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クルーズ旅行体験記
 
 

 ザイデルダムで行くアイスランド周遊クルーズ


14泊15日で、ホランドアメリカラインのプレミアム客船、ザイデルダム号で念願のアイスランド周遊にいきました。デンマークのコペンハーゲン出港なので、到着後直ぐに出港では惜しいので、7月9日からコペンハーゲンにも一週間滞在して、スウェーデンにも足を運んで北欧の街並み散策を満喫しました。ホテルからクルーズターミナル迄は送迎付き、なんと黒服の男が大きなベンツでお迎に、いやが上にもクルーズへの期待が高まります。 7月16日にコペンハーゲンを見送る人もなく出港して、最初のディナーのメイン料理はもちろんステーキ。満足した後は、ステージショーに感激してキャビンへ。勿論ベッドはセパレートです。




最初の寄港地は、ノルウェーのベルゲンでは、ハンザ都市ベルゲンは往時のた商人たちの繁栄を物語るまちです。 ケーブルカーでフロイエン山へ、街並みが一望できる素晴らしいところです。帰路は徒歩でお家拝見させて頂き船へ。天気に恵まれると旅の感動は何倍にも。

次はノルウェーのオーレスン。 ここは20世紀初めの大火後、当時流行のアールヌーボー様式で再建され、目を楽しませてくれる建物がいっぱいあります。 次は目的地のアイルランドです。 小さな港町アクレイリーは、港から歩いて直ぐのメインストリート〔100mほど〕
Wifiのフリースポット探し、なぜなら船のwifi料金はすごくお高い。 停泊中は船のwifiも無料にして欲しい。 町中散策すると、建てられてから100年以上の住宅が目白押しに現れえてきてびっくり! 勿論きれいに維持されていて、庭も花が咲き誇り旅人の目を楽しませてくれました。つぎの小さな港町では、船は埠頭に着岸できないので、テンダーボート〔もしもの時の救命艇、船長さん逃げないで!〕で上陸。 私達はオプショナルツアーを申し込んでいないので、ひたすら二本の足で散策。途中で人懐こい猫に出会いおおいに癒やされました。




首都レイキャビックは、今までの町とは二桁違う大きさゆえ、、、。 車、人、建物の高さ等、、、。




ここではオプショナルツアーで滝、火山のゴールデンサークル巡り。 地球の割れ目ギャウ、知らなければ単なる溶岩の岩山。 グドルフォスの滝の水量に驚かされ、間欠泉の噴出に皆んなで歓声を上げて、最後は地熱発電所見学、三菱、東芝の製品が使われていて鼻高々、、ここは、あまり興味が無いのでトイレ休憩かな? 船主催のツアーは安心感があるのですが非常に高いので注意、注意。 寄港地では、必ず地元の旅行会社の呼び込みがいますので、自己責任で検討して見てください。 アイルランドは素晴らしい自然景観もいっぱいあるが、厳しい自然と立ち向かって来た人々の生活が有るのを忘れないように!



最後はスコットランドで二箇所停泊しました。最初はネス湖周遊のターミナルで、多く方が参加されたようです。 到着時はバグパイプの演奏ででむかえられ、乗客は記念写真を撮り演奏に聞き惚れてました。 私達は、昼食を持参して古い教会を目指しましたが、窓は板が打ち付けられ見るべき物はなかった。 残念でした。 次はエジンバラの玄関口で、世界遺産の鉄橋が架かっていました。 エジンバラは以前一週間ほど滞在したので、近くの〔8キロ程〕お城を見学するため、往路は海岸沿いをひたすら歩きました。ダルメニーハウスは素晴らしく、英国ドラマ、ダウントンアビーに出てくるお城のようでした。 でも今は前庭はゴルフ場になり、建物は~~エステイトの所有なので中に入る事はお断りで残念! 帰路は、メェーメェーちゃんの落し物を避けながら町に到着して、石造りの家並みがのこる街路を散策して帰船しました。
ここの海は潮の干満が大きく、船は沖留めのため二度目のテンダーボートです。 ザイデルダムに近づくとテンダーボートは大揺れ、各所で悲鳴の大合唱です。 終日航海日には船長主催のイベントが有り、リピーターが招待されましたが、チェックが無いので誰でも入れるようで、帰りに記念品として船が描かれたタイルを貰いました。
コペンハーゲンに到着するとキャビンから早々に追い出されました。タラップではスタッフにみおくられ満足顔でおりました。
今回のクルーズを振り返ると、やはりプレミアム船はダイニングにしろ、プールサイドにしろゆったりとして、食事の盛り付けもきれいでボリュームもバッチリでした。 又スタッフはバリ島の人が多く、彼らのステージも大盛況でした。それと忘れてはいけないのが、ベッドメーキングのときに添えられるタオルアートの素晴らしさ!
家に帰って次のクルーズはどれにしようか日々検討中です。
IACEの皆さん又よろしくお願いいたします。



ペンネーム「のらたろう」様より

 

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