Iace Travel cruise logo

海外クルーズ > 寄港地情報-アラスカ-

寄港地情報-アラスカ- | クルーズ・航空券・ツアーのIACEトラベル

飛行機が飛んでいないところまで運行する位、世界中のあらゆる町にクルーズが出来る時代になりました。 せっかくの訪問は事前に都市情報を把握しておくだけでより楽しめることでしょう。

寄港地情報-アラスカ-

ジュノー
北米大陸最北端に位置するアメリカ合衆国最大の州。アラスカ州内には11の国立公園があり、触れられていない美しい大自然は、アウトドア愛好家の聖地となっている。1880年、アラスカのゴールドラッシュ時でき、連なる山脈と、海に囲まれたアラスカの州都ジュノーのダウンダウンは、徒歩で十分まわれるぐらいの広さ。ダウンタウンでのショッピングや、近くの氷河へ遊覧飛行、またケーブルカーで山の頂上まで上り、バードウォッチングなども楽しめる。
スキャグウェイ
北米大陸最北端に位置するアメリカ合衆国最大の州。アラスカ州内には11の国立公園があり、触れられていない美しい大自然は、アウトドア愛好家の聖地となっている。インサイドパッセージ最北端に位置し、1989年にクロンダイクのゴールドラッシュに沸いた街。砂金堀や、カヤック体験、チンクート湖のハイキング、氷河上空の空中散歩など、盛りだくさんのアクティビティーが楽しめる。
ケチカン
北米大陸最北端に位置するアメリカ合衆国最大の州。アラスカ州内には11の国立公園があり、触れられていない美しい大自然は、アウトドア愛好家の聖地となっている。アラスカ最南端に位置し、クリンキッドインディアンの故郷・ケチカンは、フィヨルドの奥深くにある街で雨量の多い地域のため、景色が霧のベールに包まれることも多く神秘的な雰囲気が漂う。ケチカンはトーテンポールで有名。ケチカンの名前は、クリンキッドインディアン語では“翼を広げた鷲”。先住民俗サックスマンの村で民族舞踊も楽しめる。
シトカ
休火山エッジカム山、そして聖ミカエル教会の玉ねぎ型ドームと黄金に輝く十字架で有名な美しい景観の町です。島の西海岸バランには8615人が暮らし、シトカ湾の向こうには富士山に良く似た山頂の印象的な休火山エッジカム山を望むことができます。湾には小さな木々が生い茂る無数の小島が浮かび、それらが夕陽に映えて美しい起伏のシルエットを映し出しています。また、町の周辺のロシア遺産は、絵画のように美しい景観を見せてくれます。
アイシー・ストレイト・ポイント
ホワイト・アリス山のふもとに位置するフウナは、アラスカ最大のクリンギット族居住地です。クリンギット族の一つであるフナ族は、数千年にわたりアイシー海峡地域に暮らしていましたが、現在、フナ族の人口は850人で、そのほとんどは1.6km程先にあるクルーズ観光船が訪れる「アイシー・ストレイト・ポイント」で働いています。2004年に自然保護港(the wilderness port)が開港して以来、多くの観光客がクルーズ船でフウナに訪れるようになりました。港のサケ缶詰製造工場を修復した建物には、1930年代の製缶工程が展示されている他、博物館・地元工芸美術店やレストランも併設されています。
コディアック
広さ9505 k㎡、長さ160km以上にも及ぶコディアック島はアラスカ最大の島で、ハワイのビッグ・アイランドに継ぎアメリカ合衆国で2番目に大きな島です。コディアックの魅力は、水辺とボート・ハーバーに沿って発見できます。アラスカ・マリンハイウェイのフェリーは、ダウンタウンにあるコディアック島ビジター・センター(800-789-4782)の隣に停泊し、近くには最も大きなセントポール・ボートハーバーがあります。コディアック海洋博物館のあるドック上の遊歩道ハーバー・ウォ-クウェイを歩くと、港に出入りする船舶が最も良く見えます。海峡の向こう側にあるセントハーマン・ハーバーにはさらに大きなボート・ドックがあり、お昼過ぎには漁師が漁の獲物を陸揚げしたり、網を繕う姿を見かけたりします。
ヘインズ
ジュノーの北120kmに位置するヘインズは、インサイド・パッセージにある最も景観の美しい町で、アラスカ・ハイウェイへの重要中継地ともなっています。毎年夏には、カナダのユーコンや中央アラスカへ向かう何千もの旅行者がヘインズを通過していきます。しかし、人口2300人のこの友好的な町を素通りしてしまうのは大きな間違いです。美しい景観を保ちつつ、クルーズ船も押しかけないこのヘインズは、ゆっくりと探索をするのに最適な町です。興味深い博物館や賑やかな芸術家村、町の中心から歩いて行ける距離のキャンプ場、チェーン展開店ではない地元のレストラン。主要道路を外れ、この小さな町を是非味わってみて下さい。穏やかで平和な静けさを持つ町の印象だけではなく、ヘインズでは美しい自然景観も堪能できます。北米大陸で最も長く、深いフィヨルドのリン・キャナルの先端に位置するヘインズでは、氷河に包まれた山々、サーモンで溢れた川、優雅にワシが舞う青い空を楽しみながら、山間部の小道の樹木に登り、壮大な景色を楽しむことができます。
ホーマー
ホーマーに到着すると、飛び出すグリーティング・カードを開けた時のように予期しない驚きが待っています。ホーマーの手前4.8km地点では、スターリング・ハイウェイ沿道に多くのレストランが立ち並び、旅行者の食欲を刺激しますが、その次の丘陵で東に曲がり、カチェマック湾を見下ろす時、本物のホーマーが完全に姿を現します。山脈、雪で覆われた白い山頂、氷河、美しく青き深い湾に延びる細長い砂州のホーマー・スピット等、目を見張るほどの美しいパノラマの景観が広がります。ホーマーのダウンタウンは、北の高い丘と南のカチェマック湾に挟まれた小高い丘陵にあるパイオニア・アヴェニュー沿いに広がっています。様々な種類のレストラン、数多くのアートギャラリーが並ぶ様子は、ホーマーの文化的な一面を現しています。グルメサンドウィッチ・ショップの隣に立ち並ぶコーヒースタンドからアラスカの小さな町には珍しい高級レストランまで、ホーマーにはバラエティー豊かな食事を楽しむことができます。
ダッチハーバー
南に太平洋、北はベーリング海に挟まれたアリューシャン列島のコミュニティーであるウナラスカ/ダッチ・ハーバーには豊かな歴史があり、過去20年間にわたり全米最大の商業漁業港でした。現在判明されているウナラスカの最初の居住者であるウナンガン族(アリュート族とも言われる)が、約9000年にわたりこの列島をずっと占領してきました。考古学的な発掘遺物やその他の文化的遺産や情報等については、アリューシャン博物館とオウナラシュカ社事務所で見ることができます。
ランゲル
スティキン川の河口に位置するランゲルは、アラスカでも最古の町と言われています。人口2058人のこの町は、これまでにクリンギット、ロシア、英国、米国に支配され、三つの国旗の下に存在した唯一の町です。ランゲルの最盛期は、1861年から1890年代の間、スティキン川を上る3つの主要ゴールドラッシュの出発地点だった頃でした。当時のランゲルは、スキャグウェイのように無法地帯で、冷酷さが際立っていました。有名なアリゾナのワイアット・アープがノームに向かう前、10日間程ボランティア・マーシャル(警官)をしていた時代がありました。また、ランゲルで最も有名な訪問者はジョーン・ムイールで、1879年と1880年にこの地を訪れています。アラスカ南東部において最新の博物館であるノーラン・センターのランゲル博物館では これらの歴史を垣間見ることができます。
ノーム
アラスカの北西海岸に位置するノームは、延々と広がるツンドラ、多くの野生動物、ゴールドラッシュの歴史、 そしてエスキモー文化など、色彩に富んだ豊かな魅力に満ちています。また、1750kmのアイディタロッド・トレイル犬ゾリレースのゴール地点としても有名です。レースは 3月の第一土曜日にアンカレジで始まるこのレースでは、9日後に最初の犬ゾリ・チームがノームに到着し始めます。ノームのアイディタロッド・フェステイバルは、レース開始から一週間後に始まり、犬ゾリ到着を始めるまで続きます。
ピーターズバーグ
ランゲル海峡の北の外れにある幅91m、深さ5.8m、長さ35kmの海峡が、アラスカでのノルウェー文化の中心部ピーターズバーグです3000人程が暮らすこの町は、美しい水辺を中心に、波止場、航路を行き交う船、古い船小屋などの景観とともに、静かな通りにはノルウェー風のローズマリング(北欧農民風の花模様の絵や彫刻)が施された可愛らしい住宅や事務所が立ち並んでいます。最も典型的なローズマリングの装飾は、ピーターズバーグの旧市街の中央シン・リー・アレーで見ることができます。 ハンマー・スローにあるほとんどの通りは、杭打ち工法で建てられており、中でも 1912年に建設された白い大きな建物サンズ・オブ・ノルウェー・ホールは際立っています。色彩豊かな水辺のピーターズバークのイメージそのものとして、ハンマー・スローは、カメラマンに大変人気があります。
プリンスルパート
ブリティッシュコロンビア州最北の沿岸都市プリンスルパートは、原野の最果てに位置しています。ここでは、釣りや、オリバー湖で盆栽のような森林を歩くウォーキングツアーなど、アウトドアのアクティビティを存分に満喫できます。クマ、シロイワヤギ、回遊する多種多様なクジラなど、野生生物の宝庫でもあります。
スワード
北米大陸最北端に位置するアメリカ合衆国最大の州。アラスカ州内には11の国立公園があり、触れられていない美しい大自然は、アウトドア愛好家の聖地となっている。スワードは、静かな湾に面したアラスカクルーズの起点で、アンカレッジから204km、約3時間離れている。リザラクション湾に面したこの静かな湾街は、1903年のアラスカ鉄道の開通と共に開拓された。アラスカ最大規模の釣り大会、シルバーサーモンダービーが開催されることでも有名。乗船地としても利用されます。
ウィッティア
北米大陸最北端に位置するアメリカ合衆国最大の州。アラスカ州内には11の国立公園があり、触れられていない美しい大自然は、アウトドア愛好家の聖地となっている。アンカレッジの東に位置するウィッティアは、アラスカ鉄道の基点の一つ。プリンセスウィリアム湾は、シャチが頻繁に観察される場所として、世界的に知られている。乗船地としても利用されます。
カレッジフィヨルド
※寄港ではなくシーニッククルージングです。北米大陸最北端に位置するアメリカ合衆国最大の州。アラスカ州内には11の国立公園があり、触れられていない美しい大自然は、アウトドア愛好家の聖地となっている。氷河期にチュガッチ山脈を覆った氷が流れ込むプリンスウィリアム湾があり、その西端に位置するカレッジフィヨルドでは、26もの氷河の活発な表情を感じることができる。ラッコ、アザラシ、イルカ、鯨や多数の海鳥類が、フィヨルドの景観と共に大自然の息づかいを感じさせてくれる。
グレーシャーベイ国立公園
※寄港ではなくシーニッククルージングです。北米大陸最北端に位置するアメリカ合衆国最大の州。アラスカ州内には11の国立公園があり、触れられていない美しい大自然は、アウトドア愛好家の聖地となっている。16の氷河が流れ込むグレーシャーベイ国立公園は、1992年、ユネスコの世界遺産に登録された。世界でも類を見ない急斜面を流れる氷河で、フェアウェザー山脈(標高4600m)から、グレーシャーベイ(海抜0m)まではわずか30km.ダイナミックな景観が楽しめる。豊かな森林と数多くの野生動物が生息する国立公園で、自然を愛する人の憧れの地として、世界的に名高い観光地。夏には、ホエールウォッチングも楽しめる。陸路でのアクセスができないため、グレーシャーベイを楽しむのは、クルーズ参加者だけの特権。
インサイドパッセージ
※寄港ではなくシーニッククルージングです。北米大陸最北端に位置するアメリカ合衆国最大の州。アラスカ州内には11の国立公園があり、触れられていない美しい大自然は、アウトドア愛好家の聖地となっている。アラスカ西岸からカナダ西岸まで約1,600kmにわたって氷河が織りなす複雑で狭い水路が、インサイドパッセージである。比較的温暖な気候で、夏になると雨や雪が育てる多くの氷河が活発に動き、各地でダイナミックな光景が楽しめる。氷河によって削り取られた沿岸部の大地は、世界でも屈指の美しさを誇るフィヨルドの海岸線を描いている。また数千の島々が散在する静かなマリンブルーの海は、クジラやシャチ、イルカ、ラッコ、パフィンなどが観測できる。
トレーシーアームフィヨルド
トレーシーアーム(Tracy Arm)は、アラスカ州の州都ジュノーの約50マイル南に位置するフィヨルドで、長さ約42㎞の狭い水路の両側には切り立った峡谷が続き、フィヨルドの最深部ではツイン・ソーヤ氷河を見学することができます。
カレッジフィヨルド
※寄港ではなくシーニッククルージングです。カレッジフィヨルド(College Fjord)は、アラスカ州・スワードの東、プリンスウィリアム湾(Prince William Sound)にあるフィヨルドです。このカレッジフィヨルドという名の由来は、1898年、鉄道王エドワード・ハリマンによって支持されたフィヨルド遠征に、多くの大学が資金を提供したことに由来します。そして1899年、プリンスウィリアム湾の調査によって発見された氷河には、その主だった大学の名前がつけられました。
ドーズ氷河
※寄港ではなくシーニッククルージングです。エンディコットアームの青く透き通るドーズ氷河
ミスティフィヨルド
※寄港ではなくシーニッククルージングです。北米大陸最北端に位置するアメリカ合衆国最大の州。アラスカ州内には11の国立公園があり、触れられていない美しい大自然は、アウトドア愛好家の聖地となっている。アラスカの最南端に位置するミスティフィヨルド国立公園は、雄大なフィヨルド保持する。インサイドパッセージの玄関口に位置するミスティフィヨルドでは、アラスカの大自然が待ち受けている。ゆったりと時間をかけて、鯨やアザラシ、ラッコなどに出会いながらクルージングを楽しめる。
ハバード氷河
※寄港ではなくシーニッククルージングです。アラスカ州の州都ジュノーの北西にある氷河でで氷河の流れるスピードが速いことで有名なハバード氷河
飛行機が飛んでいないところまで運行する位、世界中のあらゆる町にクルーズが出来る時代になりました。 せっかくの訪問は事前に都市情報を把握しておくだけでより楽しめることでしょう。