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クルーズ旅行体験記
 
 

2012年12月 憬れのクイーン・エリザベス号でカナリア諸島12日間のクルーズ


10泊11日間のクルーズへ

ポルトガルのマデイラ島、グランカナリア島、カナリア諸島のテネリフェ、ランテローサ、スペインのビーゴを巡る10泊11日間のクルーズ 往復のフライトは、ゆとりを持って同日乗下船の出来るカタール航空にて、ロンドンでの前後泊をせずにスムーズな旅程で、格安に組むことが出来ました。
2012年12月のクリスマスに向けての、8日~20日迄の寒い日本より常春のカナリア諸島は素敵なクルーズに成りました。 2000人の乗客とクルー1000人の中で日本人6名、殆んど英国人、四国の友人夫妻と4名の個人旅行の醍醐味と、少しばかりのドキドキ・ワクワクをスリルと共に楽しみました。 ロンドンのヒスロー空港より送迎の4人乗りの送迎車、港まで2時間・快適ドライブベンツの英国紳士の運転手、日本人贔屓も嬉しい。

乗船&船内

乗船の手続も、リピーターの手配がしてあり、簡単に乗船、キャビンにはウエルカムシャンペンバルコニーでのサンシャインとサンセットが今度のテーマーと張り切る。接岸するポートサイドで、サザンプトン港の灯りが、朝と晩に綺麗に見えて、島の街並みや山々が、何処を切り取っても絵になる風景でした。
個人手配旅行に嵌って、今年は4度目のレジャークルーズ、2月のクイーンヴィクトリア号で航海日の多い、クルーズの経験から、バルコニーのキャビンを奮発して、イギリス・サンザンプトン港~ポルトガルのリゾート地マディラ島へは2日の航海日はキャプテンラガーのフォーマルディナーアフタヌーンティ;等クインズルームのパーティを楽しみました。
イギリス人が1800人のゲストで、流石ダンスの本場、素敵なカップルダンスを毎夜見ました。 船内は、すっかりクリスマスムードで12月16日のフォーマルデーはクリスマスパーティを船長と共に楽しむことが出来ました。

寄港地

スペイン・カナリア諸島は3島とも接岸で、自由散策が可能なように、港ピュアーより船のサービスで無料のシャトルバスがダウンタウンまで・・嬉しい!毎日晴天で、観光散策後、船に帰りジャグジーやプールサイドで、ゆったりとした時間、船内イベントを楽しむ。ガイドブックを片手に、オプショナルツアーではなく、自由に散策を楽しめる。治安も良く、人情もありこれぞ旅の素晴らしさ。
グランカナリアのモガンではリゾート地の街並みのカフェテリアで地ビールを楽しんだり、港町の魚のグリルでランチをしたり、ランサローテの港町の教会前のマーケットは、地元の人で賑わう朝市をのぞき見、路地にある洒落た帽子店、石畳の路地の、カフェテリアでコーヒー・・・個人旅行の我侭と自由を満喫できました。
5箇所の寄港地でしたが、テネリフェでは少し遠くの観光・世界遺産のテイデ山(3600m)等は船主催のオプショナルツアーがとてものんびりで、英国人と一緒でしたが、軽食が付いて、よいサービスでした。
スペイン・ヴィーゴの港よりキリスト巡礼の町サンティアゴの都市に行き、荘厳な教会と15世紀のパラドールでお茶をして、街を散策、石畳のヨーロッパの古都の雰囲気を味わいました。

成田へ帰還

帰路のシャトルバス、空港での些細なトラブルも旅のうち、バスを降ろされたのがターミナル違い、これも個人旅行の自由のリスクと嘯き無事成田に帰還した時は、夢のような非日常の世界のクルーズから現実の世界、今度は何処へ・・・・と・・・・旅心が疼きます。

カナリア諸島は、数多くのクルーズ目的地の中でもとりわけ、船旅ならではの寄港地を巡ることから、興味を持たれる方も多いと思います。経験者として感じたことを綴りましたが、カナリア諸島はお勧めできる航路の1つであることは間違いなし!

匿名希望 コモン ピープル事・・唯の人・・