IACE TRAVEL がご提案する体験型社員研修

IACE TRAVEL がご提案する体験型社員研修

新人育成、中堅社員育成、リーダーシップの向上、チームワーク構築、社員全員のスキルアップ、ビジネスマナー講座など、会社で実施する研修は目的や対象者、内容、場所、時間が様々。IACE TRAVELでは、研修の対象者、目的、時間など、全ての期待、希望に沿った研修を実現させるため、人事担当の方をサポート致します。「面倒」「どうせ座って話を聞くだけ」「つらい」という印象が強い社内研修の固定概念を覆す「体験型」研修の設計から実施に至るまで、全面サポート致します。

プロジェクトアドベンチャー × 社員研修

プロジェクトアドベンチャー × 社員研修

こんな社員研修していませんか?

社員研修をする企業が習得を求めるのは マナー、社会人としての心構え、コミュニケーション、コンプライアンスなど多岐に渡っていますが、その方法はどうでしょうか。ある231社を対象とした調査(2020年実施)によると、多くの企業様が「集合研修」と回答しています。また近年はオンライン講座が多く提供されているため、パソコンの前に座って聞いて学ぶという方法をとられている企業も多いのではないでしょうか。このように社員研修の「方法」で悩んでいる人事担当者様にご提案したいのが「体験型研修-プロジェクトアドベンチャー」です。

プロジェクトアドベンチャーとは?

社員研修の内容で困っていませんか?

社員研修は毎年恒例行事のような位置づけがされている場合が多く、コンプライアンス、ハラスメント、リーダーシップ、コミュニケーション力,ロジカルシンキングなどをテーマをする企業様が多いという調査結果もあります。このような会社で必要なスキル以外の「スキル」を学んでもらうために社員研修を計画されている担当者様は多いのではないでしょうか。この多くの必要な「スキル」を限られた予算で検討し、さらに内製か外注かの検討も必要でしょう。つまり、社員研修を0から検討するのは、多くの時間、労力が必要です。

プロジェクトアドベンチャーで得られるスキルとは?プロジェクトアドベンチャーの実施まで

社員研修の定着率/成果を感じていますか?

アメリカ国立訓練研究所は人が何かを習得する定着率を研究し、左の「ラーニングピラミッド」を導き出しました。この結果に基づくと、社員研修の主な方法とされている「集団研修(講義)」では定着率が5%とされています。企業によっては、映像を用いて視覚的、聴覚的な研修を導入されているでしょう。しかし、この方法でも定着率は20%。さらに実演を取り入れていたとしても、その定着率は30%と考えられています。

さて、前回の社員研修を思い出してみてください。どのくらいの定着率が想定されるでしょうか。定着率5%の方法を続けてはいないでしょうか。

プロジェクトアドベンチャーとは?

株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン様との提携のもと、IACEトラベルがご提案する社内研修はAdventureを通した体験・実践型の研修です。Adventureとは「コンフォートゾーンを踏み出すこと」。心地よいと感じている状態から1歩踏み出すことで個人の成長を促し、またチームでの課題解決を繰り返し、組織の成長をも促します。

「新規立ち上げ部署のチームビルディングがしたい」、「部下や若手の育成がしたい」、「上司と部下のコミュニケーションを向上させたい」、「新入社員向けに研修をしたい」など、様々な対象者に沿った体験・実践研修をオーダーメイドでご提案致します。

プロジェクトアドベンチャー専任のコーディネーターと研修設計します。

このプログラムでは、研修の内容に悩む必要はありません。企業様ごとに専任のコーディネーターがつき、研修ご担当者様と最適な研修の設計から研修後の検証まで、全面サポート致します。

コーディネーターは様々な企業様の社員研修のサポート経験がありますので、内容や目的の質問やご要望まで、安心してご相談ください。

プロジェクトアドベンチャー体験者の声

株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン様との提携のもと、IACE TRAVELがご提案する社内研修プログラムを実際に体験された方からの声を、事後インタビュー形式でご紹介します。

リーダー層、マネジメント層育成のために新入社員に現場の雰囲気を掴んでもらうために

リーダー層、マネジメント層育成のために

今回の社員研修の対象とされていたのは、どのような方でしたか?
弊社では、組織やビジネスモデルの変革に向けてリーダーシップを発揮できるリーダー層・マネジメント層の人材育成に注力しています。その一環で、今回は50代以上のベテラン層社員に向けた研修を検討していました。
なぜPAという体験型の研修を選ばれましたか?
どの会社でも同様かもしれませんが、50代以上のベテラン社員になると、10年以上研修から遠ざかっている場合が多く、研修に対してアレルギーを感じていたり、研修=商品の勉強と捉えてしまう人が多くいました。そこで、参加して良かった、と思ってもらえる研修をしたいと考えました。
1番印象に残っている体験は何ですか?
「てつなぎトラバース」が印象に残っています。高さ8mに設置されたワイヤーケーブルの上を仲間と歩くというものです。なかなか成功できず、何度も話し合いを繰り返しました。
実際に体験してみて社員の皆様の反応/変化はありましたか?
実際、研修に行けと言われて仕方なく参加していた社員もいましたが、1日の研修の後は目の輝きが変わっていたように思います。「今日の研修で学んだことを早く職場に活かしたい」という気持ちが生まれていたり、全国から来ている同世代の社員同士の繋がりができたりと、生き生きとした印象でした。 研修を通して「別に言わなくてもいい」「誰かがやればいい」という他責ではなく、自分がいうことで変わるという気付きも大きかったと思います。

新入社員に現場の雰囲気を掴んでもらうために

今回の社員研修の対象とされていたのは、どのような方でしたか?
新入社員を対象にしました。前年度は新型コロナウイルスの影響もあり、研修すらできず、同じ部署の人の顔と名前が分からない状況でした。同期の関係作りという目的もありました。
どのようなプログラムを設計しましたか?
プログラムは1日(7.5時間)で設計しました。午前中は体験の意味づけとチームの規範作り、午後は周囲への働きかけと体験の学びを日常につなげることを目的とした活動を計画しました。座学の研修とは違い、体験を通して仲間と関わることを通して感情が変化し、それによって自己理解を深めることに繋がっていたので良かったと思います。
体験型研修をして良かったと思いますか?
はい。体験中は1日という短い時間でしたが、その中で難しい壁をチームで乗り越えるということを何度もできたのは大きかったと思います。現場で1か月、2か月、3か月かけて起きるようなことが凝縮されている感覚で、「現場の縮図」ともいえる濃い内容の研修でした。

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