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クルーズ旅行体験記
 
 

ロンドン観光とクイーンビクトリア ショートクルーズの旅7日間

 

ターキッシュエアラインにて成田からイスタンブール乗り換えでロンドン・ヒースロー空港の往復 ロンドン市内のホテルで1泊街歩き、そしてサザンプトン港よりクイーンビクトリア号でベルギーのゼーブルージュのみ寄港するショートクルーズの旅。
初めてのロンドンと初めてのクイーンビクトリア いずれも素晴らしい体験が出来ました。 ここに体験談をレポートさせていただき、貴社への謝意とさせていただきます。

成田より深夜出発、明け方イスタンブールにて乗り換え ビジネスクラスの特権である空港ラウンジは他の空港よりもかなり設備が良く航空運賃の安さの割には非常に優れている。飲食はもちろんの事、ゆったり寛げるラウンジのソファ、眠気を覚ますゴルフシュミレーターなど乗客目線を理解したサービスが行き届いておりました 。


 

ロンドンに到着
近年、各エアラインごとにターミナルを分けている空港が多いが、ヒースローも同様にスターアライアンスターミナル(T2)でした。 最近出来たようでビル自体も真新しく効率的かつ近代的な建物。


ヒースロー空港からタクシーで市内のホテルへ そしてバゲージを預けて早速市内観光に繰り出しました。
(ターキッシュエアラインズのヒースロー到着は午前10時、そのためホテルには昼頃には到着出来ます。
そのまま港へ行っても間に合うのですが、あいにく同日乗船の便が満席だったため、あえてゆとりのある前泊滞在をすることにしました。 
これが大正解。 せっかくロンドンに行ったら、少なくとも1泊は滞在すべき素晴らしい都市であることを目の当たりにしてきました。
ニューヨークとは比べ物にならないような綺麗な地下鉄で市内いたるところまでアクセス可能。むろんタクシーもどこでも捕まえられる安心感もあります。英語が片言でも何とでもなります。何しろロンドンの人は皆新設でした。さすが伝統と格式のイギリスだと思います。

ビッグベン

 

映画のシーンになりそうなウォータールー駅

 

テムズ川(ロンドンブリッジまでは時間の関係で行きませんでした)


問題点:ロンドンの地下鉄は何しろ高い。
1回乗車に対し4ポンド(つまり凡そ\800)、多少安くなる買い方もあるようだが、旅行者には不向きなため致し方なし。物価が高いわけでは無いが、鉄道が高額と言うのは残念です。

乗船日当日、キュナード社が運行するバスにてビクトリア駅からサザンプトン港(オーシャンターミナル)へ。 この間、凡そ2時間と非常に距離がありますが、車窓の景色は田園風景が多く見渡せのんびりとした気分で景観を満喫。 尚、このサザンプトン港には、オーシャンターミナル以外にもメイフラワーターミナル、シティクルーズターミナル、QM2ターミナルと別れており、乗る船により港が異なるので注意が必要だ。

サザンプトンの街を時間があったので少しだけ散策。 オーシャンターミナルから徒歩でサザンプトン駅周辺を練り歩きました。 スーツケースを預けた後なので身軽に遊べます。 港町サザンプトン、かつてタイタニック号が出港した港としても知られますが、町は新しいビルと古い建物が共存する美しい街でした。 ホテルも駅周辺や港周辺に多数あり、これほど大きな町ならもう1泊しても良かったのではなかろうかと悔やまれました。

15時 港に戻り乗船  そろそろ夕食が楽しみになってきた!

かっこいいクイーンビクトリアのファンネル 博物館の絵を写真に撮ったタイタニック号


ここからは船内の特筆すべき設備を一挙にご紹介します。

    ダイニングテーブル
3デッキ時計台 デッキ中央 アトリウム  
 
  クイーンズルーム(社交ダンス場)  

スープ、肉、魚、サラダ(いずれもおいしかったです)

 

船によって食事が美味しいや不味いという話を良く耳にしますが、私はこれまで【不味い】と感じたことが余り無く、どの船でも毎回美味しく食べさせてもらってます。違いをあえて言うなら、お皿や食器の豪華さやレストランの雰囲気の違いが船会社により大きく異なると感じます。クイーンビクトリアの食事も大変おいしゅう頂きました。


寄港地(ゼーブルージュ) 今回の唯一の寄港地ベルギーのゼーブルージュ。この港は完全にコンテナターミナルなので、寄港地観光に参加するか、港から無料のシャトルバスで最寄駅まで行き、そこから鉄道で1駅で世界遺産 旧市街の街ゼーブルージュに行くのがおすすめ。比較的安易にたどり着けます。 
鉄道所要10分、e2

ブールージュ駅
(駅から旧市街まで徒歩で10分弱)
旧市街にあるケーキ屋さん    
  ベルギーと言えばビール
(100種類の地ビール)

サザンプトンのタイタニック博物館
(海洋博物館)

 
   
 

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