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2021.11.22

インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長

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●ジャワ・バリでの活動制限が11月29日まで延長されました。
●本内務大臣指示により、当館管轄地域である東ジャワ州内38県市のうち、クディリ市等4県市県のレベルが引き下げられ、レベル3が17県、レベル2が13県市、レベル1が8県市と区分されました。スラバヤ市は引き続きレベル1のままです。
●ジャワ・バリ内の主要都市の活動制限レベルに変更はありません。また、ジャカルタ首都特別州等に適用されている活動制限レベル1の制限内容にも、変更はありません。

1.11月15日、ティト内務大臣は、ジャワ・バリでの活動制限を、11月29日まで延長する旨の内務大臣指示(2021年60号)を発出しました。

2.本内務大臣指示により、当館管轄地域である東ジャワ州では、クディリ市等4県のレベルが引き下げられ、その結果、東ジャワ州内38県市では、レベル3に17県市、レベル2に13県市、レベル1に8県市と、それぞれ区分されました。

※東ジャワ州内の県市の活動レベル:
<レベル3:17県>
サンパン県、ジェンベル県、シトゥボンド県、スムヌップ県、トゥバン県、トゥルンアグン県、トレンガック県、パスルアン県、パメカサン県、バンカラン県、ブリタル県、プロボリンゴ県、ボジョヌゴロ県、ポノロゴ県、ボンドウォソ県、ルマジャン県、ンガンジュック県 
<レベル2:13県市>
クディリ県、グレシック県、シドアルジョ県、パチタン県、バトゥ市、バニュワンギ県、プロボリンゴ市、マゲタン県、マディウン県、マラン県、マラン市、モジョケルト県、
ンガウィ県
<レベル1:8県市>
クディリ市、ジョンバン県、スラバヤ市、パスルアン市、ブリタル市、マディウン市、モジョケルト市、ラモンガン県

3.同内務大臣指示では、ジャカルタ首都特別州の活動制限レベルはレベル1が維持されており、また、ジャワ・バリ内の主要都市の活動制限レベルは変更されていません。

3.ジャワ・バリ内での活動制限レベル1の内容に変更はありません。活動制限レベル1の内容については、11月4日付の当館お知らせ ( https://www.surabaya.id.emb-japan.go.jp/files/100255425.pdf )を参照ください。

4.活動制限レベル2及び3の地域においては、輸出指向企業及び国内市場指向企業を対象に一定の条件の下で100%の出勤での活動を認める措置が継続しています(詳細は、9月1日付けの当館お知らせ ( https://www.surabaya.id.emb-japan.go.jp/files/100229509.pdf )を参照。)。

5.インドネシアにおける新型コロナウイルス対策のための措置は、突然変更される可能性があります。邦人の皆様におかれても、最新の関連情報の入手に努めてください。居住地・活動地の地方政府が定める対象地域や活動制限の内容については、 各地方政府の発表等最新の関連情報の入手に努めてください。

このメールは、当館管轄区域にお住まいの皆様及び「たびレジ」に登録されている方に配信されております。

在スラバヤ日本国総領事館(管轄区域:東ジャワ州、東カリマンタン州、南カリマンタン州、北カリマンタン州)