欧州主要各国渡航制限一覧

一覧表内の国名をクリック頂くと各国のコラムをご確認いただけます。

国名国名
(コラムの確認は
国名をクリック)
入国可否 陰性証明書
(PCR検査)
現地到着後の隔離期間 日本帰国時の隔離期間 更新日
ワクチン接種済
(完全接種)
ワクチン未接種
(未完了)
ワクチン接種済
(完全接種)
ワクチン未接種
(未完了)
ワクチン接種済
(完全接種)
ワクチン未接種
(未完了)
イギリス 不要 なし なし なし 2022/6/17
イタリア 不要 なし なし なし 2022/6/1
オランダ 例外を除き不可 不要 なし なし なし 2022/6/17
オーストリア 不要 なし なし なし 2022/6/17
スイス 例外を除き不可 不要 なし なし なし 2022/6/17
スペイン 例外を除き不可 不要
(未接種者は必要)
なし なし なし 2022/6/17
ドイツ 不要 なし なし なし 2022/6/10
フランス 不要 なし なし なし 2022/8/2
ポーランド 不要 なし なし なし 2022/6/17
セルビア 不要 なし なし なし 2022/6/17

※予告なしに変更される可能性がございます。詳細は下記の該当国を参照頂くか、担当店舗へお気軽にお問い合わせくださいませ。
※一覧表は日本国籍の方が日本から出発される場合を対象としています。外国籍の方は諸条件が異なる場合がございます。

イギリス
最終更新日:2022年6月16日

イタリア
  • 【入国可否】
    【査証要否】不要

    【検査証明】不要

    【要注意】
    乗り継ぎ地でも陰性証明等の提示が必要となる場合がありますので、必ず事前に、
    該当する国に所在する日本国大使館等のホームページに掲載されている新型コロナウイルス関係情報や
    利用航空会社等の情報もご確認ください。

    【隔離措置】不要

    【パスポート残存期限】シェンゲン協定加盟国出国時90日以上必要

    【他留意点】
    イタリア発着のお客様は、搭乗中は常にFFP2マスクを着用する必要があります

    在イタリア日本国大使館
    https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid_19.html
最終更新日:2022年6月1日

オランダ
  • 【入国可否】可、ただしワクチン接種者、または条件を満たした渡航者に限られる。
    ●EU市民以外(日本人はここに含まれる)は、引き続きEU入国制限の対象となるが、安全な国から入国する場合、ワクチン接種証明書または回復証明書を持っている場合、及び特定の目的のために渡航する場合等、入国制限の例外もある。

    【査証要否】不要

    【検査証明】入国制限の例外に該当し、オランダへ渡航する方は、不要となります。
    詳細は最下段【参考リンク】の「イ 入国制限の例外」をご確認ください。)

    ・有効なワクチン接種証明書
    (日本の地方自治体で発行されたワクチン接種証明書が使用可能です)※有効な紙の予防接種証明書を提示
    最終の接種完了日から14日間以上経過している事 (ただし、ヤンセン社製ワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)の場合は28日間以上経過。
    ワクチンにより異なる場合あり、条件はオランダ政府ホームページよりご確認ください。)
    ★2022年2月1日より、ワクチン接種証明は、最後の接種後、270日間有効となる。
    接種証明書に必要な事項(独語,英語,仏語,伊語,西語のいずれかの言語で記載されていること)
    人定事項(パスポートと同じ氏名,生年月日,旅券番号)
    接種日
    接種回数
    ワクチン名(有効なワクチン:Comirnaty(バイオンテック・ファイザー) Janssen(ジョンソン・アンド・ジョンソン)Spikevax(モデルナ)Vaxzevria(アストラゼネカ)
    対象となる疾患名(COVID-19)
    接種の実施や証明書の発行に責任を持つ個人又は機関が明記されていること(例:正式な標章や個人名等)
    条件は下記オランダ政府ホームページよりご確認ください。
    https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/visiting-the-netherlands-from-abroad/requirements-for-proof-of-vaccination

    ⇒ワクチン接種証明書を提示する場合には、併せてワクチン接種に関する申告書が必要です。
    https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/documents/publications/2021/07/01/vaccine-declaration-covid-19

    ・有効な回復証明(デジタルCOVID証明書)
    CoronaCheckアプリのアップデートにより、新型コロナに感染した者は、アプリ上で、回復証明を作成できる。現時点では、GGDで実施されたPCR検査結果が
    陽性であることが必要。陽性の検査結果は、最短で12日以降、最長で180日以内のものでなければならない。DigiDを取得していない場合、
    EUデジタル新型コロナ証明書の紙による発行(郵送での送付)が可能。
    紙での発行のためには、オランダ外務省( https://www.nederlandwereldwijd.nl/contact/contact-met-het-24-7-bz-contactcenter )へ連絡、
    若しくは、0800-1351の番号へ電話をする。
    なお、他のEU諸国の保健当局が発行する回復証明書を所持する場合、その回復証明は有効となる。
    https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/visiting-the-netherlands-from-abroad/mandatory-negative-test-results-and-declaration
    【隔離措置】不要

    【パスポート残存期限】オランダ出国時3ヵ月以上必要

    【健康申告書】オランダに空路で渡航する場合、健康申告書に記入する必要はありません。
    https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/documents/publications/2021/07/20/covid-19-and-flying-health-declaration-form

    【その他留意点】
    当面の間継続となる措置
    ○肘の内側での咳・くしゃみ、定期的な手洗い、症状がある場合は自宅にとどまること、十分な換気といった基本対策の励行。
    ○ワクチン接種及びブースター接種。
    ○検査で陽性となった場合の、少なくとも5日間の自己隔離義務。
    ○セキュリティーチェック後の空港及び機内でのマスク着用義務。

最終更新日:2022年6月16日

オーストリア
  • 【入国可否】

    【査証要否】不要
    ※観光・知人訪問等での滞在は原則無査証
    (観光以外の目的の場合、大使館に確認が必要)

    【検査証明・隔離措置】
    オーストリア政府は2022年5月16日以降、疫学的リスクが高い特定国からの入国を除き、新型コロナウイルスに関する入国制限の適用を廃止しました。
    これにより、日本からオーストリアへの入国においては 新型コロナウイルス対策として課せられていた
    3G証明(ワクチン接種証明・感染回復証明・陰性証明)の提示 及び 渡航事前登録は全て不要 となりました。


    【他留意点】
    駐日オーストリア大使館では、オーストリアに90日以上(180日未満)無査証で滞在する日本国旅券保持者は、
    日本からの直行便でオーストリアに出入国しない場合、非シェンゲン協定加盟国経由でオーストリアに出入国するか、
    シェンゲン査証を取得するよう案内しています。


最終更新日:2022年6月18日

スイス
  • 【入国可否】可

    【査証要否】180日間の期間内で合計90日以内の滞在は不要

    【検査証明】不要

    【隔離措置】不要

    【パスポート残存期限】シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要

    【他留意点】 スイスへの入国にかかる措置には、スイス連邦移民庁が定める入国制限措置とスイス連邦保健庁が定める検疫等の措置の2種類がありましたが、
    2022年2月17日からの検疫措置の廃止に続き、2022年5月2日からは入国制限措置も廃止となりました。
    これにより、日本を含むシェンゲン域外からスイスに入国する際、90日以内の観光目的を含む短期滞在者に求められていた
    ワクチン接種証明書又は回復証明書の提示は必要なくなり、スイスへの入国の条件は、新型コロナウイルス発生以前の状態に戻りました。
    ただし、今後とも、状況に応じて変更される可能性がありますので、引き続きご注意ください。
    スイスを経由してシェンゲン域内の他国に入国する場合は、渡航目的国の入国制限を受けますので、目的国の制限をご確認ください。

    在スイス日本国大使館
    https://www.ch.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00052.html
スペイン
  • 【入国可否】可 ※ 但し日本は、スペインが指定する「入国制限解除対象国・地域」から除外されており、以下の場合を除き、日本からの渡航は禁止する

    (ア)ワクチン接種証明書の所持者
    ※日本の市区町村等で発行されるワクチン接種証明書は2回目又は3回目の接種後から270日以内のものであれば有効。

    (イ)スペイン政府が指定する入国制限の例外に該当する者で、以下①~③のうち、いずれか1点の所持者
    ①出国前72時間以内に実施された核酸増幅検査(NAAT(PCR検査等))の陰性証明書
    ②出国前24時間以内に実施された欧州委員会が認める迅速抗原検出検査(RAT)の陰性証明書
    ③治癒証明書

    例外に該当するケースの詳細については、下記ページの「スペイン在住の方、スペインへの渡航を予定されている方向け情報」の「1 スペインへの入国時における制限について」を参照。
    https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_001124.html

    【査証要否】不要

    【検査証明】不要
    ※12歳以上18歳未満であり有効なワクチン接種証明書を有しない場合、スペインへの出発の72時間前に実施された
    核酸増幅検査(RT-PCR方法又はそれに類するもの)の陰性証明書の提出が必要
    ※利用航空会社がPCR検査等の陰性証明書を求める場合がある為、要確認

    【隔離措置】なし

    【パスポート残存期限】シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要

    【他留意点】申告書の提出が必要
    スペイン国外の空港又は港湾からスペインに入国する全ての者は、スペインに向けて出発する前に 、保健省の 専用ページ
    https://www.spth.gob.es/ 」又は専用の無料アプリ「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットに電子的に記入し、
    提出する必要がある。

    新型コロナウイルスワクチン接種証明書
    (注意:スペイン語、英語、仏語、独語のいずれかで記載されている必要があります。)
    ア ワクチン接種証明書は、ワクチンの最終接種日の14日後から有効
    イ ワクチンは、欧州医薬品庁又は世界保健機関によって承認されたもの
    ウ 証明書は、(1)氏名、(2)ワクチン接種完了日、(3)接種したワクチンの種類、
    (4)接種したワクチンの回数、(5)発行国、(6)証明書発行機関、に関する情報を含む必要がある
    ※日本からスペインへ入国する場合、下記3アにより取得したQRコード及び、
    日本の地方自治体等で発行される新型コロナワクチン接種証明書を持参・提示してください。
    (海外安全HP:海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧)
    ※海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚生労働省HP)

    在スペイン日本国大使館
    https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000927.html
  • 経由地:オランダ 事前にご準備が必要な項目

    <往復とも>
    【経由制限】12/22(水)よりオランダ乗り換え時はワクチン接種証明を保持している場合でも、陰性証明及び健康宣言が必要
    【検査証明】EU/シェンゲン域外からの渡航者は陰性証明を保持する場合のみ、入国が可能となります。
    陰性証明は出発前48時間以内のNAAT/PCR検査、或いは出発前の24時間以内の抗原検査となります。

    ワクチン接種証明書を提示する場合は、併せてワクチン接種証明に関する申告書を提出
    https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/documents/publications/2021/07/01/vaccine-declaration-covid-19

    ★2022年2月1日より、ワクチン接種証明は、最後の接種後、270日間有効となる。

    【他留意点】オランダ出発前に、健康宣言書に入力する必要があります。
    https://www.government.nl/topics/coronavirus-covid-19/documents/publications/2021/07/20/covid-19-and-flying-health-declaration-form
    ※目的地の国に入国可能なことを示す書類(滞在許可)の提示を求められる場合があります。



    ■経由地(オランダ)から最終目的地:スペイン 事前にご準備が必要な項目

    【入国可否】可
    【査証要否】不要
    【検査証明】不要
    ※12歳以上18歳未満であり有効なワクチン接種証明書を有しない場合、スペインへの出発の72時間前に実施された
    核酸増幅検査(RT-PCR方法又はそれに類するもの)の陰性証明書の提出が必要
    ※利用航空会社がPCR検査等の陰性証明書を求める場合がある為、要確認

    【隔離措置】不要
    【他留意点】申告書の提出
    スペイン国外の空港又は港湾からスペインに入国する全ての者は、スペインに向けて出発する前に 、保健省の
    専用ページ「 https://www.spth.gob.es/ 」又は専用の無料アプリ「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示され
    るフォーマットに電子的に記入し、提出する必要がある。

    オランダ行フライト搭乗前に健康申告書の入力が必要。
    https://www.government.nl/documents/publications/2020/07/07/information-for-passengers-flying-to-and-from-the-netherlands
最終更新日:2022年6月24日

ドイツ
  • 【入国可否】

    【査証要否】不要

    【検査証明】不要

    【要注意】
    乗り継ぎ地でも陰性証明等の提示が必要となる場合がありますので、必ず事前に、
    該当する国に所在する日本国大使館等のホームページに掲載されている新型コロナウイルス関係情報や
    利用航空会社等の情報もご確認ください。

    【隔離措置】不要

    【パスポート残存期限】シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要

    【他留意点】
    【Q&A】
    Q:フランクフルトでのPCR検査代行はできますでしょうか。
    A:弊社にて代行予約を承っています。ご希望の方はお問い合わせください。
最終更新日:2022年6月10日

フランス
  • 【入国可否】
    【査証要否】】不要
    【検査証明】】不要
    【隔離措置】】不要
    【隔離措置】】不要
    【パスポート残存期限】】シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要
    【他留意点】】
    2022年8月1日、これまでフランスへの渡航者に適用されていた新型コロナウイルスに関する水際措置が撤廃され

    引用:在フランス日本国大使館
    https://jp.ambafrance.org/article18093

    渡航準備の詳細はこちらのコラムをご確認ください。
最終更新日:2022年8月2日

ポーランド
  • 【入国可否】
    【査証要否】不要
    【検査証明】不要
    https://www.pl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/coronavirus.html

    【隔離措置】不要
    2022年3月28日以降、ポーランド入国時における隔離措置は撤廃されています。
    したがって、新型コロナワクチン接種証明書やPCR検査などの陰性証明書、
    同感染症からの回復証明書を所持していなくても、入国拒否や入国後の隔離措置の対象にはならないとされています。

    【パスポート残存期限】ポーランド出国予定日+3ヵ月以上

    【他留意点】
    空路でポーランドを経由して第三国に入国する際、目的国における防疫措置の要件を満たしていなかったとして、
    ポーランドでの乗り継ぎが認められなかったという事案が生じています。に確認しておくことをお勧めします。
    つきましては、空路でポーランドを経由する場合、目的国の新型コロナウイルス感染症に対する防疫措置を事前に確認しておくことをお勧めします。
    目的国の新型コロナウイルス感染症に対する防疫措置を事前に確認しておくことをお勧めします。

    ベラルーシ及びロシア(カリーニングラード)からの陸路での入国については、
    ポーランドやEU加盟国での永住権や長期滞在許可を有している者など一部の例外を除き、
    日本国籍者が両国からポーランドに入国することは認められていませんので、ご注意下さい。
    詳細につきましては、下記ポーランド国境警備隊HPをご参照下さい。
    国境警備隊HP(ポーランド語、英語)
    https://www.strazgraniczna.pl/pl/aktualnosci/informacje-dla-podrozny/9837,Koronawirus-wjazd-do-Polski-granica-zewnetrzna.html

    更新日 5/13
セルビア
  • 【入国可否】
    【査証要否】不要(90日以内の短期滞在、観光・商談・会議出席などに限る)
    【検査証明】不要
    【隔離措置】不要
    【旅券残存】セルビア出国予定日から最低3カ月以上
    【他留意点】特記事項なし(屋内でのマスク着用勧告は有効、医療施設でのマスク着用は義務付けられております)

    <<滞在登録について>>
    外国人がセルビア共和国に24時間以上滞在する場合、入国後24時間以内に滞在地を管轄する警察署に滞在登録をする必要があります。
    ホテルに宿泊する場合はホテルが代行します。
    知人の家などに滞在する場合は、家主と一緒に警察に出頭して登録する必要があります。
    登録後(ホテルの場合はチェックアウト時)に滞在証明書を渡されるので出国時まで大切に保管してください。
    滞在・出国時に、警察官または審査官から掲示・提出を求められることがあります。

    引用:駐日セルビア共和国大使館
    http://www.tokyo.mfa.gov.rs/jpn/


    更新日 5/10