・テール島とグランド・テール島で、他に、マリー・ガラント島、ラ・デジラード島、プティ・テール諸島、レ・サント諸島などの島々からなる。サン・マルタン島とサン・バルテルミー島はグアドループに属していたがそれぞれ分離して独自のフランス海外準県となった。
【グランドターク島】タークス・カイコス諸島
通貨:米ドル
公用語:英語
タークス・カイコス諸島(タークス・カイコスしょとう、英:Turks and Caicos Islands)とは西インド諸島に属するタークス諸島とカイコス諸島からなる、イギリス領の海外領土。 首都はタークス諸島のグランドターク島にあるコックバーンタウン
【グレナダ】
通貨:イースタンカリビアンドル(EC$)USドルも利用可能
公用語:英語
ウィンワード諸島最南端、グレナダ島とグレナディーン諸島の一部の島々からなり、英連邦内の独立国で、首都は、グレナダ島のセントジョージズ。火山島で自然が多く残り、美しい川、湖、ビーチや、温泉などもある。国旗にナツメグがあるが、グレナダはナツメグ、シナモンなどの香辛料の世界的な生産地である。
【コスタマヤ】メキシコ
通貨:ペソ、USドルも利用可能
公用語:スペイン語、英語
メキシコユカタン半島、カンク−ンより南に位置するのがコスタマヤ。透明度の高い海、美しい珊瑚礁が見所。カンクーンやコズメルほど観光地化されてなく、自然と昔からの街並みが残る。
【コズメル】 メキシコ
通貨:ペソ、USドルも利用可能
公用語:スペイン語、英語
メキシコユカタン半島沖合のメキシカンカリブ海に浮かぶコズメル島は、世界5大ダイビングスポットに選ばれ、透明度の高い海と美しいリーフに囲まれた小さな島。島内は、多くは森林地帯で、観光の中心は、サンミゲルとマヤ文明をしのぶ遺跡、水深45Mの透明度を誇るカリビアンブルーの海とホワイトパウダーサンドのビーチだ。トゥルム遺跡は、マヤ文明の中では比較的新しいが、青い海、白い砂浜、木の緑、そして遺跡の灰色の絶妙な色合いがまばゆい風景を生み出す。
【サンファン】プエルトリコ米国自治連邦区
通貨:USドル
公用語:英語、スペイン語
キューバの東に位置するプエルトリコは、四国の約半分の大きさ、アメリカ合衆国の準州である。首都サンフォアンのメトロポリタン地区には、近代的な高層ビルとリゾートホテルが並ぶが、そこから数キロしか離れていないオールドサンフォアンは、16世紀のスペインの街並みが残り、白い壁、石畳が続く。岬にある石積みの要塞は、世界的にも貴重な遺跡で、ユネスコ世界遺産に指定されている。サンフォアン大聖堂、ラ・フォタレサは、西半球で最も貴重な歴史的建造物の一つである。アメリカ、スペイン、カリブ文化が混ざった独特の文化が楽しめる。
【ジョージタウン】グランドケイマン島
通貨:ケイマンアイランドドル(CIドル)USドルも利用可能
公用語:英語
イギリス領ケイマン諸島の一番大きい島、グランドケイマン島の首都がジョージタウン。珊瑚礁に囲まれ、透明度の高い海、手つかずの自然が残る。スティングレイシティーでは腰までの高さのビーチでアカエイに餌付けをすることが出来る。海カメの飼育所や、粉雪のような白い砂浜があるセブンマイルビーチでのんびり日光浴など。
【セント・トーマス島】 米領ヴァージン諸島
通貨:USドル
公用語:英語
プエルトリコの東の海上に位置するバージン諸島は、西側がアメリカ領、東側がイギリス領。西側のバージン諸島で、セントトーマス島の首都シャーロットアマリィを中心に古くから貿易港として栄えたのがセントトーマスである。ショッピング天国と呼ばれるだけあり、メインストリートには、隙間なく免税店が並び、宝石、有名ブランド品、お酒、香水、化粧品などがアメリカより安く購入できる。メイゲンズベイビーチは、世界で最も美しいビーチトップ10に選ばれ、シュノーケリングが楽しめる。コーラルワールドと呼ばれるマリンパークには、デッキが海底にあり、海の中を泳がずに観察出来る。
【セント・ジョンズ】アンティグア/バブーダ
通貨:イースタンカリビアンドル(EC$)USドルも利用可能
公用語:英語
アンティグアとバブーダの2つの島は、佐渡島の半分ぐらい多きで、首都は、アンティグアのセントジョンズで、英国女王を元首とする立憲君主制。自然がそのまま残った島で、ダイビングスポットや、大西洋の強い波によって侵食された海岸、丘の上に建設された要塞は、絶景スポットである。
【セント・キッツ】セントクリストファー・ネイビス
通貨:イースタンカリビアンドル(EC$)USドルも利用可能
公用語:英語
西インド諸島、セントクリストファー&ネイビス、通称セントキッツというイギリス連邦加盟国は、セントキッツ島とネイビス島という二つの島からなっている。標高1100メートル以上のミゼリー山でハイキング、熱帯植物園、要塞、ゴルフなど、見所がたくさん。
【セント・バーツ島】サン・バルテルミー島
通貨:ユーロ(EUR)USドルも利用可能
公用語:フランス語
リワード諸島のひとつ、フランス海外県のセントバーツは、カリブ海の宝石と言われるほど、複雑な海岸線や白い砂浜、トロピカルな花が咲く島だ。シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツ、免税の買い物などが楽しめる。
【セント・ビンセント】グレナディーン諸島
通貨:イースタンカリビアンドル(EC$)USドルも利用可能
公用語:英語
ウィンドワード諸島にある火山島・セントビンセント島と珊瑚礁・グレナディーン諸島はイギリス連邦の一員で、立憲君主制をとる。首都は、キングスタウンで、カリビアンブルーの海では、ダイビングなどのマリンスポーツが楽しめる。
【セント・マーチン島】
通貨:ユーロ(EUR)、ギルダー(NAf)。USドルも利用可能
公用語:フランス語、オランダ語、英語
プエルトリコの東側、リワード諸島の小さな島のひとつ、セントマーチンは、島の中央から北がフランス領、南がオランダ領と、一つの島で2つの異なった文化を、国境を越える手続きなく、体験することができる。オランダ語でサンマルタンとも呼ばれる。フランス、オランダ領を合わせて、30箇所以上のビーチがある。フランスサイドでは、まるでフランスの小さなリゾート地のように、白砂の美しいビーチや、レストラン、免税店などが並ぶ。オランダサイドは、貴金属、民芸屋などのお店がひしめいている。マホベイビーチには、ビーチの目の前で飛行機が着陸するのをみることができる。
【セント・ルシア】
通貨:イースタンカリビアンドル(EC$)USドルも利用可能
公用語:英語
マルティニークの南、ウィンドワード諸島に位置するセントルシアは、旧イギリス領、クリストファーコロンブスが、初めてこの島に上陸した日が、聖ルシアの祝日だったために、この名前がつけられたと言われる。火山島特有の海岸沿いには、たくさんのリーフがあり、シュノーケリングやダイビングなどが楽しめる。
【ドミニカ共和国】
通貨:ペソ
公用語:スペイン語
ドミニカ島を領土とするドミニカ国とは異なります。カリブ海で2番目に大きいエスパニョーラ島の半分以上を占めるドミニカ共和国です。コロンブスにちなんだ建造物も多く、歴史とカリブ海を両方楽しめる国です。ドミニカ共和国は、西インド諸島の大アンティル諸島のイスパニョーラ島東部に位置する共和制国家。大アンティル諸島で二番目に大きな島であり、同島西部にあるハイチと国境を接する。モナ海峡を隔てて東にプエルトリコが、ウィンドワード海峡を隔てて西にキューバと、ジャマイカ海峡を隔ててジャマイカが存在する。首都はサントドミンゴ。
【ドミニカ国】
通貨:東カリブ・ドル
イスパニョーラ島の東側を領土とするドミニカ共和国とは異なります。ドミニカ国は、カリブ海の西インド諸島を構成するウィンドワード諸島最北部に位置するドミニカ島全域を領土とする共和制国家。島国であり、海を隔てて北西にフランス領グアドループが、南東にフランス領マルチニークが存在する。首都はロゾー。旧イギリス植民地であり、現在はイギリス連邦の一員である。自然が豊かなこの島は、カリブ海に存在する多種多様の植物が自生しており、「カリブ海の植物園」と呼ばれている。また、カリブの原住民であるカリブ族(カリナゴ族)の人々が生存している数少ないカリブ諸国のひとつであり、18世紀までヨーロッパの植民地対策に最後まで激しく抵抗したことで知られる。イスパニョーラ島東部に位置するドミニカ共和国と区別するため、ドミニカ国と表記される。
【トリニダード・トバゴ共和国】
通貨:トリニダード&トバゴドル(TT$)USドルも利用可能
公用語:英語・パトワ語
トリニダード島とトバゴ島からなるカリブ海最南端の島で、南米大陸まで約25キロしか離れていない。島には、3つの山脈があり、スペイン語で三位一体が名前の由来だ。美しいビーチや、キングジョージ砦、スチームドラム発祥の地でもある。
【トルトラ/バージンゴータ】英領ヴァージン諸島
通貨:USドル
公用語:英語
バージン諸島東半分のイギリス領は、多くが無人島になり首都はトルトラ島のロードタウン。標高520Mのセージ山、島全体が国立公園のリトルトバコ島、沈没した船が横たわる水中公園など、自然溢れる島々だ。ゴーダ島は、太古の火山活動で生まれた奇岩が美しい景観を眺めることが出来る。
【ブリッジタウン】バルバドス
通貨:バルバドスドル(BDS$)USドルも利用可能
公用語:英語
カリブ海の寄港地の中で最も東に位置するバルバドスは、島の西側がカリブ海、東側が大西洋となり、コロニアル時代の街並みと、美しい自然を堪能できる。首都は島の西に位置するブリッジタウン。島の中央部にはジャングルや鍾乳洞があり、ライトアップされた地底は幻想的だ。バルバドス(Barbados)は、カリブ海、西インド諸島内の小アンティル諸島東端に位置する、英連邦王国の一国たる立憲君主制国家である。 島国であり、島全体が珊瑚礁で出来ている。 海を隔てて約200kmの北西にセントルシア、西にセントビンセント・グレナディーン、南西にグレナダとトリニダード・トバゴが存在する。首都はブリッジタウン
【ボネール島】
通貨:アンティルギルダー
ボネール島(Bonaire)はカリブ海のベネズエラの近くにあるオランダ領の島。面積は284km2で人口は12.000人(2006年)、中心都市はクラレンダイク。フラミンゴの生息地として知られている。行政上は長らく自治領オランダ領アンティルに属していたが、2010年10月10日にオランダ領アンティルが解体され、オランダ本土に属する特別自治体(bijzondere gemeente)となった。ボネールとはアラワク諸族のカケティオス語の言葉で、低い土地を意味するBonayからなる。スペイン、ポルトガルはBojnajと呼び、後にスペルを変更しボネールとなった。
【マルティニーク】
通貨:ユーロ(EUR)USドルも利用可能
公用語:フランス語、クレオール語
バージン諸島の東、ウィンドワード諸島の一つマルティニークは、フランス海外県。首都はフォールドフランス、コロンバスが世界でもっとも魅力的なすばらしい島と語り、ゴーギャンは、タヒチに渡る前にこの島で作品をたくさん描いた。トロピカルな花が咲き、自然が残る美しいビーチが広がる。17世紀に建てられた聖堂や、海賊から島を守るために作られた砦などが見所。
【モンテゴベイ】 ジャマイカ
通貨:ジャマイカンドル(JAドル)USドルも利用可能
公用語:英語、パトワ語
キューバの南に位置するジャマイカは、秋田県とほぼ同じ大きさで、キューバ、イスパニョーラ島に続き、カリブ海で3番目に大きい島。モンテゴベイは、首都キングストンに次ぐ大都市であり、地元の人々は、愛着を込めてモベイと呼ぶ。イギリス植民地時代の面影が残る豪邸や教会、美しい滝、マングローブ、ビーチなど大自然を楽しめる。
【ラバディー】ハイチ
通貨:グールド、プライベートビーチではUSドル
公用語:フランス語、クレオール語、英語
イスパニョーラ島の西半分を占めるハイチの北海岸沿いにロイヤルカリビアン社が所有するプライベートビーチ。ビーチは山に囲まれ、白い砂浜が続く。ビーチは全部で5箇所あり、新しくできたアクアパークも楽しめる。
東カリブドルについて
東カリブ・ドルは、カリブ海の8つの国家と地域で使われて、東カリブ諸国機構の東カリブ通貨同盟で発行される通貨。英語名が「East Caribbean dollar」なのでしばしばECドルともいう。利用国はアンティグア・バーブーダ、ドミニカ国、グレナダ、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、セントビンセント、グレナディーン諸島、アンギラ(英領)とモントセラト(英領)
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