南北に細長いセブ本島を中心とした167の島々からなるセブ州。このエリアには近代的な施設が整ったリゾートが数多く存在し、フィリピンの屈指の避暑地として知られています。中でもセブ島の中心セブ市は「Queen City of the South」の愛称で親しまれている、マニラに次ぐ第二の都市です。また、セブ島はフィリピン最古の歴史を誇り、島内にはその歴史を物語る建物や記念碑が数多く残されています。
セブ島の最も大きな特徴は透明度の際立つ海と真っ白な砂浜。特にセブ市東部のマクタン島にはホテルをはじめとするリゾート施設が充実しており、スキューバダイビングやウインドサーフィン、パラセーリングなどのマリンスポーツが楽しめます。また、島内にはゴルフ場や本格的なスパやエステサロン、カジノやレストラン、バーやカフェなどのナイトスポットも充実しています。