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社員紹介 Member

2008年入社

新宿パークタワー支店

大島 加奈子

志望動機

学生の頃から旅行の計画を立てることが好きで、旅行業界に興味がありました。
入社してからは、本店予約センター(現東京支店)アメリカ課、ビーチセクションに携わり、日々電話・webからの問い合わせに応対していました。
2010年、2011年に団体グループの添乗アシスタントとして経験を積み、現地でのお客様の声に直接触れることができ、とてもいい経験になりました。
2011年のグアム添乗アシスタント時は、ちょうど3.11東日本大震災の余波に遭い、現地ではパニックになるお客様対応に追われましたが、帰国後のお客様からのお礼のお手紙と、一緒に撮った写真を頂き涙しました。
今でもそのお客様とは、やり取りが続いており、手配をさせて頂いております。

今現在、大島さんは二児の母親ですが、入社する前、あるいはご妊娠前は、出産後に育児と両立して働くというイメージはあったのでしょうか。

入社する前は、両立する事は全く考えていませんでした。私が入社した頃は女性の上司があまりいませんでしたし、結婚したら退職するイメージしかありませんでした。
退職する選択肢もあったのですが、尊敬する先輩の下でまだまだ頑張りたいという気持ちがあり、辞めずに続けてみようと思い、留まりました。

私の1日のスケジュール

育育児休業に入る前に不安なことはありましたか。逆に励まされたことはありますか。
また、実際に育児休業から復帰して、職業観や働き方は以前からどのような変化がありましたか。

職場復帰する際に、きちんと業務内容を思い出せるか、休業前に残ったお客様記録に問題はないか、周りに迷惑をかけないだろうか、などでしょうか。
1人目、2人目の時ともに産前産後・育児休業に入る前、人事総務部長より「今やるべきことは、おなかの子を無事に産むことです。それは大島さんにしかできないから、あとは他の社員に任せて」と言っていただき、本当に嬉しく思いましたし、心強かったです。
働き方は本当に変わりました。とにかく業務時間が限られているので、1秒たりとも無駄にできません。
そして、いつ子どもが熱を出して保育園から連絡があるか分からないので、常に前倒しで作業を行っています。
それでも対応できる業務がオーバーしそうな時がありますが、支店の社員の皆にいつも助けられています。とても協力的で感謝しきれないくらいです。
また、どうしたら引継ぎがうまくいくか、周りに迷惑をかけずに済むか、常に上長、支店内の社員と相談しながら働かせていただいています。
私自身も支店社員がお休みの時や、つらい時は声をかけたり、フォーロー出来るときには積極的に行うよう日々心がけています。

メッセージ

法人企業様の取り扱いが約8割の支店なので、私としては得意分野のレジャーをもっと増やして、東京支店を除いた首都圏エリアの支店で一番の成績を残したいです。
また、産休・育休を経た女性でも、公私両立して現場でしっかり働ける職場だということを、後に続く後輩たちの、お手本になれたらと思っています。