Iace Travel cruise logo

海外クルーズ > 寄港地情報-カナダ-

寄港地情報-カナダ- | クルーズ・航空券・ツアーのIACEトラベル

飛行機が飛んでいないところまで運行する位、世界中のあらゆる町にクルーズが出来る時代になりました。 せっかくの訪問は事前に都市情報を把握しておくだけでより楽しめることでしょう。

寄港地情報-カナダ-

バンクーバー
カナダ西海岸で、ブリティッシュコロンビア州南西部に位置する最南端の大都市。アラスカクルーズの発着都市として知られている。バンクーバーという名称は、18世紀後半、カナダ西海岸地域の測量を行ったイギリスの探検家、ジョージ・バンクーバーからきている。アメリカ西部時間。
ビクトリア
カナダのブリティッシュコロンビア州の州都。同州南西部に大陸側とはジョージア海峡などをはさんで横たわるバンクーバー島の南端部にある。1700年代にヨーロッパ人が入植するまでは、先住民族の海岸サリシュ族の居住地域であった。 1843年、ハドソン湾会社の手によって作られたフォート・カモザン(Fort Camosun)が起源。のちにフォート・ビクトリア(Fort Victoria)と呼ばれるようになり、1849年、バンクーバー島がイギリス植民地となってからはその首都となった。1858年にブリティッシュ・コロンビア本土に金鉱が発見されると、その補給基地として発展。1866年に本土のブリティッシュ・コロンビア植民地と統合されても、ビクトリアは首都の地位を保った。1871年、ブリティッシュ・コロンビア植民地がカナダ自治領に加入してからは、ブリティッシュ・コロンビア州の州都。
ナナイモ
バンクーバー島の美しい港町・ナナイモは19世紀風の建物が建ち並ぶ旧市街をめぐると、海図を売るマリンショップやおしゃれなブティック、由緒ある建物など色々な発見があります。ナナイモのランドマークと言える、ハドゾン・ベイ社が1853年に建てた白い砦。正午には砦前の広場で号砲が鳴り響きます。フェリーで20分のガブリオラ・アイランドは、海岸線の美しい芸術家たちの島。作家や画家が多く住むこの島では、小さなギャラリーで自分好みのものを探せるかも。海岸では、運が良ければシャチやアザラシが見られます。
ハリファックス
ハリファックス(英:Halifax)はカナダ・ノバスコシア州の州都である。1996年にハリファックス及び周辺都市を大都市圏として合併し、ハリファックス地域都市圏(略称:HRM, Halifax Regional Municipality)を形成したことにより、現在、ハリファックスといえば、通常このHRMを指すことが多い。人口約35万9千人(2001年統計)で、カナダ大西洋岸地方最大の文化・経済の中心都市である。 1996年に旧ハリファックス市とダートマス、ベッドフォード、ハリファックス郡が合併し市制施行。市の中心部は西端のハリファックス港に面した人口集中部で、カナダ国内でブリティッシュコロンビア州・バンクーバーに次ぐ第2の沿岸人口集中地域である。HRMはノバスコシア州の人口の40%を占め、大西洋岸諸州全体の人口の15%を占める。
プリンスエドワード島
プリンス・エドワード島(Prince Edward Island、略称PEI)は、カナダの東海岸、セントローレンス湾に浮かぶ島で、カナダの州(Province)の一つでもある。カナダの州の中では面積、人口共にもっとも小さい。気候は温暖。土地は赤土で肥沃。州都はシャーロットタウン。総面積、5,660km2。州人口、13万9,000人(2001年)。 州はセントローレンス湾の同名のプリンスエドワード島で構成され、同様にカナダ沿海州であるニューブランズウィック州とはノーサンバーランド海峡で隔てられる。ただし、この海峡には1997年にコンフェデレーション橋が架けられ、プリンスエドワード島のボーデン=カールトン(Borden-Carleton)とニューブランズウィック州のケープ・ジューリマン(Cape Jourimain)とを結んでいる。この島の特産はジャガイモであるが、それ以上に『赤毛のアン』シリーズを書いたL・M・モンゴメリが住んでいた島として名高い。その縁で、夏場は観光客で賑わう。日本からの観光客も多い。カナダが独立する際、カナダ建国会議が開かれたという由緒ある歴史の島という顔も持っている。
セント・ジョン
ニューブランズウィック州最大の都市。ファンディ湾の北岸、セント・ジョン川の河口に位置する。ニューファンドランド・ラブラドール州の州都セントジョンズとは異なります。ヨーロッパ人が来る前はパサマクォディ族やマリシート族が居住していた。セント・ジョン川の河口は1604年にフランス人地理学者のサミュエル・ド・シャンプランがファンディ湾を探検する途中に発見された。その日が洗礼者ヨハネの生誕日であったことからフランス語でFleuve Saint-Jeanと命名され、後に同じ意味の英語に置き換えられた。戦略的な要地なので1631年にアカディアのフランス総督・シャルル・ド・サン=テティエンヌ・ド・ラ・トゥールによって要塞が築かれた。
ケベック・シティー
1985年ユネスコ世界遺産登録 ケベック・シティーは、カナダのケベック州の州都である。州ではモントリオールに次いで人口が多い。セントローレンス川が、ダイアモンド岬と、対岸のレヴィとに接近した地点で狭まっていることから、先住民アルゴンキン族の言葉で「川が狭くなっているところ」を意味する「ケベック」という名前になった。1608年にサミュエル・ド・シャンプランが入植して、北アメリカでも最も古い植民地の一つになる。市内の旧市街はメキシコ以北では現存する唯一の城郭都市となっており、1985年にユネスコの世界遺産に「ケベック旧市街の歴史地区」として登録された。 ケベック州との区別から一般に「ケベック・シティー」、または「ヴィル・ド・ケベック」と呼ばれる。1608年に設立されており、北米内で最も古い歴史を持つ都市のひとつでもある。アメリカ文化が強い北アメリカで、公用語がフランス語で、人々の生活様式や文化の面でフランス文化が強いという独自性を放つ。
ガスペ
ガスペはセント・ローレンス川南岸のガスペ半島の先端にある人口1万5千ほどの小さな街で、フランス人探検家のジャック・カルティエがヨーロッパ人として初めて上陸し、フランスによる領有を宣言したところ。このヌーベルフランスが、今日のカナダの基礎とされることから、ガスペはカナダ発祥の地といわれています。今では自然豊かで静かな街となっていて、広大なセントローレンス湾を観光するたくさんのクルーズツアー船が発着しています。
コーナーブルック
ベイ オブ アイランドのハンバー川の冷たい水を眺めるニューファンドランドの高い山々に囲まれたコーナー ブルックは、カナダでも最も美しい街の一つでありMSCクルーズの次の停泊地です。コーナーブルックは小さな、人口20,000人弱の街ですが魅力に溢れています。自然の中、野外でのウォーキング、森でのハイキングが好きな人にはぴったりの場所です。街の近くに素晴らしい木々に覆われたエリアがあり、青々と茂った、手付かずの自然の中を歩くのに理想的で、この地域に典型的な動物を観察したり、間近に遭遇することもあるでしょう。
サグネ
ケベック州中央部、ケベック・シティより北へ200kmほどのところに位置しています。サグネ川に面し、紅葉の季節はサグネフィヨルドの紅葉クルージングが人気です。
シドニー
カナダのノバスコシア州の都市でケープ・ブレトン島の東海岸に位置するシドニーは、人気のあるカボット・トレイルやケープ・ブレトン高地国立公園、ブラス・ダー湖に程近い場所にある。また、ルイスバーグにあるルイブール要塞、グリース・ベイにあるグリース・ベイ鉱山博物館、バデックにあるアレクサンダー・グラハム・ベル博物館など島内の有名な観光地に行くにも便利である。
飛行機が飛んでいないところまで運行する位、世界中のあらゆる町にクルーズが出来る時代になりました。 せっかくの訪問は事前に都市情報を把握しておくだけでより楽しめることでしょう。