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新卒採用

 旅行業界の仕事って?
旅行業界は競合他社と商品の差別化が難しく、且つ旅行は形のない商品です。お客様がどの旅行会社の商品を選ぶかは「人」が大きく影響しますし、担当者の実力次第で成約率・リピート率が変わります。そのため、担当したお客様が継続してご利用いただいたときの喜びはひとしおです。逆を返せば、競合他社が多い業界なので、お客様の見る目がシビアな傾向が年々強まってきております。
社員一人ひとりの対応が会社全体の信用にも直結する訳ですが、旅行業界は“信用”が非常に重要です。
信用を得る、信頼を得るという言葉がありますが、この類似言葉の“信用”と“信頼”の違いって何でしょうか?

信頼という言葉にも、信じているという意味がありますが、「信頼していない」ということは、単に信じているだけで頼りに(依存)してないということであり、信用と信頼は意味合いが若干異なります。先ずはお客様や企業様に「信用される」ところからがスタートであり、信用されなければ信頼されることはないですし、信頼は信用よりももっと強く信じているということです。
とはいえ、最初から簡単に信用してもらうことは非常に難しいことです。例えば、初めて出会った人に、出会ったばかりで信用してほしい、と言っても、何を信用していいのか判りませんよね。つまり、日々の言動や行動の中からでしか、他人からの信用を得ることは難しいのです。初めて当社をご利用くださるお客様も同様で、お問い合わせからの一連の対応の中から信じていただくしかなく、そこでIACEに対する信用を得ることができれば自ずと信頼にも発展し、リピーター様や企業様とは信頼関係を深めていくことで、より多くの受注をいただくことにもつながってきます。
しかしながら、その逆にほんの些細なことからでも一瞬で信用は失われてしまうものであり、個人の問題だけではなく会社全体の信用失墜にも直結してきますし、一度失った信用・信頼を取り戻すのは相当な困難であるのは言うまでもありません。
例えば電話対応一つとっても、声の笑顔やトーンは分かるお客様には確実に伝わります。担当者にとっては1対100であっても、お客様にとっては1対1、お客様にとっては旅行会社がピーク期かオフ期か、等は全く関係ない話です。自己本位な姿勢であったり、目先の価値観で物事を判断するのではなく、幅広い視点を持ち、お客様の立場に立っての接客応対はいかなる場面でも絶対に忘れてはいけません。
また旅行会社の仕事は、常に学習や細かい確認作業が必要です。正確な端末操作(IACEでは複数の航空端末を使用します)、商品知識、現地の情報、旅行に関する約款等の様々な知識が必要なのはもちろんのこと、お客様のお名前のスペルが間違っていないか、出発日や到着日の相違がないか…等、一見、華やかな業界に見られがちですが、日々の業務は地味な作業が大半を占めます。たった一文字、一日違いの手配をしただけでお客様の大切な旅行は台無しになってしまう可能性もありますし、企業様との取引にも多大に影響してきます。
そのため、日々めまぐるしく変わっていく情報を吸収するべく学ぶ姿勢が求められますし、お客様に的確な情報(例えば航空会社やホテルの情報など、様々な事柄について)を提供できるよう、感度を高めておくことが重要ですし、お客様の旅行や渡航の裏には何重の重複チェックによる相当な確認作業が必要、これが紛れもない現実であり、お客様に楽しんで旅行に行っていただくための、いわば黒子のような存在です。

また、当然ながらに旅行業は接客業です。お客様の考えていることにしっかりと耳を傾け、望んでいることは何かを掴み取ることが大切です。
一般的にコミュニケーション能力と言われますが、全く同じように懇切丁寧に接客応対しても、お客様の受け取り方は千差万別です。老若男女万人のお客様に支持されるには、お客様が求めていることを敏感に察知する洞察力を磨いていくことも必要ですし、世間の動向にアンテナを張り巡らせ、常にプラスアルファの感動を盛り込み、お客様にIACEを利用して旅行・渡航する価値を感じていただかなければ旅行会社としての存在価値はありません。旅行を計画する前から旅行から帰ってくるまで、お客様の細かいところまで目配り・気配り・心配りを忘れないことが大切です。
そして、旅行後のお客様から感謝のお言葉をいただくことが多いのも旅行業界の仕事の醍醐味の一つであり、旅行会社で働く中での最高の瞬間は、「お客様の笑顔と感謝の言葉」です。日々変化する世の中で、世界中のどこでも不変的な「ありがとう」という言葉。この美しい言葉で人と人、心と心が結ばれる風景は不変ですし、お客様に「ありがとう」と言っていただけた時は日々の努力が報われる瞬間でもあります。

【求められる要素】
  「旅行が好き」、「人と接することが好き」の理由だけでは真にお客様にご満足いただけるようなサービスは提供できません。
上述と重複する部分もありますが、IACEで働く上では最低限、以下の要素は兼ね備えている方を求めています。
  ○本気で努力を継続できる人(中途半端な気持ちな人は続きません)
○コミュニケーション能力のある人
○お客様の立場になって創意工夫できる人
○情報感度が高い人
○向上心があり、チャレンジ精神が旺盛な人


 IACEの業務の特徴って?
『担当制』を敷いているため、やり甲斐を感じられます。一般的に大手の旅行会社では、「問い合わせ対応」・「手配」・「書類作成」などが分業制になりがちです。しかしIACEではお客様にお問い合わせをいただいてから、予約手配・渡航手配や書類発行、各種ご案内など、ひとりのお客様の旅行に必要な全工程を基本的には一人のスタッフが担当します。「誰がどんな希望を叶えるための旅行なのか」がわかるので、手ごたえを感じられますが、もちろん、逆を返せばその分覚えなければならないことは多いですし、非常に責任が重い仕事であるのも事実です。
※休みの日や不在時には周囲のスタッフでケアできる体制は整えております
※法人営業職の場合は企業様からの依頼に迅速に回答するため、同一企業を複数社員で担当するケースもあります
<予約オペレーター職>

“お客様からお電話いただいた時点で旅行は始まっています、楽しい夢を叶えましょう”

一本の電話からお客様の「旅行」が始まります。お客様にとっての「旅の窓口」であり、お客様のご希望に添った旅行をご案内する仕事です。旅行業界でのスタートラインともいえる仕事であり、自社ホームページや各種ポータルサイト、新聞広告等の掲載をご覧になったお客様への航空券販売や自社パッケージツアーを主とした電話やメールでお問い合わせ対応を行います。
大半のお客様の質問は、まず「空き状況」や「料金」に関することが中心で、他社と比較されている方がほとんどです。よって、この初動対応で「親切丁寧」と感じていただくためにも、気持ちよく、スピーディな対応が求められます。もちろん、例えばツアーの場合、航空座席だけが取れない、ホテルの部屋だけが確保できないといった場合もありますが、他関連部署と連携し、お客様に状況を伝えながらご希望通りに確保できるよう、出来得る限りの最大限の努力をしていきます。ご希望通りの日程やホテルの確保が困難な場合は、ご希望に極力近い形での代案を複数ご提案し、お客様が旅行に行っていただけるよう、最善を尽くします。
ご成約後、受付を行う際は、必要な情報(お名前のスペル、同行者様名など)を伺い、お互いの聞き間違いがないよう、しっかりと確認を行い、航空座席やホテルの手配はもちろん、ご出発するまでの進行管理含め、お客様の大切な旅行をサポートしていきます。



<法人営業職>

“身近に感じるコンシェルジュ対応とプロフェッショナルなサービスで企業様をサポート”

法人営業職は、企業様の海外出張(国内出張)・業務渡航を総合的にサポートする仕事です。常に出張される企業様の方の立場になって、ご出張がスムーズに行くように、という精神で接することが求められます。ただチケットの手配をしているだけではなく、出張経費削減のご提案はもちろん、身近に感じるコンシェルジュ対応とプロフェッショナルなサービスで、企業様のお役に立てるようサポートすることも大切な要素です。 企業様が求めている内容を正確に把握し、それに見合った的確な情報・資料を提示して、付加価値の高い企画を提案する要素も必要ですし、旅行という狭い概念に捉われず、企業様のニーズを探りながらの企画力・アイデアも必要な要素の一つに挙げられます。単なる「営業」ではなく、企画営業、提案型営業であり、契約・手配、場合によっては添乗業務までの業務渡航・旅行全体を演出する仕事です。
また、既存取引企業様へのリアルタイムな渡航情報提供等の対応を行うのはもちろんのこと、新規企業様の受注を得るべく、電話営業等も行っております。法人営業職でも新規開拓担当もあれば、出張頻度の高い企業様を担当した場合はほぼ事務所で手配業務を行ったり、と法人営業職の中でも若干業務は異なりますが、取引企業様との信頼関係を構築していく高い人間力は求められます。
【カウンター専門職はないのですか?】
  もちろん、支店にご来店されるお客様への対応全般も行います。航空券やツアー販売だけでなく、行き先・予算・旅行の目的やご要望を伺い、最適な商品を提案したり、等の旅行に関するトータルサポート業務を行います。但し、大手旅行会社のようにカウンター職としての、主としてご来店のお客様をメインに対応する専門職はIACEにはありません。全国各エリア内でもご来店の頻度がほぼ皆無のコールセンター型(電話・メール対応が主体)の支店や、ご来店が比較的多い支店、レジャーのお客様を主として取り扱う支店、法人企業様を主として取り扱う支店、レジャーも法人も総合的に取り扱う支店、と店舗毎に独自の特色があります。季節に応じた支店内の装飾、パンフレットの入れ替え、また、販促活動の一環として、朝夕に街頭でのビラ配りなどの仕事もあります。  
     
【仕入企画や他の部署の募集はないのですか?】
  仕入を行ったり、ツアー企画・造成を行うには、商品全般の深い知識、お客様のニーズや世間の動向等いち早く察知する力が不可欠ですし、対外的な交渉能力や事務遂行能力等も必要条件となります。よって、新卒採用者や旅行業界経験のない中途採用者の方が仕入企画部門にすぐに配属される事は原則ありません。まずは予約業務で一定の経験を積んでいただき、その後配属されるのが通例です。また、管理部門(経理・人事総務・システム・WEB作成・発券)の仕事に関しても年度により募集を行うこともありますが、原則的には上記同様、まずは現場で一定の経験を積んだ後の異動、というケースが大半です。
中長期的なキャリア形成を考えれば、どのような配属先であっても貴重な経験になるはずで、色々な仕事を経験する事が大切です。
 
     
【海外支店や米軍基地支店での勤務は希望可能ですか?】
 

アメリカ・カナダ・香港の支店での勤務の可能性も十二分にありますが、希望すれば誰でも可能という事ではありません。国により異なりますが、ビザ取得の問題もありますし、様々なことに精通したスキルが必要となりますので、日本での複数年の勤務経験、および高い語学力が必須となってきます。米軍基地店舗も同様、仮にTOEICのスコアが高いから、等は全く配属に直結せず、実践で必要な語学力を持ち合わせているか、ということが重要であり、少なくとも複数年の留学経験がないと難しいかもしれません。今後はアジア展開を進めていくので、英語だけに限らず、アジア諸国の言語(中国語等)を使える方は将来的な海外勤務への道は近いかもしれません。

 
     
【将来的に希望職種に就くことは出来ますか?】
  原則的に入社時には個人の希望は考慮しませんが、夢や目標を持つことは非常に大切ですし、新しい挑戦や目標や夢を叶えていくためには、それが実現するまで、行動し続けるという姿勢が大切です。次々に出てくる壁を乗り越えた先に、夢の実現があるはずですし、人の心を動かすことができます。自分では気づかない適性があることも多いものです。様々な分野で成功者として称賛されている人が入社時からその分野に出会ったり携わっていたという例は稀です。そういった意味でも、仮に希望でなかったとしても、先々の人生を考えるときっと良い経験になるはずです。  

こういう仕事をやりたいという思いが強い人ほど、幻滅も早いものです。やりたいこととは憧れであり、多くの場合は幻想であります。一方、苦手な仕事だと思っていたのに、実際やってみると面白い場合もあります。そうした体験的な面白さこそ『本物』です。つまり、好き嫌いと適性は無関係ということです。まずは与えられた仕事を全力で取り組むこと以外に、自分のポテンシャルや適性を発見する方法はないものです。どうしても最初から自分のやりたい(理想の)仕事だけをしたい、という意思を強くお持ちの方は専門職がある違う企業様に進まれた方がきっと幸せな人生になるでしょう。また、入社してすぐに、一人前の仕事ができるわけではありません。何事も本気で地道な努力を継続してこそ成長がついてくるわけであり、仕事の楽しさが分かるものであり、その努力はいつか報われるものです。

もし仮に何かを認識相違したまま入社をした場合、必ずそのギャップに苦しむことになりますので、ご自身の価値観は何を重視しているのか?
成長過程の中小企業に入社したいのか、それとも大手企業に入社したいのか?という意思をご自身の中で問い正してみてください。

価値観や目標を共有でき、一緒になって会社を創っていくことに共感できる方と協働していきたいと切に願っております。




エントリー 募集要項 仕事内容 Q&A

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