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イタリア

アルプス山脈南麓の平原と地中海に突き出した長靴型のイタリア半島および、地中海に浮かぶ2つの大きな島・サルデーニャ島、シチリア島からなる。地中海北にあるアルプス山脈においてフランス、スイス、オーストリア、スロベニア、サンマリノ、バチカンと国境を接する。イタリア南部シチリア島の東海岸イオニア海に面した港湾都市・カル-ニアは、紀元前8世紀にギリシャの植民地として建設され、その後他の民族に占領されたり、略奪されたり、たびたびエトナ山の噴火により破壊された歴史を持つ。古代ローマの遺跡が多く残され、オリーブとワインが特産。
  • 【チビタベッキア・ローマ】 ◆人気の乗船地

    イタリアを代表する乗船地。世界遺産の街ローマでの前後泊滞在は必見です。 歴史を肌で感じる!永遠の都ローマ! アルプス山脈南麓の平原と地中海に突き出した長靴型のイタリア半島および、地中海に浮かぶ2つの大きな島・サルデーニャ島、シチリア島からなる。地中海北にあるアルプス山脈においてフランス、スイス、オーストリア、スロベニア、サンマリノ、バチカンと国境を接する。イタリア半島中部に位置するローマには、古代遺跡や美術館などがたくさんあり、一年中観光客で賑わっている。ローマから約65キロ離れた港湾都市として栄えたのがチベタベッキア。血の涙を流す聖母マリア像が発見され、世界中から巡礼者が集まる。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①サンタ・マリア・イン・コスメディン教会 ②トレヴィの泉 ③コロッセオ(世界遺産) ④フォロ・ロマーノ(世界遺産)が見所です。
  • 【ナポリ】

    「イタリアの永遠の劇場」ナポリ! 明るい太陽と石畳、紺碧の海とさわやかな青空。数多くの芸術家をも魅了してきた土地、ナポリ。イタリア南部カンパーニア州の首都で、ナポリ湾に面した観光都市でカンツォーネのふるさととして有名。ナポリ歴史地区は世界遺産に登録されている。
    ◆お勧め寄港地観光
    世界三大夜景の街として有名
    ①ナポリ大聖堂 ②ヌオヴォ城 ③サンタ・キアラ修道院
  • 【リボルノ・フィレンツェ】

    ルネサンスの栄光と華やかさを今に伝える「花の都」 イタリアの西海岸の港町リボルノは、ピサの斜塔で有名なピサや、古都フィレンツェへの玄関口。ルネッサンスの華やかさが今にも伝わる「花の都」フィレンツェ。フィレンツェを代表する花の聖母教会・ドゥオーモも見所の一つです。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 ②ヴェッキオ宮殿 ③サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂
  • 【ベニス】◆人気の乗船地

    世界遺産の街ベネチア本島では個人散策が気軽に楽しめます。 世界遺産サンマルコ寺院、教会からリアルト橋など迷路の街を大運河に沿って観光がお楽しみいただけます。
  • 【シチリア島】

    地中海で最も大きな島! イタリア南部シチリア島の東海岸イオニア海に面した港湾都市・カル-ニアは、紀元前8世紀にギリシャの植民地として建設され、その後他の民族に占領されたり、略奪されたり、たびたびエトナ山の噴火により破壊された歴史を持つ。古代ローマの遺跡が多く残され、オリーブとワインが特産。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①アグリジェント ②パレルモ ③モンレアーレ
  • 【メッシーナ】

    イタリア本島からの玄関口となっている、シチリア島北西部に位置する海峡の街。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①メッシーナ大聖堂 ②州立博物館 ③クリスト・レ礼拝堂(絶景!)
  • 【カターニア】

    イタリアで人気の島「シチリア島」で、活気溢れる第二の都市として知られるカターニア。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①ドゥオーモorサンタ・アガタ大聖堂(Duomo) ②ギリシャ・ローマ劇場(TeatroRomano-Greco) ③カターニアの魚市場(PescheriadiCatania)
  • [タオルミーナ]

    タオルミーナの町の中心を見た後は、ぜひタオルミーナの町全体のパノラマが見えるタオルミーナ城塞の下のマドンナ・デッラ・ロッカ教会SantuariodellaMadonnadellaRoccaまで登ろう。タオルミーナの町は小さいので、町の中心を見るだけならば、徒歩で十分観光出来ます。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①マドンナ・デッラ・ロッカ教会 ②ギリシャ劇場 ③コルヴァイア宮 オフシーズンの11月中旬から3月初旬にかけて、お店の一部が閉まります。(ブランド品の店は一年中営業しています)
  • 【バーリ】

    世界遺産アルベロッベロに行くにはここ。100キロ程の距離があるため自力では困難なので、寄港地観光に申し込みましょう。 ※船会社によっては寄港時間がも自覚アルベロッベロへのツアーが組まれない航路があるのでどうしても行きたい方は船選びに注意が必要です。
  • 【ラヴェンナ】

    イタリア第三の都市ボローニャへ行くならここ。100キロ程の距離があるので、寄港地観光に申し込みましょう。
  • 【アマルフィ海岸】

    [世界遺産]イタリア南部、地中海に面したアマルフィ海岸は、切り立った断崖とエメラルドの海が複雑に入り組み。世界遺産に登録されたポジターノからヴィエートリ・スル・マーレ間は、断崖絶壁の急斜面から眼下に紺碧の海がきらめく「世界で最も美しい海岸線のひとつ」といわれる高級リゾートです。
  • 【ジェノバ】

    ワインやパスタでも有名な町。空港や駅から港へ近い距離にあるのでアクセスが良く自由散策に適した町の1つ。スリ、置き引きにご注意下さい。MSCクルーズの中心的母港。
  • 【サヴォーナ】

    ジェノヴァから西リヴィエラ海岸沿いをフランスのニース方面に向かって列車で約40分のところにあります。リグーリア州サヴォーナ県の首都です。コスタクルーズの中心的母港です。
  • 【ソレント】

    ソレントはアマルフィ海岸の玄関口です。断崖絶壁の真上に街があり、カンツォーネ(ナポリ民謡)「帰れソレント」で世界的に有名な街です。カプリまで25分、ポジターノまで、約45分、ナポリまで約1時間と他の町からもアクセスが良いので、観光の拠点にも便利な場所です。
  • 【トリエステ】

    トリエステといえば、Caffe(エスプレッソ)の町。 トリエステ港はイタリアだけでなく、ヨーロッパのコーヒー豆の玄関口で、世界各国からコーヒー豆が集まる港町。また、国際色豊かで、文化、知識、芸術愛好家の集まる町でもあります。海岸通りを通って町に到着すると、まず美しくユニークな町の全景を見ることができ、海岸線をさらに進むとミラマーレ城CastelloMiramareにぶつかり、トリエステ湾に姿を映すこのお城は、古い時代を偲ばせるシンプルなラインとイストリア産の白い石の美しさが特徴です。 ぜひ、お試し下さい! この地方独特のスープ“ヨータjota”
  • 【サルディーニャ島】

    シチリアに次ぐ地中海第二の大きさを誇る悠久の歴史と独自の文化を誇る美しき別天地のサルデーニャ島。

ギリシャ

ヨーロッパの南東、バルカン半島最南端部に位置するギリシャ共和国は、北はアルバニア、マケドニア、ブルガリア、東はトルコと国境を接する。かつては、ヨーロッパ文明の発祥としてよく知られている。現代ギリシャは、ヨーロッパとオリエントが交じり合う不思議な魅力にあふれている。ギリシャ南部クレタ海に浮かぶ、ギリシャ最大の島・クレタ島は、ヨーロッパ最古の文明発祥の地である。ミノア文明の3大宮殿、考古学博物館など、遺跡めぐりとビーチリゾートを同時に楽しむことが出来きます。
  • 【ピレウス港アテネ】

    ヨーロッパの南東、バルカン半島最南端部に位置するギリシャ共和国は、北はアルバニア、マケドニア、ブルガリア、東はトルコと国境を接する。かつては、ヨーロッパ文明の発祥としてよく知られている。現代ギリシャは、ヨーロッパとオリエントが交じり合う不思議な魅力にあふれている。ギリシャ南部、アッティカにある港町ピレウスは、サロニコス湾に面したギリシャ最大の湾岸都市として、首都アテネの玄関口として栄えてきました。
  • 【ミコノス島】

    どこまでも続く青い海、そして、太陽の明るさを強調する家々の白は、まさにブルー&ホワイトのエーゲ海のイメージをそのまま現実にしたような街並みです。白い入り組んだ道、小さな教会や風車がひとつひとつ絵になり、ロマンチックなムード満載です。個人散策可能です。
  • 【サントリーニ島】

    カルデラ湾を望む断崖の上に、積もった雪のように輝く白壁の家々、そこから見渡すエーゲ海に沈む夕日は何とも言えぬ景観。これぞ、エーゲ海で最も魅力的な島の一つ、サントリーニ島に行かなければ見ることのできない素晴らしい絶景が広がっています。旅行者の間でも人気な都市です!
  • 【クレタ島イラクリオン】

    現代ギリシャは、ヨーロッパとオリエントが交じり合う不思議な魅力にあふれている。ギリシャ南部クレタ海に浮かぶ、ギリシャ最大の島・クレタ島は、ヨーロッパ最古の文明発祥の地である。ミノア文明の3大宮殿、考古学博物館など、遺跡めぐりとビーチリゾートを同時に楽しむことが出来ます。
  • 【コルフ島】

    イオニア諸島の中で最も有名な島、古代、中世から地中海の交通の要所として栄え、ギリシャとヨーロッパの文化が共存する独特のムードを持っています。島都ケルキラの旧市街にはフランス風の通り、ベネチア風の家並み、イギリス風の建物、そしてギリシャ聖教の教会と街全体が不思議な調和を見せており、郊外にはリゾートホテルの並ぶ美しい景観のビーチが点在しています。水に恵まれたこの島は良質のオリーブの産地として世界に輸出されています。 のんびり散策をできる島(港から市バス16番に乗って10分で旧市街の中心地へ。散策なら自力で楽しめます。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①コルフの町と旧要塞CorfuTown/OldFortress ②パレオカストリッツア村展望台PaleokastristaViewPoint ③アヒリオン宮殿AchilleionPalace ④キノピアステス村KinopiastesVillage
  • 【カタコロン/オリンピア】

    イオニア海を望む小さな漁村はのんびりした雰囲気だけでなく、オリンピックの精神への玄関口として有名です。カタコロンの先には世界的に名高い古代オリンピアの遺跡があります。千年以上も前にここで古代ギリシャ人が4年に1度に集まり、ゼウス神に古代の競技大会を捧げていました。
    ◆お勧め寄港地観光
    断然第一回オリンピックの開かれた古代オリンピック競技場”オリンピア遺跡”が必見です。 また、遺跡に行かれない方は、港周辺にてゆっくりお過ごしになるもの良いでしょう!(港近辺は、お土産屋、レストラン、カフェがあり、個人散策が可能です)
  • 【ナフプリオン】

    ペロポネソス半島にある港町ナフプリオン。19世紀前半には、ギリシアの首都として栄えた歴史をもつ。街は旧市街と新市街に分かれているが、見どころがあるのは旧市街。風光明媚なリゾート地としてギリシャ人の間でも人気の高い街です。パラミディの要塞は、ベネチア人の手により18世紀初頭に完成したもの。標高216メートルの丘にあり、約1000段の階段を上る。頂上から見渡す街並みやアルゴリコス湾は絶景。現在はクセニア・ホテルが建つアクロナフプリオンは、かつて要塞があった丘。こちらの頂上からの景色も素晴らしく、パラミディの要塞も望むことができる。沖合いにはブルジイ島が浮かぶ。また、ナフプリオン周辺にはミケーネやエピダウロスなどの遺跡もあります。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①パラミディの城跡 ②ティリンス遺跡/Tiryns[世界遺産] ③ミケーネ遺跡/Mycenae[世界遺産]
  • 【ロードス島】

    トルコの沖、僅か12マイルの海に浮かぶロードス島は古代にはアジアの内陸部と東地中海の各地を結ぶ交易で栄え、14世紀には十字軍の重要な拠点として聖ヨハネ騎士団により壮大な城壁が築かれ、旧市街には中世の歴史を物語る建物や通りがそのままの姿で残っています。ロードスの街から50キロのリンドスの丘にはアテナ神殿の遺跡が見られます。
    ◆お勧め寄港地観光
    ≪旧市街地までは徒歩圏内です。また、船上デッキからも旧市街地が眺められるほどです。≫
    ①ロードス旧市街RhodesOldTown ②騎士団長の宮殿PalaceoftheGrandMasters ③騎士団通りStreetofKnights ④リンドスのアクロポリスTheAcropolisofLindos ⑤パナギア教会ChurchPanagis
  • 【デルフィ島】

    古代世界では世界の中心(ヘソ)と信じられていた地。神話によると、エーゲ海のデロス島で生まれたアポロンはデルフィに来て、それまで神託を開いていたピュティアと呼ばれる大蛇を射殺し、これを記念して神託を開いたとの故事があります。 都市国家時代、国の存亡をかけた戦などをする折や、海外への植民活動に出る場合、どこに行くかなどの神託を受け、国の進路を決めたという。 現在、アポロン神殿、アテネ人の宝庫(復元)、劇場、競技場などが19世紀の終わりにフランス考古学協会によって発掘され、遺跡からの出土品は博物館で見ることが出来きます。
  • 【ザキントス島】

    ここは日本人には有名な観光地ではありません。地球の歩き方などのガイドブックでもほとんど紹介されていませんが、宮崎アニメ最高傑作『紅の豚』に出てくるポルコの隠れ家であるという説もあります。なんと言っても、ターコイズブルー色の海と白砂のビーチとのコントラストが印象的。 難破船が取り残されたナヴァイオ・ビーチ、ヴェネツィア時代の要塞(カストロ)、ナヴァイオ・ビーチを見下ろす展望台などが見所です。
  • 【ミロス島】

    ミロス島は、ギリシャ本土とクレタ島の間に位置したため、エーゲ文明の中心地として栄えた島です。1820年にミロのビーナスが発見されたことで有名。サントリーニやミコノスと同じキクラデス諸島に浮かぶ小さな島です。
  • 【アルゴストリ(ケファロニア島)】

    ケファロニア島の最大の街アルゴストリ。映画と小説「コレリ大尉のマンドリン」の舞台です。 港からバスで50分ほどで辿り着くメリサニ洞窟は、人気の観光スポットです。洞窟の天井に穴が空き、そこから光が差し込み神秘的な何色もの青色をお楽しみ頂けます。洞窟観光の後は、北西に進みミルトスベイの美しい景色をぜひご覧下さい。ニコラスケイジ主演の映画「コレッリ大尉のマンドリン」の撮影ロケ地ともなった美しい白砂と青い海の景色は圧巻です。他の寄港地に比べて、アルゴストリ寄港のあるクルーズ航路は比較的少なく、貴重です。こんなにも美しい景観を持つケファリニア島を是非一度訪れてみて下さい。
    ◆お勧め寄港地観光
    メリサニ洞窟港からバスで約50分

クロアチア

バルカン半島に位置する共和国、スロベニア、ハンガリー、セルビア、モンテネグロ、ボスニア、ヘルツェゴビナと接している。海の美しさはすばらしく、アドリア海の宝石と呼ばれ、リゾート地として賑わう。旧市街地は世界文化遺産に登録され、細い路地には石畳が続き、ロマネスク様式の修道院、大聖堂などがある。ピレ門から続くメインストリートのプラツァ通りには、ブティックやカフェが建ち並ぶ。宮崎駿監督“魔女の宅急便”の街並みのモデルの一つになった。
  • 【ドゥブロヴニク】

    「アドリア海の真珠」とも謳われる美しい町並み! 海の美しさはすばらしく、アドリア海の真珠と呼ばれ、リゾート地として賑わう。旧市街地は世界文化遺産に登録され、細い路地には石畳が続き、ロマネスク様式の修道院、大聖堂などがある。城塞の遊歩道1周二キロは、アップダウンが激しく体力を使いますが必見のスポット。
    ◆お勧め寄港地観光
    ロマネスク様式の修道院、大聖堂 新港からなら、旧市街行きのシャトルバスを使えば、自力での観光も十分お楽しみいただけます。 旧港への着岸(テンダーボート利用)なら、おりた目の前が旧市街です。
  • 【スプリット】

    港を囲む一帯にフェリーターミナルと遠距離バスターミナル、鉄道駅があり、たいへん交通の便利な観光地です。 世界遺産ディオクレティアヌス宮殿/旧市街、スプリット市の塔(上ると街が一望できます)、スプリット旧市街散策(個人散策可)などが見所です。
  • 【フヴァル】

    クロアチアで一番お洒落で人気のリゾート地!聖ステパノ広場をはじめ、旧市街の路地裏の軒先にはレストランやカフェがひしめいており、裏路地散歩も楽しい街です。

スペイン

ヨーロッパ南西部、イベリア半島の大部分を占める国・スペインは、ポルトガル、ジブラタル、フランス、アンドラと接する。数百年の歴史を持つ闘牛や、南部アンダルシア地方のジプシー系の人々から発祥したとされるフラメンコの踊りが有名である。スペイン国内には、世界遺産に登録された文化遺産が33件、自然遺産が2件、複合遺産が1件ある。スペイン北東部のカタル-ニャ州の州都、バルセロナは、イベリア半島の北東部に位置する。バルセロナでは、カタルーニャ語が公用語として使われている。フランスの国境に近く、イタリアにも近いバルセロナは、ガウディ、ダリ、ミロなどのスペインを代表する芸術家達が生まれた。バルセロナ旧市街は、歴史的建造物の宝庫だ。バルセロナの見所は、アントニオガウディによって建設された数々の独創的な建物。中でも聖家族教会・サクラダファミリアは必見だ。ピカソの初期作品を見るなら、ピカソ美術館へ。
  • 【バルセロナ】 ◆人気の乗船地

    1992年に夏季オリンピックが開催され、世界中から旅行者が多く訪れるバルセロナは世界的な観光都市の一つです。いきいきとしてそして素朴、商業と文化、人口400万人がカタルーニャ自治州の首都バルセロナに住んでいます。プロムナードの両側に木が植えれれたメインストリートのランブラス通りやガウディ建築の最高傑作であるサグラダ・ファミリアがおすすめです!
    ◆お勧め寄港地観光
    ①サグラダ・ファミリア ②アントニオ・ガウディの大聖堂 ③グエル公園
  • 【カディス】

    ヨーロッパ最古の都市と考えられているカディスはその歴史的景観が綺麗に残っており、古風で趣のある街並みやムーア建築が見どころです。 情熱的な踊りのフラメンコショーをお楽しみ頂いたり、セビリアまで足を延ばしてゴシック大聖堂や中世の要塞を観光したりするのが人気です。市内散策もできる場所です。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①カディス市街地観光 ②セビリアの市街地観光ツアー
  • 【マラガ】

    スペイン南部の港町マラガ。コスタ・デル・ソルの玄関口、そしてピカソ生誕の町としても有名です。 世界遺産アルハンブラ宮殿、ピカソ美術館や生家を訪ねてみるのもオススメです。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①アンダルシアの町ミハス観光 ②グラナダの世界遺産、アルハンブラ宮殿観光
  • 【ビルバオ】

    スペイン北部にある屈指の港湾都市。ビスケー湾に近い、ネルビオン川沿岸に位置しています。1997年アンディー・ウォーホルなどの現代絵画の展示を中心としたビルバオ・グッゲンハイム美術館がオープンし、多くの大聖堂やオペラ劇場もあります。映画「007ワールド・イズ・ノット・イナフ」の舞台としても知られています。グッゲンハイム美術館へ行くオプショナルツアーが人気です。
  • 【バレンシア】

    スペイン第3の都市バレンシア 有名なお米料理「パエリア」発祥の地であり、スペインで最も華やかな祭りのひとつである火祭りが開催されます。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①バレンシア観光ツアー ②サンホセの洞窟ツアー ③ビーチでマリンスポーツ
  • 【イビサ島】

    バレアレス諸島に属すイビサ島は、パーティー好きの方や若い旅行者から非常に人気を集める島です。世界遺産に登録されているイビサの旧市街を散策することから始め、活気あふれるビーチをお楽しみ頂き、夜はバーなどでゆったりされるのがお勧めです。島内には手工芸品の市場が数多くあります。絵画やアクセサリーなどがお土産に最適です。この他、考古学博物館では15世紀までの島の芸術作品が展示されており人気です。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①イビサ旧市街観光
  • 【マヨルカ島パルマ】

    西地中海、バレアレス諸島最大のリゾート島として知られる都市。白砂のビーチ、オリーブ畑は絵画的な美しさを誇ります。ショパンとジョルジュ・サンドが暮らしたバルデモサ村への観光や、世界最大の地底湖の上にあるドラゴンの洞窟で行われるコンサートが人気です。 湾岸沿いに広がる市内散策でも十分お楽しみ頂けます。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①ビーチ・オリーブ畑観光 ②バルデモサ村観光
  • 【ラ・コルーニャ】

    ラ・コルーニャはスペイン北西部のガリシア州の都市。周辺の他の地中海の寄港地とは異なり、大西洋に向かって開けたラ・コルーニャは、周辺地域が緑に覆われていることから、スペインの「緑の中心地」と称されています。ピカソ美術館、人間科学館、現代美術博物館、現代美術館、ラ・コルーニャ美術館、水族館など様々な見どころがあります。白い枠のガラス窓の建物が立ち並ぶマリーナ大通り、サン・アントン城、ローマ時代に作られた灯台エルクレスの塔や「巡礼地」であるサンティアゴ・デ・コンポステラの町への観光は非常に人気です。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①サンティアゴ・デ・コンポステラ観光 ②市街地観光
  • 【カルタヘナ】

    スペイン南東部の地中海に面する都市。博物館には、ローマ時代や前ローマ時代の遺跡が多く遺されており、この町が歴史的に果たした役割の重要性をうかがうことができます。毎年9月頃開かれる「ローマ祭り」では、町の人々がローマ人に扮して町を練り歩きます。またスペインの養殖マグロ事業の中心地でもあります。州都ムルシアへの観光も人気です。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①旧市街観光 ②州都ムルシアへのツアー
  • 【メノルカ島】

    メノルカ島の首都のマホン。島周辺の海岸線はなめらかで、さまざまな湾や入り江、岬などが数多く存在しています。地中には地下水の帯水層が発達しているため美しい洞窟があります。急な斜面に建つジョージ王朝風の建物を含むメノルカ島の景色をお楽しみ頂く観光が人気です。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①メノルカ島市街地観光 ②ビーチ観光

トルコ

トルコ供和国は、西アジアのアナトリア半島と東ヨーロッパの東寅木ア地方とを領有するアジアとヨーロッパの二つの州にまたがる国である。北は黒海、南は地中海に面し、古くから、アジアとヨーロッパをつなぐ大事な役割を果たしてきた。古代からヒッタイト、フリュギア、リディア、ビザンツ帝国など多様な民族、文化が栄えた。首都アンカラを上回るトルコ最大の都市、イスタンブールは、トルコ西部に位置し、ボスポラス海峡をはさんでアジアとヨーロッパの2大陸にまたがる都市。古代ギリシャ都市ビュザンティオンがイスタンブールの起源と言われ、1453年までキリスト教徒の都であった。イスタンブールには、アヤソフィア大聖堂、トプカプ宮殿、ブルーモスクなど数々の世界文化遺産を巡ることが出来る。
  • 【イスタンブール】

    ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国という3つの強大な帝国の首都であったイスタンブールは、過去と現在、モダンと伝統が魅惑的に融合している都市です。美術館、教会、宮殿、モスク、バザール(市場)、美しい自然の風景が無尽蔵のように存在しています。独特の歴史的・文化的背景に加えて、数えきれないほどの見どころがあります。ブルーモスクやトプカプ宮殿などのツアーがお勧めです。グランド・バザールでは現地ならではのショッピングをお楽しみいただけます。本場の手織り絨毯、伝統的な陶磁器、美しいアクセサリーなどをお買い求めになるには絶好の場所です。ボスポラス海峡のツアーもおすすめです。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①イスタンブール市街地観光(ブルームスクやトプカプ宮殿)
  • 【イズミール】

    トルコのエーゲ海沿岸地域に位置する都市で、年間を通して極めて温暖な気候であることから、「ザ・ベル(美女)」と称されています。 船会社の寄港地観光に参加し、エフェソスの遺跡で円形競技場、浴場、神殿など、紀元前1000年にさかのぼる古代の町の観光や、ビーチツアーでゆったりと日光浴、紺碧の海で泳いだりすることも人気となっております。イズミール北東部には文化公園があり植物園、遊園地、動物園が併設されておりますのでお子様づれのお客様におすすめです。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①エフェソス遺跡観光 ②イズミール市街観光
  • 【クサダシ】

    美しい海岸と、周辺に名高い遺跡をもつエーゲ海有数のリゾート地です。古代都市エフェソスへの玄関口としても知られており、古城のある海上の島には橋を歩いて渡ることができます。通りには洒落たレストランや土産物屋が並び、東西に2キロほど延びるビーチ周辺には高級ホテルやペンションが建っています。
    ◆お勧め寄港地観光
    エフェソス遺跡観光
  • 【マルマリス】

    元々漁村であったこの町は美しい自然に恵まれた特別な場所に位置しており、開発が進んだ今でも素晴らしい風景が残っておりその魅力を失っていません。港から町までは徒歩で移動が可能です。マルマリスの歴史地区への観光ツアーや、そこからさらに足を延ばしてダルヤン、イチュメレール、オスマニエといった村々が見どころです。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①ダルヤン、イチュメレール、オスマニエなどの村々への寄港地観光 ②ジープでマルマリス観光

フランス(コートダジュール)

西ヨーロッパに位置するフランスは、ベルギー、ルクセンブルク、ドイツ、スイス、イタリア、モナコ、アンドラ、スペインと国境を接する。国内には、ユネスコの世界遺産リストに登録された文化遺産が26件、自然遺産が1件ある。南フランス、地中海に面したカンヌは、コートダジュール地区でニースに次ぐリゾート地。毎年5月に行われる映画祭として有名。クロワゼット通りには、高級ホテル、レストラン、ブティックが並び、旧港の西側には、古い街並みが続くシュケの丘がある。
  • 【カンヌ】

    カンヌ映画祭で知られるコート・ダジュールを代表する高級リゾート地です。近郊にはニース、モナコ、そして香水の村として有名なエズや サン・ポール・ド・ヴァンスなどがあります。起伏の激しい山々と海、白い家々の美しいコントラストが見事です。海沿いに延びるカンヌのメインストリートであるクロワゼット大通りは一流ブティックが並ぶ人気の観光地です。ピカソ美術館などご自身で行ける観光地が豊富です。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①ニース観光 ②モナコ観光 ③エズ村観光
  • 【ニース】

    世界的に名高い高級リゾート都市。地中海に沿って走る海岸遊歩道の散歩や、プロムナード・デ・ザングレやマセナ広場、 旧市街などの散策だけでも十分楽しめますが、シャガールやマチスの美術館も必見です。 また更に足を伸ばせば、カンヌやモナコへは電車で移動が可能であり、地中海を見下ろすエズ村など有名な観光スポットが豊富にあります。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①カンヌ観光 ②モナコ観光 ③エズ村観光
  • 【モナコモンテカルロ】

    西ヨーロッパの都市国家モナコは、ヴァチカンに次ぐ世界で2番目に小さな国でフランスの地中海沿岸地コートダジュールのイタリアとの国境近くに位置してます。ハリウッド女優・グレースケリーが嫁いだことや、カジノや、モナコグランプリが開催されることで有名です。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①カンヌ観光 ②ニース観光 ③エズ村観光
  • 【マルセイユ】

    フランスで最も古い港町であり、フランス第2の商業都市です。プロヴァンス地方観光の拠点でもあり、円形闘技場や古代劇場、サン=トロフィーム協会など多くの世界遺産を持つアルルやアヴィニヨンなどへの名所観光ツアー、マルセイユ市内観光もあります。ゴッホの絵画のモデルとなった場所がいくつかあり、町の散策だけでも非常に楽しい場所です。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①アルルで世界遺産観光 ②マルセイユ市内観光
  • 【コルシカ島】

    イタリアや南仏からのフェリーが多く到着する港町。 15世紀のジェノバ統治時代に築かれた旧市街や18世紀のフランス併合後に築かれた新市街など異なる街並みが見どころです。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①アジャクシオ観光 ②カランシュ観光 ③プルネリ峡谷観光

エジプト

エジプトアラブ共和国、通称エジプトは、中東アフリカの西はリビア、南にスーダン、北東にイスラエル、北に地中海、東は紅海に面している。南北に流れるナイル川の河谷とデルタ地帯のほかは、大部分が砂漠。「エジプトは、ナイルの賜物」という古代ギリシャの歴史家ヘロドトスの言葉で有名なように、エジプトは豊かなナイル川のデルタに支えられて古代エジプト文明を発展させてきた。エジプト北部の地中海に面したナイル川河口に延びた半島の港町・アレクサンドリアは、首都カイロに次ぐエジプトの大都市。地中海に面して、美しいビーチが続いていて、エジプトのマリンリゾートとして人気があります。
  • 【アレクサンドリア】

    紀元前332年にアレクサンダー大王が建設し、クレオパトラやジュリアス・シーザーなど多くの歴史上の人物が居を構えた古い歴史を持つ都市で、 博物館や遺跡の宝庫です。「地中海の花嫁」とも呼ばれるカイロに次ぐエジプト第2の都市で、開放的な雰囲気が漂うコスモポリタンです。 ピラミッドや砂漠ツアー、ナイル川への寄港地観光がおすすめです。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①ピラミッド観光ツアー ②砂漠ツアー ③ナイル川観光
  • 【ポートサイド】

    エジプトの首都カイロから北東約200kmに位置する国際港湾都市で、スエズ運河の地中海側入口となる港でもあります。カイロまでバスで約3時間ですのでピラミッドツアーなどの寄港地観光がおすすめです。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①ピラミッド観光ツアー
  • 【シェルムエルシェイク】

    アカバ湾にあり、世界一透明度が高くてきれいな海と言われるリゾート地です。釣り、水泳、ダイビング、リラックスを楽しむ夏と冬の国際的なリゾ-ト地です。ダイビングツアー、グラスボート遊覧、4WD砂漠ツアー、キャメルライド、モーゼゆかりのシナイ山観光など様々なアクティビティに出発できます。シナイ半島突端の岬ラス・モハメッドを目指すツアーもおすすめです。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①アカバ湾ダイビング ②砂漠ツアー ③シナイ山観光
  • 【サファガ】

    かつては小さな港町であったサファガは、ここで豊富に採れるリン鉱石の世界的な輸出を通じて栄え、現在では紅海でも人気の観光都市に成長しました。紅海に注ぎ込む川が無いため、海は非常に綺麗で美しい色彩とその透明度の高さから、ダイビングスポットとして有名です。マリンスポーツの寄港地観光と、歴史の旅であるルクソールと王家の谷は寄港地観光がおすすめです。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①サファガのビーチでマリンスポーツ ②ルクソールと王家の谷ツアー

チュニジア

  • 【カルタゴ】

    地中海に面し、アルジェリア、リビアと国境を接するチュニジア共和国はアフリカ大陸東北部。シチリア海峡をはさんで、対岸にはイタリアシチリア島がある。古代には、フェニキア、ローマ、ヴァンダルなどの支配を受け為にアフリカ大陸に残るローマ帝国の遺跡などがあります。首都チェニスに近いカルタゴは、歴史的に貴重な遺跡が多く残っており、世界遺産に登録されているドゥッカのローマ遺跡、カルタゴ博物間では古代ローマの文化を知ることができる。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①ローマ遺跡の故郷カルタゴ遺跡観光 ②メディナ旧市街観光
  • 【ラグレット】

    ラ・グレットは、チュニジアの首都、チュニスから一番近い港であり、カルタゴ遺跡への玄関口でもあります。チュニスのメディナと呼ばれる旧市街は 世界遺産に登録されており、細い路地が迷路のように入り組んでいるなかでカラフルなお店が立ち並んでいます。こちらは歩いて散策も可能です。また、チュニス郊外の伝説の町カルタゴはローマ遺跡の故郷であり、セント・ルイス大聖堂、北アフリカのアメリカ人墓地と記念碑があります。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①ローマ遺跡の故郷カルタゴ遺跡観光 ②メディナ旧市街観光

マルタ共和国

  • 【バレッタ】

    南ヨーロッパの国・マルタ共和国は、地中海に浮かぶ島でシチリア島の南に位置し、マルタ本島、ゴゾ島、コミノ島の3島から成ります。 マルタの首都・バレッタは、ここを統治していた聖ヨハネ騎士団の時代の建築物が数多く残り、ハルサフリエニ地下墳墓、バレッタ市街、マルタの巨石神殿群はユネスコ世界文化遺産に登録されています。幻の大陸アトランティスは、マルタであったのではないかという伝説もある。映画“グラディエーター”、“トロイ”などはマルタにて撮影されました。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①マルタの巨石神殿群観光 ②古都イムディーナとラバト観光 ③バレッタの大聖堂・宮殿・博物館観光

モロッコ

  • 【カサブランカ】

    アルジェリアと西サハラに接し、大西洋と地中海に面しているアフリカ大陸北西部に位置するモロッコは、古くから貿易の拠点として栄えていました。 ジブラルタル海峡を挟んでスペインと向かい合っており、一年を通じて偏西風の風が吹き、アトラス山脈の南はサハラ砂漠に続きます。首都はラバトですが、モロッコ最大の都市は、ラバトから90キロ南西のカサブランカ。カサブランカとは、スペイン語で白い家を意味しており、モハメッド広場周辺は、高級ホテルやレストランが並び近代的だが、旧市街地のメディナ地区は、狭い路地が入り組でいます。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①ラバト観光 ②フェズ観光 ③マラケシュ

キプロス

  • 【リマソル】

    地中海の一番東に位置し、トルコの南側、シリア、レバノンの西側に位置している島国キプロス。キプロスは、事実上2つの国家に分断されており、 南部がキプロス共和国政府(ギリシャ系住民)が支配する地域。北部が北キプロス・トルコ共和国としてトルコ系住民が分離独立を主張している地域と なっています。キプロス第二の都市、リマソルは、島の南海岸中央部に位置しているキプロスを代表するリゾートです。 オールドポート近くには、13世紀に作られたとされるリマソル城がある。現在は博物館となっている。ギリシャ神話の愛と美の女神・ヴィーナスが誕生したと言われています。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①パフォス観光 ②アポロ神殿観光 ③ラルナカ観光(聖ラザロ教会)

モンテネグロ

  • 【コトル】

    コトルは世界遺産に登録されている歴史的な建造物と自然が残る町であり、夏にはサマーカーニバルで3万人以上の人々が訪れます。そして、ビーチは世界的に有名で、ブドヴァのリビエラ海岸でのビーチ&クルーズなどの寄港地観光がお勧めです。市内にはアドリア海海域で一番美しいと言われる大聖堂があり、市内散策も人気です。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①ブドヴァのリビエラ海岸でのビーチ&クルーズ ②モンテネグロ沿岸ツアー ③ハムとチーズの生産で名高いネグシの観光

イスラエル

  • 【ファイファ】

    地中海に面した港町であり、カルメル山の麓に位置する都市。首都テルアヴィヴからは電車で1時間15分、快速で50分程度です。バハーイ教の聖地であるバハイ庭園があり、ユダヤ人とアラブ人が共存している様子を感じることができます。エルサレムなどへの観光が可能です。エルサレムまでは約1時間半~2時間と距離があるので寄港地観光に参加されることをお勧め致します。毎週金曜日の日没から土曜日の日没までがシャバットと呼ばれる安息日となっておりお店などは閉まってしまいます。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①テルアヴィヴ観光 ②エルサレム観光
  • 【アシュドッド】

    アシュドッドは紀元前167年のアカベア戦争以降ユダヤ人の町でしたが、4?6世紀にはキリスト教司教所在地になりました。現在ではエルサレムとベツレヘム、そして死海&マサダ要塞観光の窓口となる都市となっています。港からは距離があるため、寄港地観光に参加されることをお勧め致します。アシュドッド港は、イスラエルの港湾貨物取扱量のおおよそ60パーセントを扱うイスラエルで最大の港であり、近年改良されパナマックス船の停泊を可能としました。様々な船会社のオフィスも港湾地域に集中しています。
    ◆お勧め寄港地観光
    ①エルサレム観光 ②テルアビブとジャファマーケット

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