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2022.03.16

イラク政府の水際対策措置の変更

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3月7日、イラク政府はカーズィミー首相主催の下、国家保健安全高等委員会の定例会合を開催し、最近のイラク国内における新型コロナウイルス感染症の状況を検討した結果、イラク政府の水際対策措置を本年4月1日以降、以下のとおり変更すると発表しました。

1 イラクに入国し又は出国する者はイラク国民、外国人を問わず、入出国時に新型コロナウイルス感染症ワクチン接種証明書を提示しなくてはならない(注:ジョンソン・アンド・ジョンソン社製ワクチンであれば一回のワクチン接種を済ませておくこと、同社製以外のワクチンであれば二回の接種を済ませておくことが要件とされている)。

2 イラクに入国し又は出国する者に対し従来要請してきたPCR検査陰性証明書の提示を求めない。

3 健康上の理由から新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種を受けることのできない者は、イラク保健省の認証を受けた証明書とPCR検査陰性証明書を提示すること。

※上記の発表はありましたが、4月1日以降にイラクへの渡航を予定している邦人の皆様におかれましては、渡航前にご自身で航空会社に対し、お手元にあるワクチン接種証明書でイラクに向かう航空便への搭乗が可能かどうかあらかじめ確認されるようよろしくお願いいたします。

 なお、日本への入国には引き続き日本国政府が定める水際対策措置への対応(出国前72時間以内に受けた検査結果証明書の提出等)が必要となりますのでご注意ください。


在イラク日本国大使館