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クルーズ旅行体験記
 
 

【シアトル発着】クラウン・プリンセス号で行く 世界遺産グレーシャーベイ国立公園とアラスカクルーズ 8日間


平成27年8月22日(土)

シアトルの宿で目が覚めると今日から始まるアラスカ8日間のクルーズ前途を祝福するかのような青く澄み切った空。早めの朝食をとりシアトル・センター&ビル・メリンダゲイツ財団を見て回る。特にゲイツ財団は意義深く色々考えさせられぜひ訪れていただきたい場所だ。時間に追われるようにタクシーに乗りシアトル・スミス港へ向かう。タクシーの窓からクルーズ船のクラウン・プリンセス号が望めるようになり近づくにつれて船の大きさに圧倒されていく。船は大きくこのクルーズに参加するゲストの大勢さにもビックリし大賑わいのチェックインカウンターに迷いながらも無事に窓口に辿り着き無事チェックイを済ませ乗船。我々の世話になるキャビンに荷物を入れ整理を終えるとやっと一息ついた。所がすぐに船内放送で避難訓練の実施の為訓練場所に集合と合図、会場に行くと訓練参加のチェックを受け早速緊急避難時の訓練を受ける。この訓練が徒労に終わるよう願いながら訓練を終え部屋にもどる。出港の時間になりいよいよクルーズスタートである。どんな船内模様なのか下から上まで全フロアーを探検し船内設備などをどんな風に楽しむのか作戦を立てる。

2日目

終日航海日だが船の設備も充実しており退屈など無縁である。美味しいものをたらふく食べデッキで無駄に時間を過ごす。何と贅沢な事かと思ったが無駄な肉が体中につくのを恐れトレーニングジムに行きランニング・ウエートトレーニングとたっぷり汗をかき運動不足にならないよう体を動かす。
夜は勿論、毎日シアターでショータイムを楽しむつもりだ。

3日目

午前11:00初寄港地ジュノ―到着。ここは船・飛行機・鉄道だけで来る事が出来、道路のアクセスはない。大きなクルーズ船が何艘も停泊し魅力いっぱいのダウンタウンは人であふれにぎやかな素敵な街です。そして何と言ってもメンデンホール氷河を見ない訳にはいかない。始めて見る遠くの山間の谷から流れている氷河は圧巻で何キロくらいの長さの氷河なのか想像もつかない。それがメンデンホール湖に流れ落ちる様は思わずオーと唸ってしまう。

4日目

スキャグウェイ到着。以前ゴールドラッシュに沸いた街である。ここの見物はゴールドラッシュ時代に出来た鉱山鉄道ホワイトパス&ユーコン鉄道車窓から眺める峻嶮な渓谷と雪・氷河を夏にも関わらず見せつけ眺めが良いと評判で百聞は一見に如かず。早速乗り込み周りの風景に見とれる。ダウンタウンも魅力いっぱい開拓時代の街並みを残し当時を偲ばせ思わず西部劇を思い出す。

5日目

今回のクルーズで一番期待をしている見所のグレーシャーベイ・クルーズだ。季節的にもまだ夏の季節だが8月にも関わらず氷河が海に流れ落ちる様は見て実感するしかない感動ものである。ゲストの思いも私と同じようで船のデッキ・甲板はゲストで溢れかえり皆氷河が海に崩れ落ち大きな音とともに火山噴火を思わせるような水煙の上がるのを今か今かと持っている。待にたがわずその時が来たときは大きなどよめきと拍手喝さいである。

6日目

ケチカン到着、クリークストリート&トーテムパークの観光は以前から居住していた民族の匂いが感じられる。
トーテンポールはそれぞれに個性豊かな表情をしておとずれる人を楽しませてくれる。

州議事堂のライトアップ  

7日目

ビクトリア到着。観光はインナーハーバーを中心に徒歩での散策、緑&花の歓迎を受けながら州議事堂・フェアモンド・エンプレス・ホテル、マーケット・スクエアなど散策も全く飽きない。夕日が沈むとともに州議事堂をはじめ街中のイルミネーションが輝き始めより一層旅心をときめかしてくれる。散策をしていると夢のようだが何故かここに住んでみたくなった。

8日目

早めの朝食をとり下船。
7泊8日のクルーズもとても楽しくアッという間に終わってしまったが像以上にワクワク・ドキドキ・ハラハラの連続で最高に楽しいクルーズ旅行でした。

 

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