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寄港地情報-中央アメリカ- | クルーズ・航空券・ツアーのIACEトラベル

飛行機が飛んでいないところまで運行する位、世界中のあらゆる町にクルーズが出来る時代になりました。 せっかくの訪問は事前に都市情報を把握しておくだけでより楽しめることでしょう。

寄港地情報-中央アメリカ-

クリストバル
中米アメリカのコスタリカは、南はパナマ、北はニカラグアと国境を接しており、西は太平洋、東はカリブ海に面している。コスタリカには、地球上の生物種のうち約5%が生息していると言われ、国立公園や自然保護地区は、全国土総面積の25%を越える。カリブ海の玄関口として商業、観光の中心となるクリストバルには、スペイン時代の遺跡が数多く残され、ポルトペーロ要塞、サン・ロレンゾ要塞などが世界遺産に登録されている。
パナマ運河
パナマ共和国のパナマ地峡を開削して太平洋とカリブ海を結ぶ運河で、世界三大運河のひとつである。パナマは、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置し、コスタリカとコロンビアに接している。全長約80キロ、1914年に開通した。太平洋側の海面が、カリブ海側よりも約24センチ高いために、水位差を閘門で仕切られたロックで水位を調節しながら3つの人口湖を通過する。パナマ運河通峡は、約9時間にも及び、ロックの横幅33.5メートルに、幅32メートルのクルーズ船が水先案内人の先導により、岸壁をこすることなく通過する。
プエルトカルデラ
中米アメリカのコスタリカは、南はパナマ、北はニカラグアと国境を接しており、西は太平洋、東はカリブ海に面している。コスタリカには、地球上の生物種のうち約5%が生息していると言われ、国立公園や自然保護地区は、全国土総面積の25%を越える。太平洋岸のニコヤ湾に面したプンタレナスにカルデナ港は位置し、コスタリカの太平洋玄関口として発達した。火山観光、カラーラ自然保護地区などの観光名所もたくさんあり、またサーフィンスポットとしても有名。
プエルトケツァル
中米アメリカのグアテマラは、北はメキシコ、東は、ベリーズ、南東はホンジュラスとエルサルバドルに面し、太平洋とカリブ海の両方に面する。海岸部を除くと大部分が山地で、マヤ文明とスペイン植民地時代の面影が残る。太平洋に面したプエルトケッツアルは、グアテマラの太平洋の玄関口として賑わう。
プエルトリモン
中米アメリカのコスタリカは、南はパナマ、北はニカラグアと国境を接しており、西は太平洋、東はカリブ海に面している。コスタリカには、地球上の生物種のうち約5%が生息していると言われ、国立公園や自然保護地区は、全国土総面積の25%を越える。カリブ海に面した都市プエルトリモンは、コスタリカ最大の商業港である。自然が多く残り、バルガルス公園には、トロピカルな花が咲いている。
プンタレナス
中米アメリカのコスタリカは、南はパナマ、北はニカラグアと国境を接しており、西は太平洋、東はカリブ海に面している。コスタリカには、地球上の生物種のうち約5%が生息していると言われ、国立公園や自然保護地区は、全国土総面積の25%を越える。ニカラグアとパナマに接する太平洋岸の港都市。コスタリカの首都、サンフォセからも近く、古代スペイン時代を学ぶことが出来る海洋博物館や、カラーラ自然保護区で帯域変化による生態系を観察できる。
ベリーズシティ
中央アメリカの東海岸に位置、西側、南側はガテマラに面し、東はカリブ海に面している。南西部は、山岳地帯、海岸線は、マングローブ湿地帯と珊瑚礁が広がる。英国女王を元首とする立憲君主制、首都はベルモバンだが、観光の中心は、ベリーズシティ。ベリーズのバリアリーフ保護地区は、世界自然遺産に登録されている。また、マヤ文明繁栄の面影残る遺跡などを見ることが出来る。
ロアタン
ホンジュラスは、中央アメリカに位置し、西側をグアテマラ、南西をエルサルバドル、南東をニカラグア、北と東はカリブ海、南は太平洋に面している。ホンジュラスとは、スペイン語で深みをあらわす、オンドウラが由来と言われている。紀元前1000年頃から西暦900年までマヤ南部の中心都市として繁栄したコパンには、多くの遺跡が残る。首都は、テグシガルパ。ロアタン島は、本土から100キロ離れたカリブ海の沖合に浮かぶ島で、世界中ダイバーの憧れの島と呼ばれている。イルカと一緒にダイビングできるサンディベイなど、海を満喫できる島。
飛行機が飛んでいないところまで運行する位、世界中のあらゆる町にクルーズが出来る時代になりました。 せっかくの訪問は事前に都市情報を把握しておくだけでより楽しめることでしょう。