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クルーズ旅行体験記
 
 

”MSCスプレンディダ”号で行くノルウェーフィヨルドクルーズ(2W)乗船


クルーズ航路

今回念願の”ノルウェーフィヨルドクルーズ”にシニア2人で行ってきました、「MSCクルーズ」
「ノルウェーフィヨルド」 「ドイツ:ハンブルグ港発着」等初めての経験で不安もありましたがトラブルも無く元気で旅行出来ました。

1日目 2016年7月5日(火) 

名古屋(中部セントレア空港)発 → ヘルシンキ(フインランド)経由ハンブルグ(ドイツ)到着
空港からタクシーでホテルへ明るい内にチェックインできました。 ハンブルグ泊まり
*ヘルシンキ空港での入国審査、乗り換えはスムースで良かったです。
名古屋は真夏でしたが、ハンブルグは寒い位で長袖コート姿が大半でした。

ハンブルグ市庁舎 倉庫街、ミニチュアランドのビル

2日目 7月6日(水)
MSCスプレンディダ号乗船、ハンブルグ出港

午前中半日ハンブルグ旧市街を散歩しながら観光しました。
ハンブルグ中央駅、ハンブルグ市庁舎(中も見学)、運河沿いの赤レンガの倉庫街、 聖ニコライ教会跡等、残念ながらミニチュアランドは2時間待ちで断念、
昼前にホテルをチェックアウト、そのままタクシーでクルーズターミナル
(Hamburg Cruise Center Steninwerder)へ。
今回の乗り場は一番街はずれでした、
”IACEから詳細地図を頂き安心でした”(タクシーで中央駅から約25分)
* 乗船手続き:12時前でしたが、そのままスムーズに待ちもなく、並ぶこともなく完了。
 すぐに乗船できました。
 おかげでキャビンにもすぐに入れて、お昼を1時前に頂きました(ラッキー)。
午後8時頃多少予定より遅れて出港、エルベ川を静かに下って海へ、
 途中”エアーバス社”の工場が川沿いにありました。


3日目 7月7日(木) AT SEA(終日航海日)

船内見学(個人的に勝手に)&ACTIVITIESを見学し少しチャレンジ。 *「ダンスレッスン」が1日に4回(4種類)もあり1,2 チャレンジ。


4日目 7月8日(金) ベルゲン寄港 天候:晴れ、時々曇り、(気温:12℃min/19℃max)

AM7:00 ベルゲン着岸、(街の南西、フッテンルーテンのターミナル横、コンテナターミナル)
初めての街でお天気も良く最高にgood、Sightseeing(Hop On-Hop Off)バスにのり一回りして街を把握、 中心の市場で下車、屋台、インホメーションを覗いてから、世界遺産の”ブリッゲン”を見学、シルバージュエリーの工房で目の保養をし、市場でお値段を聞いてびっくり(大変物価が高い?)日本語がすぐ飛んできました。
又クルーズ船も他社が3隻集まり、陸のお客さんも一杯で各所でラッシュでした、中国のお客さんが一番多かったです。[蛇足バスの料金は、現金より、カードが安いです?]

フッテンルーテンも着岸、先に出港

世界遺産のブリッケン 魚市場で見学、高かったです

5日目 7月9日(土) AT SEA

北極圏入り、今日から白夜(英語で”Permanent day”初めて知りました)


トロムソ中心のアムンゼン像+右奥が対岸の北極教会

6日目 7月10日(日) トロムソ寄港 天候:雨、曇(気温:5℃min/9℃max)

AM11頃北極圏最大の街 トロムソ島の”トロムソ”に着岸、(街の中心より北約4KM)
北緯70度近くで雨もあり、大変寒かったです、
街の中心まで”シャトルバス”があり利用して中心地へ、フリーウオーキンングで観光 トロムソブリッジ(約1Km)の先にきれいな北極教会が見えました、雨の為あきらめ 街の中心を散策して、早々に船にもどりました。


7日目 7月11日(月) AT SEA


巨大なポストがありました

8日目 7月12日(火) ロングイエールヒー゙ン寄港 天候:曇り、時々晴れ、(気温:6℃min/9℃max)

北緯78°39'の北限の街、北極圏のスピッベルゲン島のイースフィヨルドの”ロングイエールビーン”に到着、上陸しました。*参考;ホニングスヴォーグより518Nmile
石炭で栄えた街でしたが、今は北限の街としてオーロラ観光の街のようです。 港から徒歩で街の中心まで散策し、北限の郵便局から、孫に手紙をだしました。 又街の中心のショッピングモールの寿司店(開店前でしたが)の只一人の日本人 にお会いできました、若い女性でしたが、偶然にも家内と同郷(愛知県一宮市) と聞き驚きでした。

9日目 7月13日(水) AT SEA


10日目 7月14日(木) ホニングスヴォーグ寄港 天候:曇、所により雨(気温:9℃min/11℃max)


11日目 7月15日(金)

欧州大陸最北端ノールカップへの玄関口の街ホニングスヴォーグへ14日午後に到着、 ノールカップへは船のツアーを申込みました、夕方出発なので、街を散策、観光しました。 港からホニングスヴォークス教会まではすぐでした、教会の丘から港がよく見え可愛らしい 街並みを散策できました。

ホニングスヴォーグの港 ホニングスヴォーグの街並み ホニングスヴォーグ教会

”ノールカップ観光”
夕方16:15発の「ノールカップ観光(英語組)」に参加してヨーロッパ最北端の岬にゆきました。 生憎お天気が悪く雨と風とで見晴らしは良くなかったですが、最北端の気分は味わえました。 途中のツンドラでトナカイに遭遇し自然界の強さを、又「サーメ人」のテントや暮らしぶりも見て、 ノールカップに、着いた時は吹雪でした、モニュメントで記念写真を撮り、早々に「ノールカップホール」 に避難、建物の内は地下3階あり、教会、シアター、レストラン、郵便局、等あり良かったです。

サーメ人のテント ノールカップホール ヨーロッパ最北端のモニュメント 世界の子供達のモニュメント



12日目 7月16日(土)  AT SEA 北極圏(Polsr Circle)通過 今日から日没、日の出が


13日目 7月17日(日) ヘルシルット/ガ゙イランゲル 天候:晴れ、曇(気温:9℃min/12℃max)

クルーズのハイライト、世界遺産のガイランゲルフィヨルドを観光クルーズ、最奥の街、”ヘルシルト”   と”ガイランゲル”へ寄港、朝気が付くとフィヨルドに入っていました、朝食前から16階の展望室 で(外は寒かったので)ガイランゲルフィヨルドを船上から観光、7人姉妹の滝もよく見えました。 AM7:30”ヘルシルト着(ツアーの人のみ上陸)すぐに出港、9:45頃”ガ゙イランゲル”に到着。 ガイランゲルは小さな村でした、フィヨルドに流れ込む川が滝となり整備された遊歩道を登り 少し上からフィヨルドと船を見ることが出来、良かったです。

ヘルシルト ガイランゲルフィヨルド 7人姉妹の滝
フィヨルド最深部のガイランゲル ガイランゲルフィヨルド+MSCスプレンディダ ガイランゲル港の案内所&お店


船上からのフロムの街、中央が駅 左がフェリー乗り場

14日目 7月18日(月) フロム寄港 天候:晴れ、時々曇(気温:9℃min/17℃max)

ヨーロッパで最も長く深いソグネフィヨルド(長さ204KM)の最深部にある小さな村”フロム”にAM8:30頃着岸、すぐ前がフェリー乗り場&フロム鉄道駅でした。
フロム鉄道に乗るために駅に行き当日券を購入、団体予約が多く午前の便は満席の為
 午後13:35フロム発、ミュールダール行きを購入、(参考;往復で1人440.NOKでした) 鉄道が到着すると、街が人で溢れかえり(中国人の団体さんばかり)フェリーがでるまで、 ラッシュアワーでした。
午前中はフロム駅、フロム鉄道博物館、フロム川、キャンプ場、木造でヴァイキング様式のレストラン  などを見学、散策し午後フロム鉄道で往復約2時間の観光にでかけました。
* フロム鉄道:「フロム」標高2Mから標高866Mの「ミュールダール」を結ぶ延長20.2KMの  山岳鉄道でフロム渓谷を55パーミルの急勾配で最も素晴らしい景色をたのしめます、
又途中の”ショース滝”では停車し迫力ある滝と妖精の歌と踊りにも会えました。

フロム駅 フロム駅切符売り場 フロム鉄道、フロム駅
フロム鉄道内部 フロム鉄道博物館 ショース滝
木造ヴァイキング造りのレストラン ミュールダール駅にて、左ベルゲル鉄道、ベルゲン行き、右フロム鉄道

15日目 7月19日(火) AT SEA


16日目 7月20日(水) 午前8持にハンブルグの港に帰着 天候:晴れ(気温:18℃min/28℃max)

予定通り出発と同じクルーズターミナル (Hamburg Cruise Center Steninwerder)に、 下船:少し早目の8:30のグループで下船(標準はフロア毎に上の階からでした)、時間通りに下船、荷物の受取もできました。
当日の午後1番のフライトなので、ターミナルからタクシーで空港へ、タクシも並ばなくてすぐ乗車でき予定より早く空港へ到着、 余裕を持つて飛行機のチェツクインができました、(ハンブルグも久しぶりの夏模様でした)
 帰りの便:ハンブルグ13:00発→ヘルシンキ、乗り換え(出国審査:自動パスポートコントロールを通過) ヘルシンキ→


17日目 7月21日(木)

→セントレア(中部空港)に朝9時頃 予定通り到着、 無事に我が家までかえれました。
名古屋は真夏の真っ盛りで蒸し暑さに×××。。。 ノルウェーは涼しかったです。

感想(まとめ):
「MSCクルーズ」は今回初めて乗船しましたが、このクルーズで"MSC"のフアンになりました。
 まず一番に嬉しかったのは、乗船1日目の夕食から「日本語メニュー」があり毎日の朝食、昼食時のレストランにもありました、  クルーズ中我々以外の日本人にはお会いしなかったので、多分日本人乗客は2人だけでしたが、組織的な対応で  日本語メニューを作成しているとおもいます(英語の話せない我が家には、感謝、感謝です)
次に最後の「GALAナイト」の日のシアターのショウの後に、毎日色々なACTIVITIESをして下さった”Animation Team"のさよなら挨拶  で暗闇の舞台の上でスタッフ1人1人り「文字板(電飾)」を持ちならんで、”T,H,A,N,K、Y,O,U"から始まり、イアタリア語、  フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、で点燈した最後に「ひらがな」で”あ、り、が、と、う”と真っ暗な舞台の上で 点灯したときには、胸が一杯になり、最高に感動しました。
「ありがとうMSCクルーズ&スタッフ」とさけびました。
 後でスタッフに聞いたらメンバーの提案で初めて作ったとの事でした、これから「MSCスプレンディダ」に乗る方がいましたら  期待して下さい。

愛知県在住 匿名希望

 

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