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クルーズ旅行体験記
 
 

 クイーンビクトリア号で行く アドレア海の旅。(2017年9月2日~9月10日)
  ・・・ 老夫婦のゆっくりしたクル-ズの船旅 ・・・


ギリシャのケファロニア島で停泊するクイーンビクトリア号(QV号)の優雅な姿【写真①】

初日

深夜 羽田を出発、ドーハ経由で ギリシャのピレウス港に。乗船後 早速 日本人用「乗船説明会」が開かれる。日本人ホステスの説明は親切だった。

それから 避難訓練の実施。場所は船首側の一階 「ロイヤルコートシアター」【写真②】 毎夜 ここで演じられる 英国風のショーを ディナーの後 気楽に楽しんだ。)【写真③】

私の部屋は海側の4階。思ったより広かった。一日2回の清掃で気持ち良い。【写真④】 食事は 原則として 三食とも ブリタニア・レストランの席で食べた。 ウェイター達の身のこなしがプロと感心した。日本語のメニューがあり 戸惑いは無かった。 食事の質は 安定していて満足。注文時 ハーフの条件をよく付けて 量を減らして貰った。【写真⑤】


二日目

翌日の二日目は 終日航海日。船内探検もしながら過ごす。【写真⑥】
ジャグジーが日本の露天風呂のようで 風呂に入り空を見上げて しばしエーゲ海を満喫。2,3階吹き抜けのロイヤルアーケードに驚く。どの船にも吹き抜けのグランドロビーはあるが QV号は別に 巨大な空間を持ち 英国風を醸し出している。【写真⑦】
午前中 日本人客向けに「厨房見学会」(無料)があり これに参加。【写真⑧】珍しくて面白かった。船内では毎日 多彩な催し物が開かれている。(妻はフェンシングの初体験にも参加。)
夕刻 「コモドア」(船長の上位職)による乗船歓迎パーティに参加。本日はフォーマルの日で皆さん決まっている。(写真は挨拶するコモドア。)【写真⑨】


三日目

三日目は ギリシャのケファロニア島に寄港し、船のツアーに 一日参加。【写真⑩】バスの窓から見える 海岸が綺麗だった。帰船し 時間が有ったので アフタヌーンティーを クイーンズ・ルームで楽しむ。満足。【写真⑪】
この クイーンズ・ルームは各種催し物が良く開かれていた。写真はダンスレッスンの時の。【写真⑫】


四日目

4日目は終日航海日
10階のフィットネスクラブデッキで体を動かしたり、プールで泳ぐ。昼は 「日本人参加者でテーブルを囲むランチ会」(日本人ホステス主催)に参加。クルーズの裏話など聞けて面白かった。 終日航海日でも 船内の催し物が多くて それなりに 時間が経つ。


五日目

5日目 下船後 個人でクロアチアのドブロブニクを観光する。船からドブロブニクへの行き帰りは シャトルバス(無料)を利用。写真はドブロブニクの旧市街【写真⑬】


六日目

6日目 同じく個人で クロアチアのシベニクを観光する。
QV号で初めてテンダーボートを使用。小さな港から シベニクまでシャトルバスが出ていた。【写真⑭】 写真は要塞址から クルカ川の河口にひろがる シベニクを写す。【写真⑮】


七日目

7日目 ベニスに到着。【写真⑯】
狭い運河を タグボートに引かれ QV号はベニスを進む。 (甲板で多くの人と共に見る。一大ショーの如し)


八日目

8日目 ベニスを個人で観光。シャトルボートは 便数は多くて便利だが有料


九日目

9日目 QV号を下船。送迎バスでベニス空港へ。夕方離陸して、


十日目

10日目 ドーハ経由 羽田に 夜 戻ってきた。
ゆったりとした気分で マイペースで観光できるラクジュアリー船の旅を経験出来た。(そんなに高くない金額で)
次は クルーズ乗船、下船 前後の計画をもっと余裕を持って考えたいと 今から夢見ています。



▲ 写真①

▲ 写真②

▲ 写真③


▲ 写真④

▲ 写真⑤

▲ 写真⑥


▲ 写真⑦

▲ 写真⑧

▲ 写真⑨


▲ 写真⑩

▲ 写真⑪

▲ 写真⑫


▲ 写真⑬

▲ 写真⑭

▲ 写真⑮


▲ 写真⑯

 

ペンネーム:アーサー様より

 

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