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2021.05.26

マレーシア ラブアンへの渡航者の追加的な入域制限

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5月25日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は、ラブアン入境の追加的な制限について発表しました。以下の追加的な制限は、5月27日から6月9日まで有効です。

●ラブアン入境3日前にRT-PCR検査を受検する必要があります。
(当館注:「3日前以内」である可能性がありますが、「3日前」と記載されています。)

●強制隔離期間・場所
・ラブアン居住者:自宅、10日間
・公務員:自宅/ホテル、10日間
・海外からの外国人渡航者:ホテル、14日間

●トランスポーター・デイリー・カード使用者(Kad Harian Transporter)は、2週間ごとにPCR検査を受検しなければならない。毎週PTK抗原検査を受検しなければならない。

●(船員の)サインオン/サインオフの見合わせ。ただし、サインオフは、14日間の隔離を行うことで許可されるが、RT-PCR検査を受検しなければならない。

●Kumpit(船)の入境は一時的に停止。

●イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣の発表の詳細については以下をご確認ください。
https://twitter.com/MINDEFMalaysia/status/1397137078190698499

○今後も、SOPの順守に加え、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。

○現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
在マレーシア日本国大使館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html

○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。


在マレーシア日本国大使館