北米・南米主要各国渡航制限一覧

一覧表内の国名をクリック頂くと各国のコラムをご確認いただけます。

国名国名
(コラムの確認は
国名をクリック)
入国可否 陰性証明書
(PCR検査)
現地到着後の隔離期間 日本帰国時の隔離期間 更新日
ワクチン接種済
(完全接種)
ワクチン未接種
(未完了)
ワクチン接種済
(完全接種)
ワクチン未接種
(未完了)
ワクチン接種済
(完全接種)
ワクチン未接種
(未完了)
アメリカ 例外を除き不可 不要 なし 7日間 なし なし 2022/5/31
カナダ 例外を除き不可 不要 なし 14日間 なし なし 2022/6/27
メキシコ 不要 なし なし なし 2022/6/27
ブラジル 例外を除き不可 不要 なし 14日間 なし なし 2022/6/27

※予告なしに変更される可能性がございます。詳細は下記の該当国を参照頂くか、担当店舗へお気軽にお問い合わせくださいませ。
※一覧表は日本国籍の方が日本から出発される場合を対象としています。外国籍の方は諸条件が異なる場合がございます。

アメリカ
  • 【入国可否】可 ※ワクチンの接種証明が必須
    ※2回目を接種し2週間(14日)以上が経過していること。
    【査証要否】ESTA(電子渡航認証システム)またはビザが必須
    ※注意※
    日本国籍を含む査証免除国の国籍で、2011年3月1日年以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメン、
    北朝鮮の8か国への渡航または滞在したことがある方、いずれかの国籍を持つ二重国籍者の条件に該当する方は、ESTAではなくビザ申請手続きが必要です。

    【検査証明】不要
    ※2022年6月12日より不要となりました。

    【隔離措置】ワクチン接種証明の免除を受けて入国した場合、米国入国から3~5日後の検査、
    及び陰性であっても7日間の自己隔離をCDC(アメリカ疾病予防管理センター)は推奨しています。
    日本国籍の方に対しては義務化はされておりません。
    ※各州によって独自の規制を設けている場合がありますので、事前にご確認くださいませ。

    【パスポート残存期限】帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)
    【他留意点】宣誓書
    日本出発 空港チェックイン時に提示が必要です。
    https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/Proof-of-COVID-19-Vaccination-For-Noncitizen-Nonimmigrants-Passenger-Disclosure-and-Attestation.pdf


    在アメリカ合衆国日本国大使館
    https://www.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid-19.html#4

    【渡航準備について】
    渡航準備の詳細はこちらのコラムをご確認ください。

    【Q&A】
    Q:祖母と孫(7歳)の二人旅行で苗字が異なります。保護者は祖母になりますが、アメリカ入国にあたり親族と証明する書類が必要でしょうか?
    A:未成年渡航同意書が必要です。18歳未満の方が一人または片方の親と二人で渡航をされるケースでは、両親または同行しない親(保護者)からの渡航同意書(英文)が必要となります。同意書は入国審査の際に必ず提出が求められるわけではありませんが、 審査官より提出を求められ準備ができていない場合、入国を拒否される恐れがあります。※詳しくは米国国土安全保障省税関・国境警備局(CBP)のホームページにてご確認ください。

    strong>Q:シカゴにおいて日本に帰国するためのPCR検査が受けれる医療機関はどこですか
    A:シカゴ付近においてのコロナ検査が可能な場所は下記の通りです。
    Vitality ergent care https://www.vitalityurgentcare.com/
    Covid Clinic https://www.covidclinic.org/ja/

    Q:ボストンにおいて日本に帰国するためのPCR検査が受けれる医療機関はどこですか
    A:ボストン空港内にてPCR検査を受けることが可能です。
    ボストン空港 ターミナルB または C https://www.xprescheck.com/

    Q:日本国籍 メキシコ片道利用 アメリカ経由の場合
    ビザ申請に必要な書類を発行依頼中ですが、出発日までにその書類の発行が出来ずビザなしで渡航する場合、
    アメリカを経由することでメキシコ無査証180日滞在の規定等になにか影響は出ますか。 また、アメリカ経由で行く場合はアメリカの入国条件(PCR陰性証明書やESTA取得)を満たす必要が有るという認識であっておりますでしょうか。
    A:アメリカを通過してアメリカ隣接諸国(カナダ、メキシコ、カリブ海諸国)に旅行する場合は、通過およびアメリカ隣接諸国での滞在を含む全期間が90日を超えないことが条件となります。
    メキシコ・カナダ等へ片道入国の場合は、その国まで入る直行便をご利用くださいませ。


最終更新日:2022年6月20日

カナダ
  • 【入国可否】可 ※ワクチン接種が条件

    【査証要否】ETA(電子渡航認証システム)またはビザが必須
    https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/visit-canada/eta/facts-ja.html

    【検査証明】不要
    2022年4月1日午前0時1分(東部標準時間)より、ワクチン接種を完了(注:ブースター接種は含まない従来の定義のまま)した旅行者が、
    空路、陸路及び海路でカナダに入国する際に、入国前の新型コロナウイルス検査の結果の提出が不要になる旨発表してます。

    【隔離措置】2022年6月14日、カナダ運輸省は、6月20日午前0時1分(東部時間帯)より、航空機等の乗客に対するワクチン接種義務を停止すると発表しました。これにより、同20日以降、カナダ国内を出発する国内線、米国線、国際線の航空機、VIA鉄道及びロッキー・マウンテニア鉄道を利用する乗客は、ワクチン接種証明書を提示することなく、これらの交通機関を利用することが可能となります。また、6月20日午前0時1分(東部時間帯)より、連邦政府が所管する航空、鉄道及び海運業界の従業員に対するワクチン接種義務も停止なります。他方、クルーズ船については、乗客が一定期間密接に接触する特性から、乗客及びクルーに対するワクチン接種義務は維持されます。

    国境措置に関するワクチン接種要件は変更されません。このため、永住権者でワクチン接種を完了していない者がカナダへ帰国する場合には、入国前検査、入国時及び入国8日目の分子検査及び14日間の自己隔離が必要となります。また、ワクチン接種を完了(※ブースター接種を含まない従来の定義)していない外国人の入国は、引き続き禁止となります。ワクチン接種を完了していない外国人がカナダを出国する目的で航空機又は鉄道を利用することも引き続き可能です。 航空機又は鉄道を利用する乗客に対するマスク着用義務は維持されます。クルーズ船の乗客は、引き続きマスク着用に加え、クルーにより指示される他の公衆衛生措置にも従う必要があります。

    【パスポート残存期限】カナダ滞在日数プラス1日以上

    【他留意点】カナダ政府専用ページ(ArriveCAN online)、または専用アプリをインストールください。
    https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/coronavirus-disease-covid-19/arrivecan.html

    ※アメリカからカナダへの入国について
    https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/awareness-resources/re-opening-canada-border.html

    ※2022年7月19日より、バンクーバー、カルガリー、モントリオール及びトロントのカナダ主要4空港に空路で入国し、ワクチン接種を完了(※ブースター接種を含まない従来の定義)した渡航者を対象に、入国時の義務的な無作為検査を再開する。

最終更新日:2022年7月15日

メキシコ
  • 【入国可否】
    【査証要否】不要
    【検査証明】なし
    【隔離措置】なし
    【パスポート残存期限】帰国時まで有効なもの。

最終更新日:2022年6月16日

ブラジル
  • 【入国可否】
    ※最後に接種した日から14日間が経過している有効なワクチン接種証明書が必要。
    ポルトガル語、スペイン語、または英語で記載されており、印刷物または電子ファイルにて提示すること。
    ※ワクチンは以下のものであること。
    衛生監督庁(ANVISA)、世界保健機関(WHO)、または渡航者がワクチンを接種した国の当局が承認したワクチンであること。
    世界保健機関(WHO) 承認済みワクチン リスト
    https://covid19.trackvaccines.org/vaccines/approved/

    【査証要否】90日以内の観光、商用、通過目的は不要

    【検査証明】有効なワクチン接種証明書の提示が求められますのでご準備ください。ただし、ワクチン接種証明の提示が免除となるケースがあります。
    <ワクチン接種証明の提示が免除となるケース>
    以下に当てはまる場合、接種証明の提示は免除となります。しかしその場合、出発24時間以内に受けたPCR検査陰性証明書(又は抗原検査)の提示が求められます。
    (1)ブラジル人およびブラジル国内に居住している外国人
    (2)医師の診断によりワクチン接種ができないことを証明できる方
    (3)ブラジル保健省が定めるワクチン接種が推奨されていない年齢の子女(12歳未満)
    ※ 有効な陰性証明書とは・・・
    搭乗前24時間以内に実施された抗原検査、又はRT-PCR検査証明書が有効です。なお、乗り継ぎ空港で制限区域から出ない場合、
    旅程の最初の区間の便の搭乗前に実施した検査の陰性証明書でも構いません。
    (例えば、成田発ドバイ経由サンパウロ着の場合、ドバイ空港で制限区域を出なければ、
    成田出発便搭乗前24時間以内の抗原検査あるいはRT―PCR検査の陰性証明が有効なものとして認められます。)
    なお、経由地の制限区域から出てしまい、且つ所持している検査結果の実施時刻が、
    ブラジル行きの便の搭乗前24時間(RT-PCR又は抗原検査)を越えてしまっている場合は、
    同便のチェックイン時に、新たに実施した抗原検査あるいはRT―PCR検査の結果を提示する必要がありますのでご注意ください。

    【隔離措置】なし

    【パスポート残存期限】帰国時まで有効なもの

    【他留意点】
    ◎連邦直轄区(DF)の条例(3月4日公布・施行)により、道路や公園等の開放されている公共の場所において、
    原則マスクの着用義務が無くなります。

最終更新日:2022年6月18日