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クルーズ旅行体験記
 
 

ホーランドノールダム号で行くニュージーランド周遊とフィヨルドクルーズ16日間

 

クルーズは何度か経験しており、かねてより行きたいと思っていたオセアニアクルーズを、前年9月にIACEで航空券と共に予約しました。羽田発シドニー行きは新機体だったので、快適なフライトでした。冬は雪が降る心配もあるので、前日シドニー入りしました。

■1月14日

朝シドニー到着後、サーキュラーキー近くのRaddison Blue Hotelにチェックイン。街の中心に近く、港までは徒歩5分ほどの大変便利な場所でした。午後はシニア割引を利用して、市内周遊のHop-On Hop-Offに乗車。

■1月15日

お昼頃乗船。日本人の乗客は4名(夫婦は私たちだけ)、アジア人の非常に少ないクルーズでした。その日の予定に合わせ食事時間を選べるので、レストランはオープンシートを選択し、席はいつもTable for twoでお願いしました。

最初2日間は終日航海日。夜は3回あるフォーマルナイトの1回目があります。船の冷房は強めなので薄いイブニングドレスでは寒いと、妻は今回着物を持参しました。「kimono!」と声をかけられ、着物が認知されていると感じました。ホーランドアメリカの乗船客は年齢層が高めで、今回若い人は数えるほどでした。食後、ピアノバーやブルースキングの演奏を楽しみましたが、ピアノバーでは昔の曲が流れると、歌声喫茶のように大合唱。かなり年配の方も嬉々として歌っている姿が印象的でした。


1月18日

早朝ミルフォードサウンドに到着、フィヨルドを眺めながら航海

  世界一角度のある坂

1月19日 最初の寄港地ダニーデン

港から有料シャトルバスで市内→オルベストン邸→I-sight近くの教会でパイプオルガンの演奏を聴き→近くのレストランでランチ→路線バスで世界一角度のある坂Boldwin Street→Dunedin Railwaysで90分の車窓観。生憎の雨で、折角海辺沿いを走るのに残念な景色でした。

1月20日 アカロア

船内エクスカーションを申し込みクライストチャーチへ。途中牧草地が広がり、ニュージーランドらしい景色を堪能。エイボン川でボートに乗ったり、植物園では夏の花々を眺めたり、大地震の爪痕が生々しく残っている市内では被害の甚大さを感じました。

1月21日 ピクトン

無料シャトルバスで街へ。船に乗っていると運動不足になるので、海辺を歩いたり、小高い山を登ったりした後ランチ。グリーンマッスルという大きなムール貝は、今まで食べたムール貝の中でピカ一の美味しさでした。

1月22日 ウェリントン

変風の強い場所で、ケーブルカーで植物園へ行った後街歩きをし、早々と船に戻りました。ニュージーランドはカフェが多いのですが、味は濃いめ、アメリカーノでちょうど良いくらいでした。


1月23日 ネイピア

アールデコシティと言われるだけあって、街の中心は可愛らしい建物が並んでいます。お天気がよく、真っ青な海、色鮮やかな花が美しい街でした。

1月24日 タウランガ

下船してすぐの場所に地元旅行社が並んでいるので、そこでツアーを申し込み、ロトルア湖、間欠泉、キーウィ農園等に行きました。現地旅行社のツアーは船内で申し込むより格安で行けます。出航時間に間に合わなければ、待っていてくれる保証はありませんが・・・

1月25日 オークランド

1泊停泊しましたので、ゆっくり観光できました。Hop-on hop-offで市内観光、フェリーでデボンポートまで行きウォーキング。ここでの一番の思い出はアメリカンカップのヨットを目の前で見たこと。

1月26日 ワイタンギ

テンダーボートで陸へ、そこからシャトルバスで町まで。ニュージーランドで一番古い石造の教会やワイタンギ条約が締結された場所などを見学。

1月30日

2日間終日航海のち、早朝シドニーのホワイトベイに到着。下船後、シャトルバスで空港へ。空港で荷物を預け、電車で市内に戻り、お土産を購入したのち夜のフライトで帰国。

船内での時間の過ごし方としては、読書、ジムやデッキでウォーキング、妻は手芸、寄港地の説明会へは英語の勉強として参加、夜のエンターテイメント等々、飽きることはありませんでした。クルーズ後半に参加したビンゴ大会で、2回もビンゴでオンボードクレジットとして賞金をいただいたのはラッキーな出来事でした。

匿名希望

 

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