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思い立ったら行ける

沖縄の離島おすすめ7選

イメージ画像:©OCVB
情報は2022年1月時点のものとなります。
天候又は季節・感染状況により、定期船スケジュールや入島制限などが予告なく変わる場合もございます。
移動時間は目安となります。

~はじめに~

沖縄には160の島々が点在し、そのうち有人島は47と言われてます。
本島のみの滞在で満足される方も多いと思いますし、もちろん本島には素晴らしい場所がたくさんあります。
しかし1歩足を延ばして、もう1つ、2つと離島を訪れてみてはいかがでしょうか。
なぜなら同じ沖縄でもそれぞれの島で全く魅力が異なり新しい発見と感動があるからです。
今回は本島・石垣島・宮古島を拠点に滞在しながらも、効率的に訪れることができる、お勧めの離島をご紹介いたします。
是非次の沖縄旅行の際に、参考にして頂ければと思います。

竹富島イメージ ©OCVB

01竹富島

「この風景に会いたかった」がここにある。

竹富島へは、石垣島の離島ターミナルからフェリーで約15分程で行くことができます。フェリーはとても人気が高いため事前にご予約をしていきましょう。
竹富島は周囲約9kmの小さな島で坂道も少ないです。天気が良ければ自転車を借りてのんびり散策しましょう。
赤瓦家屋の家並みにシーサー、細い白砂の道を大きな水牛が道を歩く、、そんなイメージ通りの沖縄に出会うことができます。
遠浅のコンドイビーチではひざ下の深さが遠くまで続きます。大人が泳ぐには適しておりませんが足だけでも是非パシャパシャしてみてください!
もちろん遠浅ですのでお子様も安心して遊べます。日帰りが多く宿泊される方が少ないので、夜になると海と風と虫の声しか聞こえません。そんな静けさの中で観る満天の星空は感動します。石垣島や沖縄本島とはまた違う時間の流れを感じることができでしょう。そして気軽に日帰りでも訪れることができますので必ず訪れたい島の1つですね。

標高: 33.1 m
面積: 5.42 km²
海岸線長: 9.2 km
アクセス:石垣島離島ターミナルからフェリーで約30分、高速船で約10分

西表島イメージ ©OCVB

02西表島

亜熱帯の大自然を肌で感じることができるパワースポット

亜熱帯の森と多彩な生き物に出会える西表島。
八重山諸島で最も大きいこの島は、面積の90%以上が手付かずの亜熱帯のジャングルが占める、山・海・川の恵み豊かな島です。
この大自然を満喫できるネイチャーツアーなどのアクティビティが盛んです。
遊覧船でマングローブの森を探検するコース、沖縄県最大の落差55mを誇る「ピナイサーラの滝」へのトレッキング、ピサイナーラの滝までは行けなくても、西表島のマングローブ林をゆったり楽しみたいという方には半日SUP(スタンドアップパドルボード)体験やカヌー体験などたくさんのアクティビティがあります。

標高: 470 m
面積: 289.3 km²
海岸線長: 130 km
アクセス:石垣島離島ターミナルからフェリーで約40分

渡嘉敷島イメージ ©OCVB

03渡嘉敷島

エメラルドグリーンの海に囲まれた夢の島へは本島から日帰りで。

2014年3月5日(サンゴの日)に慶良間諸島渡嘉敷村と座間味村からなる慶良間諸島は全国で31番目の国立公園に指定されました。
本島から気軽に訪れることができる渡嘉敷島は、美しいビーチはもちろんマリンアクティビティで思いっきり自然を満喫できます!
ダイビングはもちろん、シーカヤックやフィッシング、シュノーケル、ジェットスキーなどサンゴに囲まれた青い海でこの機会にチャレンジしてみてください。
冬の時期はホエールウォッチングも楽しめます。感動の夕日と満天の星空を観ることもできますのでお時間に余裕があれば是非ご宿泊を。

標高: 227 m
面積: 15.31 km²
海岸線長: 25 km
アクセス:本島の泊ふ頭「とまりん」からフェリーで約70分、高速船で約35分

伊江島イメージ ©OCVB

04伊江島

本島を一望できる「身近で穴場な島」インスタ映えスポットも多数。

美ら海水族館から海の向こうに見える島が伊江島です。フェリーで30分程、日帰りで訪れることができます。
島のシンボルである城山(伊江島タッチュー)は沖縄本島を一望できる名所です。
年に1回、春に開催される「伊江島ゆり祭り」の時期はとても有名で、混雑しますが見ごたえありますので是非訪れてみてください。
とにかくビーチがきれいで、人が少なめなので穴場的な島としてオススメしてます。
各所でみることができる透き通る海とサンゴ礁に絶句するでしょう。
インスタで目にする、砂浜のブランコや島でしか売られてない「イエソーダ」がここにあります。

面積: 23 km²
所属諸島: 沖縄諸島
海岸線長: 23.6 km
アクセス:本島の本部港からフェリーで約30分

古宇利大橋イメージ ©OCVB

05古宇利島

大橋から望めるサンゴと蒼い海に息をのむ。

古宇利島へは本島から屋我地島を経由して、全長1960メートルの古宇利大橋を渡っていくことができます。
テレビCMでもよく見るこの大橋はドライブするだけで、景色を眺めるだけでワクワク楽しい旅になるでしょう。
那覇市内からも1.5時間程で行くことができる、蒼い海とサンゴ礁に囲まれた本当に美しい島です。
とても小さな島ですが、ビーチや名産物など立ち寄りどころも多いのでレンタカーを借りて半日はのんびり滞在したいところです。
恋島とも呼ばれ、恋人に人気のパワースポットでもあります。本島に滞在する際は是非お立ち寄りください。

標高: 107 m
面積: 3.17 km²
海岸線長: 7.9 km
アクセス:那覇市内から車で約1.5時間

瀬長島イメージ ©OCVB

06瀬長島

那覇空港離発着の飛行機を間近で見ることができるリゾートスポット

那覇空港から一番近いリゾートアイランドへは那覇空港到着後すぐに向かうことができます。
温泉もホテルもありますのでのんびり滞在も可能ですが、上空に飛び交う飛行機のビュースポットでも有名です。
お子様も大人も大迫力の距離で離発着を観ることができます。ウミカジテラスではカフェやレストラン・雑貨屋などもオープンし、リゾート施設としての環境整備も整っていますので、ご旅行の初日又は最終日の半日程の滞在がちょうど良いかも。
ショッピングから観光まで、幅広い世代で瀬長島を楽しむことができます。

標高: 33 m
面積: 0.18 km²
海岸線長: 1.8 km
アクセス:那覇空港から車で約15分

伊良部大橋イメージ ©OCVB

07伊良部島

美しく透き通る海水に泳ぐ熱帯魚、日本屈指の絶景夕日スポット。

宮古島から、2015年に開通した無料で渡れる日本一長い橋「伊良部大橋」を通っていくことができます。
なんと全長3,540メートル!まずは見渡す限り海の大橋ドライブを楽しみましょう。
大自然が残る伊良部島には白く美しいビーチがあり、色々なアクティビティも楽しむことができます。
シーズンになると観光客も多く、静かにひっそりというわけにはいきませんが、
手付かずの自然も多く残されており、絶景スポットもあります。
是非ご自身の足で島内の魅力を探しに出かけてみてください。

標高: 89.0m
面積: 29.06 km²
海岸線長: 72.4 km
アクセス:宮古島・下地島から伊良部大橋

~終わりに~

今回ご紹介させて頂いた離島はほんの一部ですが、参考になりましたでしょうか。
多くの旅行者が、本島・宮古島・石垣島にご宿泊されると思いますので、その3島からアクセスしやすいホテルをご紹介させて頂きました。
まだまだ沖縄には魅力たっぷりの島がたくさん!また同じところへ訪れたいし、新しい所へも行きたい!そしていろんな人に伝えたい!
皆様が少しでも興味をもって頂き、旅行へ出かけるために背中を押せればと思っております。
また観光に役立つ情報を発信してまいりますので、是非ご覧になって頂ければと思います。