アジア・オセアニア主要各国渡航制限一覧

一覧表内の国名をクリック頂くと各国のコラムをご確認いただけます。

国名
(コラムの確認は
国名をクリック)
入国可否 陰性証明書
(PCR検査)
現地到着後の隔離期間 日本帰国時の隔離期間 更新日
ワクチン接種済
(完全接種)
ワクチン未接種
(未完了)
ワクチン接種済
(完全接種)
ワクチン未接種
(未完了)
ワクチン接種済
(完全接種)
ワクチン未接種
(未完了)
韓国
(査証が必要)
出発48時間前以内 なし なし なし なし 2022/6/8
香港 例外を除き不可 出発48時間前以内 隔離期間3日間

自己観察期間4日間
なし なし 2022/8/12
台湾
(査証が必要)
出発2日前以内
2022年8月15日から不要
隔離期間3日間

自己観察期間4日間
なし なし 2022/8/12
中国
(査証が必要)
出発2日前1回目
出発24時間前以内に2回目
隔離あり(各省により異なる) なし なし 2022/6/17
インド
(査証が必要)
不要
ワクチン未接種者は必要
なし (自己隔離期間14日間) なし 7日間自宅等待機
(3日間自宅待機+自主検査)
2022/8/12
インドネシア
(商用目的は査証が必要)
例外を除き不可 不要
ワクチン未接種者は必要
なし 5日間 なし なし 2022/6/17
シンガポール 例外を除き不可 不要
ワクチン未接種者は必要
なし 7日間 なし なし 2022/6/17
タイ
(商用目的は査証が必要)
不要
ワクチン未接種者は必要
なし なし なし なし 2022/6/17
フィリピン 3回目接種済みの場合、不要
3回目未接種の場合、必要
なし 5日間 なし なし 2022/6/3
マレーシア 不要
ワクチン未接種者は必要
なし 5日間 なし なし 2022/6/17
ベトナム 不要 なし なし 7日間自宅等待機
(3日間自宅待機+自主検査)
2022/6/17
カンボジア
(査証が必要)
不要 なし なし なし 2022/7/11
トルコ 不要 なし なし なし 2022/6/3
モンゴル 不要 なし なし なし 2022/7/25
サウジアラビア 不要 なし なし なし 2022/6/17
カタール 出発48時間前以内 なし 5日間 なし なし 2022/6/17
UAE 出発48時間前以内
(ワクチン未接種者に限る)
なし なし なし 2022/6/17
オーストラリア
(ETAが必要)
例外を除き不可 不要 なし 7日間 なし なし 2022/6/17
ニュージーランド 例外を除き不可 不要 なし 7日間 なし なし 2022/6/21

※予告なしに変更される可能性がございます。詳細は下記の該当国を参照頂くか、担当店舗へお気軽にお問い合わせくださいませ。
※一覧表は日本国籍の方が日本から出発される場合を対象としています。外国籍の方は諸条件が異なる場合がございます。

韓国
  • 【入国可否】

    【査証要否】必要
    ※2022年6月1日より一般観光(C-3-9)査証の受付を再開
    ※2022年8月限定で一般観光査証なしでの観光を目的とした入国可能(K-ETAの取得が必要)
    「2022年8月4日~2022年8月31日までの限時的無査証入国再開」の条件
    ・観光、通過のみ。
    ・搭乗72時間前までにK-ETAを申請のこと(K-ETA:https://www.k-eta.go.kr/portal/guide/viewetafeeinformation.do
    ・査証に関する時限的な緩和のみのため、陰性証明書提示や各種防疫手続きは変更なし。

    【検査証明】出発前48時間以内に発行されたPCR陰性証明書が必要。(5/23以降は韓国入国前24時間以内に実施したRAT検査の陰性証明書でも可能)
    ※RT-PCR(Real Time Reverse Transcription Polymerase Chain Reaction)方式のみ認定

    ★入国後の追加検査
    ⇒ワクチン接種有無にかかわらず入国後にPCR検査が必要
    ・2022年7月25日より入国後3日以内のPCR検査義務を入国後1日以内に変更
    -韓国人/長期滞在外国人は保健所にてPCR検査を受検
    -短期滞在外国人は仁川空港コロナ19検査センターまたは医療機関にてPCRを受検(費用自己負担)


    【隔離措置】2022年6月8日以降、全ての入国者に対して韓国入国時の隔離義務が解除されました。


    【パスポート残存期限】入国時3ヵ月以上あるのが望ましい

    【他留意点】Q-CODE 韓国への入国者は入国前に検疫情報事前入力システムのホームページにアクセスし、事前入力を完了していれば、検疫審査時にQRコードだけで検疫が完了します。
    申請は出発48時間前以内(陰性証明書取得後)になります。必要項目を入力の上、発行されたQRコードをスマートフォン等に保存してください。
    https://cov19ent.kdca.go.kr/cpassportal/



最終更新日:2022年8月8日

香港
  • 【入国可否】ワクチン完全接種をした者のみ入境可能
    ※ワクチン完全接種者とは、接種後14日以上経過している者をいいます

    【査証要否】不要

    【検査証明】①ワクチン接種証明書が必要(英語または中国語) ・香港、関連当局、またはワクチンが投与された場所の公認機関によって発行された英語または中国語の予防接種記録。 ・有効な渡航文書(eチケット等)に記載されているものと一致する接種を受けた方の名前が記載されていること。
    ・関連する旅行者がCOVID-19ワクチンの投与量と最後の投与日の明記。
    ・投与されたワクチンの名称
    香港政府によって認められたワクチンの種類は以下リンクよりご確認いただけます。
    https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/list_of_recognised_covid19_vaccines.pdf

    ②出発前48時間以内のRT-PCR陰性証明書が必要。(英語または中国語)
    検査方法:PCR検査(※LAMP検査、抗体検査、抗原検査は不可)
    ※検体採取方法(鼻咽頭ぬぐいえき、唾液等)の指定は無し

    【隔離措置】<ワクチン完全接種者>
    ・指定ホテルにおいて3日間の強制検疫
    →ホテルの予約確認書の提出が必要となります。
    予約サイト
    https://www.coronavirus.gov.hk/eng/designated-hotel-booking-status.html


    1 指定検疫ホテルにおける義務的検疫期間の短縮
    (1)海外又は台湾からの入境者に対し、これまで最低7日間の指定検疫ホテルにおける義務的検疫が課されていましたが、
    8月12日(金)からは3日間に短縮されます。
    (2)義務的検疫終了後は、自宅またはホテル等における4日間の行動制限付きの医学観察期間となります。
    医学観察期間中は、公共交通機関の利用、通勤、スーパーマーケットや街市への出入り等、生活において必要な
    感染リスクの低い行動は許可されます。ただし、「安心出行(LeaveHomeSafe)」アプリのワクチンパスの色が黄色になり、
    飲食店等への出入りができません。
    (3)これまで入境日が1日目としてカウントされていましたが、8月12日(金)からは、入境日は0日目としてカウントされ、
    全ての検査結果が陰性であれば、3日目の午前に指定検疫ホテルを出ることができます。
    (4)指定検疫ホテルをチェックアウト後、4日間の行動制限付きの医学観察期間中の義務的検査が陰性であれば、
    7日目の午前に行動制限が解除されます。その後の3日間は、行動制限はありませんが、自己観察期間として
    義務的検査を受検する必要があり、検査結果が陰性であれば、10日目に入境者に対する全ての検疫が完了します。
    (5)これまで定められた回数のワクチン接種を終えずに台湾又は海外からの入境が許可されていた者は、
    入境後14日間の義務的検疫が課されていましたが、今後は、上記の3日間の指定検疫ホテルにおける義務的検疫及び
    4日間の医学観察の措置が講じられます。

    2 義務的検査日程
    新たな措置に伴う入境後の義務的検査の日程は以下のとおりです。
    0日目:到着時、空港でPCR検査(同時に迅速抗原検査のための検体も採取)
    2日目:指定検疫ホテルにおいてPCR検査
    4、6及び9日目:各自で迅速抗原検査を行い、陰性結果を確認後、地区検査センター等でPCR検査
    併せて10日目まで各自で毎日、迅速抗原検査を行う必要があります。

    3 オンライン健康申告
    入境手続き合理化のため、海外又は台湾からの全ての入境者は、香港行きフライトの搭乗前にオンライン健康申告を行い、
    ワクチン接種状況や指定検疫ホテルの予約等に関する情報を登録する必要があります。
    必要な情報が正しく入力された場合、申告終了後、緑色のQRコードが発行され、フライトのチェックインの際、
    再度ワクチン接種証明書やホテルの予約確認書等を提示する必要はありません。
    また、香港到着後、緑色のQRコード保持者は、入境手続きをより迅速に進めることができ、指定検疫ホテルへの
    バスの手配を受けることができます。オンライン申告の際、指定検疫ホテルの情報が確認できなかった場合、
    ピンク色のQRコードが発行され、フライトのチェックイン時に予約確認書の提示を求められます。
    (香港衛生局ホームページ:オンライン健康申告)
    www.chp.gov.hk/hdf/


    【パスポート残存期限】
    ・滞在日数が1ヵ月以内 入境時1ヵ月+滞在日数以上
    ・滞在日数が1ヵ月以上 入境時3ヵ月以上


    【他留意点】オンライン健康申告書の提出 及び Stay Home Safe(居安抗疫)アプリのダウンロードが必要。
    香港到着48時間前から航空機搭乗前までに行うことが推奨されており、申告完了後QRコードを取得します。
    (申告書は48時間有効です)

    ・香港保健省(HKSAR Department of Health)- オンライン健康申告書
    https://hdf.chp.gov.hk/dhehd/?lang=en-us

    ・Stay Home Safe(居安抗疫)アプリのダウンロード
    アプリをダウンロードし、香港国際空港到着後の検査・登録等で利用します。
    ダウンロード及びインストールの手順につきましては下記ユーザーガイド等をご参照ください。
    https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/stayhomesafe/userguide_BI.pdf

    在香港日本国総領事館
    https://www.hk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000494.html#corona2-1

最終更新日:2022年8月11日

台湾
  • 【入国可否】可(就労・商務目的の特別入境許可が必要)
    (台湾の在外事務所に特別入境許可を申請し、既に査証を得ている者も、同期間中の新規入境は認められない。)

    【査証要否】必要 ※2022年3月7日より「就労・商務目的」の入境規制が緩和されたことに伴い、
    就労・商務目的の 特別入境許可(ビザ)の申請受付が再開されました。

    【検査証明】1/4以降搭乗日を含まない2日以内に発行されたPCR陰性証明書が必要。
    ※7月14日以降中華民国籍者、有効な居留証を保持している者及び台湾でトランジットを利用する者は不要。
    ※8月15日0時より(フライトスケジュールの台湾到着時間)、「来台する全ての旅客」は、
    搭乗前2日以内に行うPCR検査の陰性報告書の提出を不要とする。
    ただし、域外での検査の結果、陽性と判断された者は、国境を越えた感染拡大を避けるため、
    検査日から7日間は搭乗を控える必要がある。

    【隔離措置】原則として 7日間の隔離検疫 及び 7日間の自主健康管理 が義務付けられておりますが
    6/15 0時より入境日を0日目とし、3日間の隔離検疫 及び 検疫期間満了後は4日間の自主防疫となります。

    ・自主防疫期間中は、以下の防疫規範を遵守すること
    1.必要な場合以外は外出はしない。
    2.外出前2日以内の家庭用簡易抗原検査キットによる陰性結果をもって、出勤や生活必需品の購入ができる。
    3.外出時は全行程でマスクを着用し、社会的距離を保つ。
    4.ビジネス業務では出勤や訪問、講演、会議を開催することは可能だが、全行程でマスクを着用し、社会的距離を保つ。
    5.出勤時は常にマスクを着用し、社会的距離を維持する。飲食が必要な際は一時的にマスクを着用しなくてもよいが、飲食後はすぐにマスクを着用する。
    6.混雑した場所への出入りや不特定の人々との接触は避ける。
    7.ビジネス業務ではレストラン内の独立した空間で1人で食事をすることや、特定の対象者と食事をすることができるが、その際はアクリル板を設置する、又は社会的距離を維持する必要がある。
    8.緊急でない診療や検査は延期する。

    ・検疫場所は「1人1戸」又は防疫ホテル(費用:自己負担)での滞在を維持し、3日間の在宅検疫及び4日間の自主防疫は原則として同一の検疫場所で完了する必要がある。
    このほか、外国人労働者や、漁業従事者及び学生など、共同生活を送っている者は、クラスター感染のリスクが比較的高いことを考慮し、対象事業の所管部門が検疫場所での自主防疫を完了することを監督する。
    また、自主防疫期間中は通学や出勤、必要な場合を除き外出は禁止する。

    【パスポート残存期限】入国時3ヵ月以上あるのが望ましい

    【他留意点】台湾入境48時間前から出発地の空港の航空会社でチェックインする前までに、
    入国検疫システム「入境檢疫系統:Quarantine System for Entry」から
    医療申告用紙の電子フォームでの提出が義務化されております。
    https://hdhq.mohw.gov.tw/Default1?openExternalBrowser=1

    ・PCR検査:入境時(0日目)に、空港/港湾において、のど奥から唾液検体を採取し、PCR検査を実施する。

    ・家庭用簡易抗原検査キットによる検査:検疫期間中に症状があった際、及び自主防疫期間中に初めて外出をする際に使用するために、入境時に空港又は港湾の職員が2歳以上の旅客に対し、2回分の家庭用簡易検査キットを提供する。

    ・入境から検疫場所までの交通手段:防疫車両以外にも、親族や友人、又は組織・団体の専用車による送迎を可能とする。防疫車両の防疫規範を参照し、各項目の防疫措置を実施する。

    ・入境者数の管理:初めのうちは、週あたりの2.5万人を原則とする。

    ・乗り継ぎの再開:交通部民航局が台湾での乗り継ぎ計画を策定するとともに、感染予防、防疫管理措置を実施する。


最終更新日:2022年8月11日

中国
  • 【入国可否】
    【査証要否】必要
    査証申請時に自治体又は政府発行のワクチン接種証明書の原本の提示及びコピーの提出が必要となる
    「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」及び
    「新型コロナワクチン接種記録書(2回分の接種シールが貼られた用紙)」でも代用可能

    【検査証明】2022年7月1日より渡航前検査及び健康コード申請の最新措置
    http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/tztg/202206/t20220630_10712739.htm
    2022年7月1日(当日含む)より、搭乗予定日の2日前の1回目PCR検査、
    出発時刻24時間以内の2回目PCR検査、その後「健康コード」の申請行う旨発表しました。
    また、検査は指定検査機関(出発時刻24時間以内の2回目PCR検査は特別指定機関)で行う。

    具体例:搭乗予定日が7月6日09:15の場合
    7月4日に1回目PCR検査
    7月5日09:15以降に2回目PCR検査(1回目とは異なる機関かつ12か所の特別指定検査機関)
    7月5日18:00までに「健康コード」の申請
    7月6日に「健康コード」、電子健康申告(掌上海关)を持参し搭乗手続きを行う。

    【隔離措置】到着後、集中隔離期間を7日間、その後の自宅隔離期間を3日間(都市により異なります)の隔離があります。
    訪問する省や都市によって隔離期間等の規定は異なります。
    (隔離期間はコロナウイルス感染拡大状況に応じて変動する場合あり)
    ※隔離ホテルは事前手配不可。
    (入国後に政府指定施設に振り分けされます。渡航者様の希望は反映されません)隔離滞在費用は自己負担です。

    【旅券残存】入国時6ヵ月以上あるのが望ましい

    【他留意点】中国健康コードの取得について
    https://iace.co.jp/pdf_data/how_to_register_china_health_declaration
    ※過去にコロナ感染歴がある方は近々の渡航が難しい状況です。上記より必ずご確認くださいませ。

    中国大使館詳細ページ
    http://www.china-embassy.or.jp/jpn/dsgxx/t1904798.htm
    ※フライト毎に締め切り時間の設定があります

    【補足事項】中国でワクチン接種した方
    個人情報、接種日、ワクチン種類、接種機関名及び印鑑のついた接種証明あるいは電子版の証明が必要。

    第3国(日本、中国以外の国)でワクチン接種した方
    個人情報、接種日、ワクチン種類のある接種証明及び「新型コロナワクチン接種証明書(以下URL)」が必要。
    http://www.china-embassy.or.jp/chn/lszc/lstx/sqjkmzc1/P020210929383844067071.pdf

    陽性歴のある方 ⇒肺の検査を受ける期限が設けられました。また事前審査の有効期限も設けられています。
    ・事前審査のメールは、「お名前・パスポートナンバー・国籍・事前審査」という件名で送ること。
    ・肺の検査は事前審査の1ヶ月前以内に、2回のPCR検査(24時間以上空けること)は事前審査の3日以内に行う。
    ・事前審査の有効期限は1か月。
    例えば、9月5日に審査が通った場合、有効期限は10月4日の24時までです。
    有効期間内に搭乗前のダブル検査を行ってください。
    ※補足事項の詳細はこちらです(中国大使館HP)
    http://www.china-embassy.or.jp/jpn/tztg/t1910848.htm

    顔認証ゲート等利用時における出入国在留管理庁からの係るお知らせ


    省内では、高リスク地区及び中リスク地区が指定されています。
    リスク地区の評価は感染症発生状況により変動しますので、
    下記の中国国務院のプログラム(以下のリンク)等で確認するように努めてください。
    http://app.www.gov.cn/govdata/gov/202003/25/456514/article.html
    【Q&A】
    Q:中国の健康コード取得について1回目のPCR検査を関西で受け、2回目と抗原検査を関東の指定医療機関で受けることは可能でしょうか?
    A:可能です
    例)1回目PCR検査⇒大阪総領事館管轄指定検査機関
    2回目PCR検査⇒駐中国日本国大使館管轄の12の特別指定検査機関
    迅速抗原検査⇒駐中国日本国大使館管轄の特別指定検査機関

    1回目PCR検査⇒大阪総領事館管轄指定検査機関
    2回目PCR検査⇒大阪総領事館管轄の特別指定検査機関
    迅速抗原検査⇒駐中国日本国大使館管轄の特別指定検査機関
    1.2回目の検査および迅速抗原検査が大阪総領事館管轄内、中国大使館管轄内で混じっていても問題ありません。
    渡航前の全ての検査は管轄地域外の指定検査機関で行うことも可能です。

    Q:中国 昆明の隔離期間のご確認と隔離期間の数え方をお知らせください。
    A:昆明の場合、集中隔離14日間+自宅があり且つ自宅隔離に適している場合は7日間の在宅隔離となります。 自宅がない場合や自宅隔離に適していない場合は継続で7日間の集中隔離となります。
    隔離期間の数え方は到着日を1日と数え、21泊22日滞在となります。

    Q:洛陽の到着後隔離の条件に付きましてご確認を頂けますでしょうか。
    A:国外から河南省に来た者に対し,集中医学観察又は自宅での隔離措置を行うことを発表しました。 (詳細は下記の「河南省の発表」をご確認下さい)。
    なお,河南省の発表には「14日間」の隔離措置について明記はされていませんが、
    河南省鄭州市では14日間の隔離等措置を行うことが明記されていますので,併せてお知らせします。

    参考:河南省の発表
    https://www.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000236.html
最終更新日:2022年7月1日

インド
  • 【入国可否】
    【査証要否】必要
    【検査証明】日本で発行されたワクチン接種証明書を事前にオンライン提出することにより、
    RT-PCR検査の陰性証明書の事前オンライン提出は不要。
    【隔離措置】なし
    入国後14日間は、定期的な検温や各種症状有無の自己点検といったセルフモニタリングが求められます。

    【パスポート残存期限】査証申請時6ヵ月以上必要

    【その他留意点】
    ※追跡アプリ(Aarogya Setuアプリ)のダウンロード
    https://www.mygov.in/aarogya-setu-app/
    すべての乗客は、モバイルデバイスにAarogya Setuアプリをダウンロードすることが推奨されています。
    (渡航する州によってはダウンロードが必須の場合がありますので必ずご確認ください)

    ※11月30 日、インド政府はインドに入国する際の検疫措置を変更しました。
    日本からインドに入国する場合でも、ランダムに抽出された入国者
    (これまでは便ごとに5%とされていましたが、今回の変更によって便ごとに2%)に対して
    RT-PCR 検査を入国時に行うとのことです。また、その検査費用(デリー空港の場合、500 ルピー)は受検者が
    負担することとされています。


最終更新日:2022年8月11日

インドネシア
  • 【入国可否】
    【査証要否】必要
    到着ビザは観光目的のみ再開。<ビザ・オン・アライバル(VOA)を取得>
    過去14日間にインドに滞在していた場合は入国いただけません。
    新規の訪問ビザ、一時滞在ビザの申請は、インドネシアの保証人が入国管理総局に対してオンラインで
    申請を行い、電子査証(e-Visa)の形で発給されるため、日本での申請は出来かねます。

    【検査証明】不要(2022年5月18日以降)*ワクチン未接種、未完了の方は必要

    【隔離措置】インドネシアの入国に際し、2回以上ワクチンを接種している場合や、健康上の理由で未接種であるとの国立病院発行の診断書を携行する場合は、
    PCR検査は空港での検査1回のみとなり、ホテル隔離は不要とされました。また 18歳未満はワクチン接種証明書の提示は不要

    保護者が同伴する18歳未満の子どもは、子どものワクチン接種の回数に関わらず、同伴する親・保護者への措置が適用される(ホテル隔離なし。)


    ワクチン接種回数が1回以下の場合には、5×24時間のホテル隔離が必要(ただし、18歳以上の外国人は、入国に際して2回以上のワクチン接種証明書が必要。)

    【入国後のPCR検査】廃止(4月6日以降)

    日本 (その他追加の238ヶ国を見る)からの旅行者は、英語で記載された新型コロナウイルスRT-PCR検査の陰性結果を、印刷して所持する必要があります。検査は出発の最大48時間前までに受ける必要があります。


    【パスポート残存期限】入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は連続2頁以上必要

    【他留意点】
    インドネシア入国に際してワクチン接種管理アプリ(PeduliLindungi / プドゥリリンドゥンギ)のダウンロード必要。

    PeduliLindungiウェブサイト
    https://www.pedulilindungi.id/

    ●7月1日以降、日本等外国のワクチン接種証明書をアプリ「PeduliLindungi」で表示するための方法が変更され、同アプリから直接認証申請し、インドネシア保健省が認証手続きを行うとされました。
    在インドネシア日本国大使館

    1. 日本等外国で取得したワクチン接種証明書をインドネシア国内のアプリ「PeduliLindungi」に表示するには、
    保健省専用ウェブサイト( https://vaksinln.dto.kemkes.go.id)で認証手続きが必要とされてきました。

    2.インドネシア保健省によれば、7月1日以降、その方法が変更され、利用者はアプリ「PeduliLindungi」から直接認証申請し、インドネシア保健省が認証手続きを行うとされました。この手続きは、インドネシアに30日以上滞在する予定の外国人に求められています。インドネシア保健省の説明によれば、手順は以下のとおりです。
    (1)アプリ「PeduliLindungi」バージョン4.4.7以上をダウンロードする
    (2)アカウント登録又はログインする
    (3)「COVID-19 Vaccine」のアイコンから「Vaccine Non-Indonesia」を選択する
    (4)ワクチン接種情報を入力し、「Submit」をタップする
    (5)ワクチン接種証明書の認証まで、5-6営業日待つ(手続き状況はアプリ上で確認できる)

    3.これにより、これまで当館で行っていた認証申請は、当館では行うことができなくなり、申請状況や手続き状況を確認することもできなくなりました。

    4.同アプリの不具合に関するお問合せも含め、御質問や御相談がある場合は、インドネシア保健省のヘルプデスクにお問い合わせいただくよう、お願いいたします。なお、同アプリについては、頻繁に不具合が生じている模様です。
    ・コールセンター:021−119(ext9)
    ・メール:sertifikat@pedulilindungi.id
    ・チャットボット・ヘルプセンター(WhatsApp):081110500567

    ●国内移動規制の変更
    国内移動において、ワクチンを3回接種済みの場合は陰性証明書不要、2回接種済みの場合はPCR検査又は抗原検査の陰性証明書が必要、1回のみ接種済みの場合はPCR検査の陰性証明書が必要とされました。


最終更新日:2022年7月11日

シンガポール
  • 【入国可否】2022年3月31日23:59(シンガポール時間)以降の入国分から、
    ワクチン完全接種者は、短期滞在者・観光目的での渡航者を含む
    全ての国・地域から 入国後の隔離措置無し で入国が可能となります。

    ★ワクチン未接種・接種未完了で短期訪問を希望する場合★
    有効な入国許可が無い場合はシンガポールへの入国は原則できません
    (ワクチン接種を完了していない長期滞在パス保有者 及び 13歳以上の短期訪問者は、
    以下例外を除き入国は認められません)

    ①医学的にワクチン接種が不可能な長期滞在パス保持者
    ②13~17歳までのワクチン接種をしていない長期滞在パス保持者(7日間隔離+隔離終了前PCR検査+到着後ワクチン接種)
    ③入国承認を得た長期滞在パス保持者 及び 短期訪問者

    日本から(再)入国する場合以下の要件があります。
    Work Pass(Employment Pass、S Pass、Dependant's Pass等)所持者及びStudent's Pass所持者(その同行者)は
    シンガポール到着までにワクチンの2回接種を終え2週間を経ていること
    (ワクチン接種証明の事前登録または航空機搭乗前の提示と当地での隔離後の抗体検査等が必要)
    ※日本のワクチン接種証明(電子版または書面)やシンガポールでのワクチン接種記録等が利用可能。


    【査証要否】必要 ※日本国籍の場合下記条件で無査証滞在が認められてます。

    〇要否・滞在可能日数:30日
    〇渡航目的:観光・商用・外交
    〇パスポートの必要残存期間:入国時6か月以上
    〇その他注意事項:出国用航空券・十分な滞在費が必要

    【検査証明】
    ★2022年4月26日(火)00:01以降 ワクチン完全接種者は出発前PCR検査は不要となります。

    シンガポールに空路 または 海路で入国する2歳以上の渡航者は、
    出発前2日以内に受けたPCR検査 または 専門の訓練を受けた医療専門家によって
    行われた迅速抗原検査(ART)の英文陰性証明書が必要となります。(入国審査時必要)

    証明書タイプ:紙またはデジタルともに可
    (提出を求められる場合があるため、印刷されたコピーを携帯して下さい)

    指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
    ①陰性の検査結果(a negative test result)
    ②検査日(test date)
    ③パスポート記載通りの名前(the name of the traveller as indicated in his/her passport)
    ④以下いずれか一つの詳細(at least one other detail of the traveller such as:)
    ・生年月日(date of birth)
    ・国籍(nationality/citizenship)
    ・パスポート番号(passport number)
    ・国民識別番号(national identity number)

    【隔離措置】入国後に隔離免除とするためには、シンガポール政府が認めるワクチンを完全接種し、
    有効なワクチン証明書が必要となります。


    【パスポート残存期限】シンガポール入国時6ヵ月以上必要

    【他留意点】バングラデシュ、インド、ミャンマー、ネパール、パキスタン、スリランカからの渡航再開
    過去 14 日以内にバングラデシュ、インド、ミャンマー、ネパール、パキスタン、
    スリランカでの滞在歴がある場合、長期滞在資格者も短期渡航者も入国及びトランジットを不可としていましたが、
    2021年10月26日から入国及びシンガポールでのトランジットが許可されております。


    在シンガポール日本国大使館・新型コロナウイルス感染症を受けたシンガポールへの入国制限について
    https://www.sg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid19.html

    【渡航準備について】
    渡航準備の詳細はこちらのコラムをご確認ください。
最終更新日:2022年6月20日

タイ
  • 【入国可否】可:
    ◆ワクチン完全接種者はタイ入国前のPCR検査の陰性証明書が不要
    ◆ワクチン未接種者および接種未完了者は出発前72時間以内のPCR検査の陰性証明書が必要
    ◆ワクチン接種有無にかかわらず入国後は隔離不要(ただしワクチン接種者は証明書の携行を推奨)
    ◆入国後のPCR検査は不要

    【査証要否】
    観光目的以外:目的に応じた査証の取得が必要
    観光目的:30日以内滞在(査証免除) 30日を超える滞在(観光査証の取得が必要)

    ●2022年7月1日~ Thailand Pass(タイランド・パス)による入国許可申請制度が廃止
    ●2022年7月1日~ 新型コロナの治療費等を含む医療保険への加入と同保険証の提示義務が廃止
    (新型コロナ治療費をカバーする医療保険の加入は引き続き推奨)

    【検査証明】ワクチン未接種者/接種未完了者のみ出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要

    【隔離措置】
    ワクチン接種有無にかかわらず入国後は隔離不要
    ※ワクチン接種者は証明書の携行を推奨
    ※入国後のPCR検査は不要

    【パスポート残存期限】入国時6ヵ月以上必要


最終更新日:2022年7月7日

フィリピン
  • 【入国可否】
    【査証要否】不要(30日を超えない滞在が条件となります)

    1)有効なワクチン接種証明書を所持していること。ただしワクチン接種が完了している外国籍の親と一緒に渡航する12歳未満の子供は除く。
    2) ワクチン完全接種者の場合、陰性証明書の提示は不要。
    3) フィリピン到着時点から30日以内に出国する往復航空券または第3国へ出国する航空券を所持していること。
    4) フィリピン到着時点で6ヶ月以上の残存期間があるパスポートを保持していること。
    5) 海外旅行保険への加入は不要となったが、保健の加入は強く勧める。

    【検査証明】不要 ワクチン完全接種後に「ブースター接種(追加接種)」まで終えた方に対し、フィリピン渡航前の新型コロナウイルス検査による陰性証明書の取得を不要となりました。

    【隔離措置】〇ワクチン2回接種済みの場合〇
    1)出発国/乗船港からの出発日時48時間以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書を提出。空港敷地内を離れていない、
    もしくは他国への入国を許可されていない乗り継ぎ渡航者を除く。
    2) フィリピン到着時の隔離施設での隔離は必須ではないが、到着日から7日間は自身の症状を監視
    3) 症状が現れた場合は、目的地の地方自治体に報告

    ※令和4年2月16日より、ワクチン接種が完了していない、一回接種済み、またはワクチンの接種状況が
    個別に認定されない外国籍者は、入国が認められません。

    【パスポート残存期限】フィリピン到着時点で6ヶ月以上の残存期間が必要。

    【他留意点】①接触追跡アプリ(Traze)のダウンロード。
    空港利用者の接触追跡アプリ(Traze)をご自身のスマートデバイスに同アプリを事前にダウンロードいただき、
    登録を事前に済ませる必要があります。

    ②BOQ One Health Pass(OHP) e-Health宣言カードへの登録。
    https://www.onehealthpass.com.ph/e-HDC/
    (宣誓供述書は現在 Bureau of Quarantine e-Health Declaration Card (e-HDC)に切り替わっています。)

    ③マスク・フェイスシールドのご準備

    【Q&A】
    Q:フィリピン入国について、ワクチン接種証明書は紙ではなく、デジタル証明書でも問題ないでしょうか。
    A:デジタルで問題ありません。フィリピンは、デジタル証明書(VaxCertPH)は相互協定により認可された対象国にて発行された VaxCertPHも可とされており、これに日本が含まれますので問題ございません。


    【Q&A】
    Q:フィリピン マニラで、所定フォーマットに沿ったPCR検査が受けられる病院はどこでしょうか。
    A:在フィリピン日本大使館のホームページにてご確認ください。
    https://www.ph.emb-japan.go.jp/files/100+D170+C170:D+A170:D171

最終更新日:2022年6月17日

マレーシア
  • 【入国可否】

    【査証要否】90日以内の観光・商用目的は不要(日本国籍の方)

    【パスポート残存期限】入国時6ヵ月以上必要

    【検査証明】不要(2022年8月1日よりワクチンステータス、18歳未満等の条件が撤廃)

    【隔離措置】不要(2022年8月1日よりワクチンステータス、18歳未満等の条件が撤廃)

    【ワクチン接種証明書】原則不要
    ※施設入場時にワクチン接種歴等を確認されることもあるため、念のため「紙で持参」又は「MySejahteraアプリ登録」することを推奨します。

    出発前7日以内に「MySejahteraアプリ」のダウンロードと利用登録をお済ませの上、
    「個人情報登録」及び「ワクチン接種証明書のアップロード」をアプリ上で行ってください。
    https://mysejahtera.malaysia.gov.my/intro/

    ※MySejahteraアプリの登録方法はこちらもご参照下さい。
    [マレーシア政府観光局]
    https://www.tourismmalaysia.or.jp/news/important_20220404.html
    [参照]
    在マレーシア日本国大使館
    https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01086.html

    ワクチン接種証明のため、ワクチン接種完了者は日本国内でワクチン接種証明書を発行し、
    出発前7日以内にMySejahteraアプリへ登録してください。
    「MySejahteraアプリ」の「Traveller」⇒「Overseas Vaccination Details」から指示に従い登録ください。
    ワクチン接種証明書が承認されるとステータスが「Fully Vaccinated」に変わります。

    ※日本のデジタル庁発行の新型コロナワクチン接種証明書アプリ(デジタル接種証明)について、
    マレーシア政府には通知済みであり利用可能ですが、
    モールや飲食店などマレーシア国内の全ての場面で使用できるかは不明なため、
    不測の事態を避けるために「MySejahteraアプリ登録」又は「紙で持参」を推奨します。


    【医療保険】不要(2022年5月1日より、ワクチン接種の有無を問わず海外旅行保険加入義務は撤廃)

    【他留意点】2022年8月1日より「Pre Departure Form」は不要になりました。

最終更新日:2022年8月8日

ベトナム
  • 【入国可否】

    【査証要否】不要(新型コロナウイルス水際措置以前の条件に戻り15日以内の一時滞在は不要)

    【検査証明】不要

    【検疫措置】なし

    【隔離措置】なし ※但し、入国日から10日以内は自己健康観察が必要です。
    自己健康観察期間中の具体的な運用は、滞在先を通じ地域の保健当局等にお問合せください。
    なお、ワクチン接種の有無によって、自己健康観察の期間が短縮や延長されることはありません。
    健康観察期間中は、マスク着用、手指の消毒等の予防対策を実施してください。

    【パスポート残存期限】ベトナム出国時6ヵ月以上

    【ワクチン接種】ワクチン接種済みの方は、「接種証明書」を取得してください。「接種証明書」の申請方法等につきましては、厚生労働省ホームページをご確認ください。
    なお、2021年12月1日以降に市町村で発行された新たな接種証明書(3回目接種まで記載されたもの)についても、既存の接種証明書と同様に、有効な証明書として認められます。
    ただし、ベトナム入国に当たって、接種証明書は要件とはなっておりません。

    【保険】 ベトナム入国後、新型コロナウイルス感染症にり患し、医療機関での治療が必要となる場合には、高額の医療費を請求される恐れがあります。
    また、当地の病院では英語や日本語は通じません。あらかじめ、新型コロナウイルス感染症及びベトナムをカバーしている
    「旅行保険」及び「医療サービス(医療通訳、相談、緊急搬送等)」に加入することをご検討下さい。

    日本国籍保有者が日本からベトナムに入国する場合を想定して記載しています。
    日本国籍でない方の入国については、ベトナム又は国籍国の関係当局にご照会ください。

    ※入国条件は随時変更される恐れがございますので、お客様自身でも大使館ホームページから最新の情報をご確認くださいませ。
    https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20200731nyuukoku.html

    【Q&A】
    Q:ベトナムの入国、出国での陰性証明書提示はデータでも問題ないでしょうか。
    A:データでの提示は認められておらず、紙に限られます。
最終更新日:2022年8月15日

カンボジア
  • 【入国可否】

    【査証要否】必要
    ※2022年3月17日以降に到着する陸海空による全ての渡航者に対する到着時査証(アライバルビザ)の運用を再開しています。

    【検査証明】入国時のPCR陰性証明書の提出義務と抗原検査の実施は撤廃されております。ただし、乗り継ぎ地の規則・法令により乗り継ぎの場合でも陰性証明書が求められる可能性がありますので、乗り継ぎ便で到着される方はご自身で航空会社等にご確認下さい(22年4月現在、日本・カンボジア間の直行便は再開されていません)。

    【隔離措置】なし
     
    【パスポート残存期限】入国時6ヶ月以上必要

    【ワクチン接種済みの場合の他留意点】
    ①ワクチン接種済みであることを証明する書類について
    接種したワクチンの種類と接種日が英語又はクメール語で記載された、カンボジアまたは外国の政府機関が発行する書面。(電子媒体は不可)

    ②COVID-19健康保険への加入
    外国人はCOVID-19を含む全ての疾病にかかる治療費を負担することとされており,この点を踏まえ,COVID-19健康保険(https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance)に加入することが推奨されております。

    ③抗原検査の実施
    3月17日より到着時の抗原検査は撤廃されましたが、カンボジア政府は引き続き任意の検査実施を呼びかけております(実施費用は自己負担)。

    【ワクチン未接種の場合の他留意点】
    ・ワクチン未接種の入国者に対しては,到着時に迅速抗原検査が実施されます。費用は5米ドルで自己負担です。
    ・検査の結果が陰性の場合は隔離が不要で,入国直後より国内を自由に移動できます。
    ・検査の結果が陽性で軽度の症状が見られ,自宅等で隔離できる場合はそのまま自宅で隔離となります。ただし,隔離可能な施設で滞在できない場合は保健省又は関係当局が指定する施設(明らかにされていません)での隔離となります。
    ・検査の結果が陽性で重症の症状が見られる場合は,新型コロナウイルス感染症の治療施設として指定されている医療機関に搬送されそこで入院となります。入院に係る費用は全て自己負担です。

    ・これまで全てのワクチン未接種者に対して求められていた指定施設での隔離は撤廃されました。
    ・デポジットについても従来不要になっていますが,入院が必要な場合の費用などは自己負担となります。当地では,外国人を治療する医療機関の入院費用が高額になる傾向がありますので,不測の事態に備えるためにもCOVID治療をカバーする健康保険への加入をご検討ください


最終更新日:2022年7月11日

アラブ首長国連邦(UAE)
  • 【入国可否】

    【査証要否】必要 ※到着時 空港にて観光ビザ取得可能

    【検査証明】WHOやUAEが承認しているワクチンを2回以上接種済みであって、
    QRコード付きのワクチン接種証明(英語)を提示できれば、出国前の陰性証明の取得は不要です。
    ワクチンを接種していない場合や接種が1回のみの場合、
    WHOやUAEで承認されていないワクチンしか接種していない場合、
    あるいは、承認されている種類のワクチンを2回接種済みであっても、
    QRコード付きの接種証明を所持していない場合は、以下の2点の内いずれかを携行する必要があります
    (1)出発前「48時間以内」のQRコード付きのPCR検査陰性証明
    (※これまで、日本を出発する場合は「72時間以内」の受検で足りましたが、
    出発国を問わず「48時間以内」に短縮されましたので、十分に御注意ください。また、鼻咽頭検体が推奨されています。)

    (2)QRコード付きの回復証明(a certificate of recovery from COVID-19)(※)
    ※ドバイへの入国日から1か月以内に新型コロナウイルスに感染し、回復した場合のみ有効。
    なお、日本での回復証明の発行の可否については、自治体や最寄りの保健所に直接お問い合わせください。
    出発前72時間以内に受検した英語またはアラビア語のPCR陰性証明が必要。
    紙媒体に印刷されたものを携行、提示する必要があります。(データ不可)

    インド、パキスタン、ナイジェリア、バングラデシュ、エジプト等、
    一部のドバイ当局が指定した国から出発する場合は、出発前48時間以内の検査証明が必要となります。

    ドバイへの渡航のために有効な検査方法は「PCR(Polymerase Chain Reaction RT-PCR)」法に限られます。
    抗体検査、抗原検査、家庭用キットを使った検査は無効ですのでご注意下さい。
    また、検体は「鼻咽頭(Nasopharyngeal Swab)」から採取されたものが推奨されます。
    混合検体(鼻と唾液検体を混合したもの等)は、無効です。

    【隔離措置】

    【パスポート残存期限】帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)

    【他留意点】残存期間がUAE入国時6ヵ月以上と旅券の未使用査証欄見開き2頁以上必要。

    【渡航準備について】
    渡航準備の詳細はこちらのコラムをご確認ください。
最終更新日:2022年6月20日

トルコ
  • 【【入国可否】

    【査証要否】不要

    【検査証明】不要

    【隔離措置】不要 ※一部入国制限がある国もございます

    【パスポート残存期限】入国時150日以上が必要です。


最終更新日:2022年6月3日

モンゴル
  • 【【入国可否】
    これまでモンゴル政府は、渡航者に対し、(1)入国の72時間以内に受けたPCR検査の結果の提示、(2)入国時の検査、及び(3)入国後3日間の自宅等待機を求めてきましたが、今後はこれらを求めないとのことです。
    しかし、モンゴル国内の市中感染が完全に収束したとは言えず、外務省は引き続きモンゴルに対して、感染症危険情報レベル3(渡航中止勧告・「渡航は止めてください」)を発令中です。
    在留邦人の皆様におかれましては、モンゴル国内の規制の緩急に関係なく、引き続き可能な限りの感染防止対策を講じてくださいますようお願い申し上げます。
    【査証要否】不要
    30日以内滞在は査証不要(出国用航空券(Eチケット控え)が必要です。

    【検査証明】不要

    【隔離措置】不要 ※一部入国制限がある国もございます

    【パスポート残存期限】入国時6ヵ月以上必要


最終更新日:2022年7月22日

サウジアラビア
  • 【入国可否】日本からは可能
    ※一部 入国や経由を行った国により入国拒否

    【査証要否】必要

    【検査証明】不要(2022年3月5日から、サウジアラビア入国者の PCR 検査陰性証明書の提出は不要となりました)

    【隔離措置】不要(2022年3月5日から、入国後の指定施設や自宅での隔離は不要となりました)

    【パスポート残存期限】帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)

    【他留意点】● ワクチン接種状況の登録(ワクチン接種完了者も必要です)
    (1)サウジに入国する全ての外国人は(免除者を除く)、ワクチン接種者及び未接種
    者を問わず、その状況をサウジへの渡航出発前72時間以内に Arrival Platform
    (Muqeem)へ事前に登録することが必要です。詳細な登録要件等については、Arrival
    Platform(Muqeem)登録画面に表示される要件をご確認ください。
    Arrival Platform(Muqeem)で登録したワクチン接種状況はタワッカルナー・アプリに
    反映されることになります。入国後、タワッカルナー・アプリが「Immune」にならない等
    の問題がある場合には、保健省ホットライン「937」に確認してください。
    (2)イカーマ所持者で、サウジ国外でワクチンを接種した方は、保健省の登録サイト
    からワクチン接種状況(他国のワクチン接種証明書)を登録してください。
    ●保険加入
    各種訪問ビザの渡航者(サウジ国民、居住者及びGCC諸国の国民を除く)には、新
    型コロナの治療をカバーする医療保険を有すること、同保険は、外来診療所や病院
    等での治療費用を含むものであることが求められています。


最終更新日:2022年6月16日

カタール
  • 【入国可否】可(ワクチン接種を完了している場合は隔離免除)
    ※ワクチン接種を完了している場合は隔離免除で入国可であるが、カタール国籍者及び在留者は入国後24時間以内の
    PCR検査が必要となる(渡航者自身で手配・受検する必要がある。)。

    【査証要否】不要

    【検査証明】必要
    カタールへの渡航者は、出発の48時間前までに、保健当局によって承認されている医療機関において発行された
    PCR検査陰性証明を取得すること。非在留者は、カタール保健省のホームページ「Ehteraz」(https://apps.apple.com/us/app/ehteraz/id1507150431
    を通じて渡航の3日前までに登録し、ワクチン接種証明書、感染証明書、血清抗体検査結果等の必要な公式書類を
    アップロードの上、「渡航許可」を取得する必要がある。同許可は、カタールへの出発便の搭乗時やカタール入国時に提示が求められる。

    【隔離措置】日本を含む標準保健措置国からの渡航者は、カタール政府が承認している新型コロナウイルスワクチンを接種している場合等を除き、 5日間のホテルでの隔離が求められ、5日目に迅速抗原検査を受検する必要がある。

    ■免疫ステータスについて(3にあたる者は5日間の隔離が必要)

    1 ワクチン接種完了者
    保健省が承認した下記の新型コロナウイルスワクチンを接種し、免疫の有効期間内の者
    ○ ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ製新型コロナウイルスワクチンの2回目
    から14日間が経過後、9か月間有効となる。
    ○ ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ製新型コロナウイルスワクチンのブース
    ター接種後、12 か月間有効となる。
    ○ ジョンソン・エンド・ジョンソン製新型コロナウイルスワクチンの1回目接種か
    ら2週間経過後、9か月間有効となる。
    ○ ジョンソン・エンド・ジョンソン製新型コロナウイルスワクチンのブースター接
    種から7日間経過後、12 か月間有効となる。
    〇 条件付きで承認されたワクチン完了者は、2回目接種から14日経過し、カター
    ル渡航前の30日以内の血清抗体検査が陽性である場合に、6か月間有効となる。
    もしも、渡航者が、血清抗体検査を受検することができない場合や同検査結果が陰
    性だった場合には、5日間の隔離が求められる。ただし、保健省が承認したワクチ
    ンのブースター接種から 14 日間が経過していれば、12 か月間有効になり、血清抗
    体検査の受検を求められない。

    2 回復者
    国内外で医学的に新型コロナウイルスの感染を確認された者は、感染から 12 か月間は
    有効な免疫を有するとみなす。ただし、過去の感染証明となる公式な検査結果が求められ
    る。

    3 未接種者/免疫のない者
    上記基準を満たさない者全て

    【他留意点】全ての搭乗者はカタール到着前にUndertaking and acknowledgement Formに署名しなければならない。こちらのフォーム
    はカタール保健省ホームページ、「Ehteraz」及び航空会社のオンライン予約フォームにて入手できる。
    ただし、カタール国内にてワクチン接種を完了したカタール国籍者及び在留者で、日本を含む標準保健措置国からカタールに
    入国される場合は免除となる。カタールでのトランジットの場合は、最終目的地の国において必要となる場合を除き、陰性証明書の提示は不要。

最終更新日:2022年6月24日

オーストラリア
  • 【入国可否】【入国可否】可(入国都市、国籍などの条件あり)
    【査証要否】】ETA(電子渡航許可)または査証が必要
    【検査証明】】2022年4月18日以降より出発前のPCR検査は不要
    【隔離措置】】不要
    7月6日をもって新型コロナウイルス関連の入国制限をすべて廃止することが発表されました。
    渡航に必要なのはコロナ前と同じくETAなどのビザのみとなります。

最終更新日:2022年7月5日

ニュージーランド
  • 【入国可否】可能


    【査証要否】不要(ただし、ニュージーランドeTA(NZeTA)の取得が必要)

    【検査証明】不要
    2022年6月21日より検査証明書の提示は不要になりました。

    【隔離措置】不要(渡航前にワクチンを完全接種しており、出発前新型コロナウイルス検査の陰性証明書をお持ちの場合)

    ※ワクチンの完全接種とは2022年3月現在、日本で主流の
    新型コロナワクチン(モデルナまたはファイザー)を2回以上接種したこと意味します。


    【渡航準備について】
    渡航準備の詳細はこちらのコラムをご確認ください。
最終更新日:2022年6月21日