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クルーズ旅行体験記
 
 

 リビエラ地中海クルーズ27日間 ‘2017 オーシャニア・クルーズ リビエラ  3区間連続乗船の旅


(66,000t乗客定員:1,250人、乗務員数:800人)
バルセロナ~アテネ10日間+アテネ~バルセロナ7日間+バルセロナ~バルセロナ10日間のクルーズコースに乗船しました。

乗船8/22、バルセロナ(スペイン)パラモス(スペイン)トゥーロン(フランス)アンティーブ(フランス)リボルノ(イタリア)チベットベキア(イタリア)ソレント(イタリア)終日航海、クレタ島ハニア(ギリシャ)サントニーニ島
フィラ(ギリシャ))ピレウスアテネ(ギリシャ)終日航海 ナポリ(はソレントから変更)(イタリア)チベットベキア(イタリア)リボルノ(イタリア)モンテカルロ(モナコ)マルセイユ(フランス)バルセロナ(スペイン)バレンシア(スペイン)パルマ(マヨルカ島)終日航海 バレッタ(マルタ島)パレルモ(シシリー島)ナポリ(イタリア)リボルノ(イタリア)モンテカルロ(モナコ)
マルセイユ(フランス)バルセロナ(スペイン)下船9/18

二回三回含めて寄港地の数は23か所。



8/21 バルセロナ

 空港近くの ホテルセルス デル プラットに泊。(空港まで送迎付き)



8/22 バルセロナ

 港までタクシーで約20分 11:30頃到着待つことなく
チエックイン これは僕たちが経験した他の船会社には無かったスムーズさ。船内は、昨年乗船したマリーナと、ほとんど同じ作りなので、探索は不要という事で、さっそくテラスカフェで昼食、寿司とロブスターで歓迎され、2時頃部屋に入れた。
17:15 に非常時訓練、甲板ではなく、グランドダイニングやマテーニバーやリビエララウンジ等で行い、救命胴衣を持ち、座って人数の点検と非常時の説明を受けた。



8/23 パラモス

 フランスに近い漁港で小さな漁船が沢山あり新鮮な魚介を食べさせる店がある。シャトルバスで町へ、教会の周りを散策し、ヌガー菓子やハチミツ等買いました。17:45から  船長の歓迎パーティ。
オーシャニアはお酒以外の飲み物がすべて無料ですがこのパーティでは
お酒やカクテル等も無料



8/24 トゥーロン

 何度か寄港したことがあり港から歩いて近くのカルフールへ、さらに行くと露天の市が長く続いていて地元の果物や食料、衣類を売っていて活気があります。 
イタリアの有名な焼き菓子カントチーネやヌガー、フランスのカリソン
等を寄港地のスパーマーケットや市場で見つけて購入するのが楽しみです。



8/25 アンティーブ

▲ピカソ美術館



 朝は雨 朝食中に雨はやみ涼しい、テンダーボートで上陸
港から海沿いの登り坂を約10分歩いていくとアンティーブピカソ美術館に到着
断崖に立つ城をピカソがアトリエにしていて、後に市立美術館になったらしい。
シニア 3ユーロ
絵は少ないけど、ピカソが、暮らしていた様子が分かる写真や部屋等、興味深いものでした。坂道を降りていくと 旧市街の市場があり果物、魚等売っていました。近くに商店街があり両替店やお土産屋、洋服屋等あります。



8/26 リボルノ

▲ピサ大聖堂と斜塔

寄港地観光でピサに行く 港からバス40分ぐらいでピサの駐車場に、それから歩いて10分位で到着 日陰は涼しいが歩くと、とても暑い 斜塔をおさえているように写真を撮る人が沢山。 斜塔は相当傾いている、そばで見ると根元はしっかり固定されていてこれ以上倒れない様にしている様です。



8/27 チベットベキア

▲フィアット500                ▲町の教会

 シャトルバスが出たので町の中心まで行き、歩いて町の中を散策 
1615年に慶長遺欧使節団を率いる支倉常長が日本人として始めて上陸したとの事で以前は、見つけられなかった銅像がありました。日曜なのでお店は閉まっていて、特に面白いものがなく教会だけ寄って早々に帰船。



8/28 ソレント

 寄港地観光でポンペイに行く。
バスは街の中や海岸線に沿って細い道をかなりのスピードで走っていく(道路の両側は景観を楽しむ車がびっしり駐車している) 海岸線の景色はとてもきれいでした。ベスビオ火山の大噴火により一瞬にして灰に埋もれた街、ポンペイ遺跡はとても広いのですが・・・昔来た事がある妻は、もう一度見たかった所に案内してもらえず残念だったようです。今は保護のため だいぶ迫力に欠けるようでした?



8/29 終日航海

 時差があり時計を1時間進める。
17:30リピーター歓迎パーティに行く。オードブル、お酒が振る舞われ、楽しい、ひと時を過ごす。



8/30 クレタ島

 シャトルバスでオールドマーケット前まで行き、小さな店が両側に並ぶ道を歩いて、ハニアの町で一番有名な観光スポット オールド・ベネチアンハーバーにいきました。灯台や古い倉庫、船の修理に使われたという建物、しゃれたレストランやカフェが並んでいる海辺です、帰りは疲れたので、馬車で(30ユーロ)シャトルバスの待つオールドマッケットまで帰る。



8/31 サントニーニ島

▲ドンキータクシー                ▲フィラの教会

 テンダーボートで上陸 フィラの町は山の上で ケーブルカーか ドンキータクシーで登ります。 ロバは落下が怖いのとちょっと臭かったので、ロープウエイを選ぶ 頂上駅に着くと周りはレストランや土産屋さんが道の両端に沢山並んでいました。記念に布のトートバック購入。



9/1 ピレウス

 ここで最初のコースが終わりほとんどの人が下船、
暑かったので僕たちは下船せず、誰も居なくなった船内でウロウロ。



9/2 終日航海



9/3 ソレントに寄港の予定がナポリ寄港に変更。

▲ヌーボー城                      ▲ガレリアウンボルト1世

海が荒れていて大幅に到着が遅れる。
青の洞窟のあるカプリ島に行くツアーが沢山ありましたが、今日は波が高く
青の洞窟には入れないとのことでした。
僕たちは 地図を貰って観光に出かけました。港からすぐに ヌーボー城があり、そこから少し行くとサンカレロ歌劇場、その裏側に王宮、プレビュート広場などがあり観光できます。近くにオールドマーケット言われる「ガレリアウンベルト1世」は、さまざまなお店やコーヒーショップなどが並ぶショッピングモールです。中央の天井部分の鉄とガラスで造られたドームが、芸術品のように美しい建物です。近くの商店街は日曜なので買い物客も歩道からあふれるぐらいでした。



9/4 チベットベキア 下船せずのんびり。



9/5 リボルノ

 2度目の寄港のため Hop on Hop off(12ユーロ)に乗る。2階建ての上は風が強く寒い。乗客は2組のみ。ドライバーが怒っているのかと思う様な運転。
町のはずれのケーブルが有る丘で1組は下車。僕らは、見るところもなさそうなので、下りずに、来た道を又スリル満点で無事帰り着きました。
近くに市場が有るとのことで行ってみる。大きな古い建物の中に、魚、肉、パスタ、パン、お菓子等沢山の店があった。カントチーネ(4.5ユーロ)を購入。



9/6 モンテカルロ

 王宮やカテドラルは次回に回し 歩きで港や近くのスパーマーケットに行く、カジノも行こうかと思いましたが坂道がきついので次回にまだ暑い。



9/7 マルセイユ

▲ノートルダム・ド・ラ・ガルト寺院                ▲マルセイユ旧港

風が強く今までで一番寒い。15℃~27℃ シャトルバスで旧港まで出掛け、
Hop on Hop off(シニア17.5ユーロ)に乗り日本語ガイドを聞きながら、いかにも南仏と言う景色を満喫。途中ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院という巨大な聖母像が塔の上に乗っているとても綺麗なカトリック教会で下車(船から遠くに見えていて気になっていた所)、屋上までエレベータで上がり360度のマルセイユの街並みを堪能。マルセイユとても美しい。



9/8 バルセロナ

▲ミロ美術館                ▲ラ・ランプラス通り

 バルセロナに戻って来ました。ここで二番目のコースが終わり ほとんどの乗客が下船しました。8/21のバルセロナはあんなに暑かったのに約2週間でこの涼しさ・・・・船のシャトルバスが無かったので港のシャトルバス(往復3ユーロ)でコロンブス記念塔の前に行き、そこからHop on Hop offに乗る。赤、青、緑とコースがあり、乗り換え地点でどれにでもうつれます。(シニア25ユーロ)今回はミロ美術館に行くため赤に乗る。ミロは、ほとんど終点に近く、そこに至るまでの旧市街の荘厳な街並みはゆっくりと楽しめました。日本語のイヤフォーンガイドもあり、赤一周で2時間近くかかり、疲れたので、乗り換えは断念。
テロで有名になったラ・ランプラス通りは警官や州兵が厳重に警備をしていましたが、あふれるばかりの観光客でした。三番目のコースが始まります。



9/9 バレンシア

 シャトルバスで町中へ、大きな城門を入っていくと教会や噴水のある広場があり 日曜なのでミサが行われていて観光客は沢山でしたが、店は閉まっている所が多かった。ジャカランダの花がまだ残っていて、なかには、実を付けているものもありました。



9/10マヨルカ島パルマ・デ・マヨルカ

▲船から見たマヨルカ大聖堂                ▲雨の大聖堂

 この島は 英国人のハワイともいわれ外国からの移住者も多いとのことです。
朝から雨。 シャトルバスでマヨルカ大聖堂前まで行くがジャンジャジャン降りになり、その中、勇敢にも降りた方もいましたが、ずぶ濡れで乗ってくる人達と そのまま船に戻る。暫くすると、大雨が嘘だった様な青空になったので、 再度シャトルに乗りマヨルカ大聖堂前に、建築に400年近くの歳月がかかったとか、世界遺産に登録されています。
船から見ていても大きく見えたが 近くに行くともっと大きく素晴らしいカトリックの教会です。ここでもHop on Hop off(シニア9ユーロ)に乗る。



9/11  終日航海



9/12 マルタ島 バレッタ

 歩いて町に出る、Hop on Hop off ツアーに呼び込まれ シニア10ユーロ 
車は世界的に珍しい日本と同じ左側通行 島の中央の方角に行くと一面の畑。
畑の囲いは石が積み上げてありイギリスの様な感じ、サハラ砂漠から砂が飛んでくるとか、チユニジアの近くということが良くわかる。日本語ガイドはのべつ切れる。途中マルサシュロックという漁港の町で下車 周りを散策する。日差しは強いが、風は冷たく気持ちが良い。1周した町は何処まで行っても大昔のままという感じで、不思議な充実感だった。

▲マルサシュロック漁港                 ▲旧市街



9/13 シシリー島 パレルモ

▲サボテンの実                ▲ピカソ美術館のサボテン

 いろんな所で、生っていたサボテンの実が市場で売っていました。昔チュニジアで食べたけど、不味かった記憶が無かったので買ってみました。トゲは綺麗に抜いてあり、皮をむいてすぐ食べられるようになったのを1皿1.5? ファッションフルーツの様な種があり、味はうす甘でジューシー、砂漠で食べたら生き返る様だろうと思える味でした。



9/14 ナポリ

 船に滞在 バリスタでカフェオレとカヌレを、ボナペティ・・

▲バリスタのイタリア人スタッフ                        ▲オーシャニアのマーク



9/15 リボルノ 船に滞在



9/16 モンテカルロ

▲水族館             ▲カテドラル             ▲カジノ

 肌寒かったのでHop on Hop offを止めて、
船から歩いて海洋博物館&水族館の地階に行き、エレベータとエスカレーターで丘の上の公園に出る。他に王宮の近くに出る行き方もあるが、こちらのコースの方が余り坂を登らない分、楽な様な気がします。王宮の兵隊の交代を見て、グレース妃が眠るモナコ大聖堂(カテドラル)に行ったが、ミサをやっている様で、男性が入り口に立っていて信者以外は入れず、残念。
港に帰り、入り江を渡るボートバスでカジノに向かう。普段は2ユーロの所 ちょうどクラッシークウイークとかで無料になっていた。ボートの運ちゃんに、王様に感謝して下さいと言はれ乗客は皆、拍手。
クラッシックカーやその時代の衣装を着た人たちのパーティや、ヨットレースなどが行われていて沢山の観客が集まっていました。
エレベータを乗り継いでカジノに行く、周りには高級車がずらり、
そして近くに綺麗なショッピングモールや公園もあります。



9/17 マルセイユ

 下船の用意があるので船にとどまり、パッキング スーツケーススケールをレセプションで借りて重量を確認 その後ガラ空きの サウナのホットストーンで温まり、最後の1日をのんびりすごしました。



9/18 バルセロナ

 朝6時ごろ接岸 7時ごろから、下船が始まった
9時までにはすべての乗客は下船する事になっています。バルセロナの同じホテルに宿泊後 KLMにて9/20帰国
今回の旅は フォーマル無し、夜のダイニングの予約不要、すべての食事は美味しくイベントには力を入れているとは思えないが、我々にとっては良かった。
少し食べ過ぎた様で体重計のメモリに驚くことになりました。・・・




匿名希望




 

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